トピックス

メールの添付ファイルを使わない安全なファイル交換
SuperOffice私書箱ソリューション

2009年10月28日
SuperOfficeの国内総代理店である株式会社SMSデータテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松原五夫)とJBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:石黒和義)の事業会社である株式会社イグアス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:矢花達也、以下 iGUAZU)はCRM・SFA型統合プラットフォームソリューション「SuperOffice」とIBMのx86サーバー「IBM(R) System x(TM)」シリーズを組み合わせた、ユーザーによる容易な導入・運用が可能なアプライアンス・ソリューション「SuperOffice私書箱」の販売、出荷を2009年11月2日より開始します。

企業間でやりとりされる大量のファイルは情報漏えいの観点、内部統制の観点から、非常にその危険性が憂慮されています。「SuperOffice私書箱」は、従来型のメールの添付ではなく、独自のファイルの受け皿を企業内に保有して、社内、企業間、取引間で安全に、しかも大容量のファイルであってもやり取りができる仕組みを簡単に実現できるソリューションです。

【「SuperOffice私書箱」の主な導入効果】
  1. メールの添付ファイルをやめて、リンク情報を相手に渡して安全にダウンロードさせる
  2. 大容量のファイルであっても相手に渡せる
  3. メールサーバから添付ファイルをなくすことで、メールサーバの容量を減らせる
  4. ファイルのやり取りについて監査機能が働き、ログがとられることから、内部統制強化が図れる

「SuperOffice私書箱」は、世界で1万社、10万人の利用者を誇る「SuperOffice」の文書管理の機能をベースにカスタマイズし、高いエネルギー効率とコストパフォーマンスを発揮するIBMのx86サーバー「IBM(R) System x(TM)」で一体化させ、筐体一つでオールインワンに機密ファイルや大容量ファイルの共有を安全・確実に実現するアプライアンス・ソリューションです。
ユーザーがすぐに、かつ容易に使い始められるよう、あらかじめ必要なハードウェアの組み立てとソフトウェアのインストール作業を完了した状態で出荷するため、ユーザーがサーバーの電源を入れ、手順書を参照し、およそ1時間以内の簡単なセットアップ作業で、導入、設定、活用が可能になります。
ログイン画面には、ユーザーの企業ロゴやサービス名、任意のメッセージをカスタマイズして表示することができるため、会社のPRにも役立ちます。

「SuperOffice私書箱」はJBグループ各社(*1)、イグアスパートナー各社で取り扱い、3年間で10億円の売上げを目指します。(価格は約260万円~)
*1:JBCCホールディングスの事業会社12社をJBグループと総称

【「SuperOffice私書箱」の特長】
  1. ファイルは暗号化されて「私書箱」に格納されます
  2. ファイルサイズの上限を管理者が設定できます(無制限も設定可能)
  3. 利用者を事前登録して、利用者指定や、制限をすることができます
  4. 利用者のログを取る監査(フォレンジック)機能も標準装備しています
  5. 利用者のPCへのエージェントのインストールは不要です

【利用イメージ】
◆従来の方法:メールにファイルを添付 トピックス

◆私書箱を使った場合の方法:「SuperOffice私書箱」経由で送信 トピックス

【参考リンク】
SMSデータテック製品紹介ページ
http://www.sms-datatech.co.jp/products/swansor.html#cbox
株式会社イグアス(iGUAZU)
http://www.i-guazu.co.jp/
IBM System x トップページ
http://www.ibm.com/systems/jp/x/


【本リリースに関する問い合わせ先】
株式会社SMSデータテック マーケティング本部
電話:03-6222-0831
e-mail :product@sms-datatech.co.jp


※ 記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。
※ 掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記しておりません。
以上
  • SMSデータテックのリクルートページをリニューアルしました。