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パンデミック対策、モバイル、拠点間通信を実現する
「Cloud Box」を発表

2009年10月28日
株式会社SMSデータテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松原五夫)とJBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:石黒和義)の事業会社である株式会社イグアス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:矢花達也、以下 iGUAZU)は、エリアビイジャパン株式会社のリモートアクセスソリューション「SWANStor(スワンストア)」とIBMのx86サーバー「IBM(R) System x(TM)」シリーズを組み合わせた、ユーザーによる容易な導入・運用が可能なアプライアンス・ソリューション「Cloud Box」の販売、出荷を2009年11月2日より開始します。

国内でも感染が広がりつつある新型インフルエンザの流行を受け、今後想定される新型インフルエンザの大流行(パンデミック)に備え、企業のIT部門においても、自宅待機者が多数発生した場合の事業継続のための対策が急務となっています。「Cloud Box」は、自宅やモバイル環境から安全に社内システムへのアクセスを可能にし、以下のような用途での活用が可能となります。

【想定される利用方法】
1.社内でのパンデミック対策(社外からの安全なアクセス環境の構築)
2.PC、携帯電話からの社内情報の利用(閲覧、更新、報告など)
3.拠点間の情報共有(グループウェア、WEBアプリケーションなど)
4.ファイルサーバのリモートアクセス(※オプションが必要)
5.企業間での情報交換(取引・決済情報、顧客情報、設計図などの技術情報など)

「Cloud Box」は、600社、12,000本の実績を持つエリアビイジャパンのSSL-VPNソフトウェア「SWANStor」をベースにカスタマイズし、高いエネルギー効率とコストパフォーマンスを発揮するIBMのx86サーバー「IBM(R) System x(TM)」で一体化させ、筐体一つでオールインワンにリモートアクセスの仕組みを実現できるアプライアンス・ソリューションです。
ユーザーがすぐに、かつ容易に使い始められるよう、あらかじめ必要なハードウェアの組み立てとソフトウェアのインストール作業を完了した状態で出荷するため、ユーザーがサーバーの電源を入れ、手順書を参照し、およそ1時間以内の簡単なセットアップ作業で、導入、設定、活用が可能になります。
また、「Cloud Box」の導入により、パンデミック対策も、モバイルや在宅勤務、拠点間通信もブラウザ経由で安全に実現することが可能です。

「Cloud Box」はJBグループ各社(*1)、イグアスパートナー各社で取り扱い、3年で10億円の売上げを目指します。(価格は約260万円~)
*1:JBCCホールディングスの事業会社12社をJBグループと総称

【Cloud Boxの特徴】
1.認証を管理(ID、パスワードの他にオプションでUSBキーも利用可能)
2.通信経路をすべて暗号化
3.WEB情報をブラウザにより利用可能
(※オプションを使ってファイルサーバやExchangeの情報の閲覧も可能)
4.USBを使ったシンクライアント利用も可能

【利用イメージ】
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【参考リンク】
SMSデータテック製品紹介ページ
http://www.sms-datatech.co.jp/products/swansor.html#cbox
株式会社イグアス(iGUAZU)
http://www.i-guazu.co.jp/
IBM System x トップページ
http://www.ibm.com/systems/jp/x/


【本リリースに関する問い合わせ先】
株式会社SMSデータテック マーケティング本部 高橋 立広
電話:03-6222-0831
e-mail :product@sms-datatech.co.jp


※ 記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。
※ 掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記しておりません。
以上
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