AI-DRIVEN DEVELOPMENT & OPERATIONS

AI駆動開発・運用変革サービス  powered by IBM Bob

IBM Bobで、
開発を強く。運用を賢く。

解析工数 削減

71%

見えないシステムを、
すばやく見える化。

レガシー刷新事例・工程別試算※1

刷新コスト 削減

80%

作り直す前に、
最適な選択肢を。

リビルド見積10億円→2億円※1

チーム生産性 向上

30%

開発に、もっと
創造する時間を。

IBM Bob活用時の参考値※2

※1 当社のレガシーモダナイゼーション導入事例に基づく試算値です(解析工数:手作業想定268.6人日→IBM Bob活用78.5人日、刷新コスト:リビルド見積10億円→パッケージ活用2億円)。
※2 効果は対象システムや条件により異なり、成果を保証するものではありません。

AIで、開発・運用はどう変わるのか。
支援内容と導入成果を、
1冊の資料にまとめました。

無料

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サービス資料イメージ
AI駆動開発・運用変革サービス 資料表紙

IBM Bobとは?

IBMが提供する「組織的なAI駆動開発」に最適化された エージェント型AI開発基盤

IBM Bobは、企業の実際のコードベースを理解し、コード生成・仕様書生成・コードレビュー・最適化を高度に支援。
開発工程全体の生産性を向上させ、品質と開発スピードを両立します。

特長1

エンタープライズ志向

統制、安全性、監査性

特長2

全方位モダナイゼーション

モダン言語から、COBOLやRPGなどレガシー資産まで

特長3

ハイブリッド拡張性

オンプレミス、クラウド、API・MCP

タスクに応じた基盤モデルへ、利用者が意識せずに自動で振り分けます。

開発ライフサイクル全体で
AIを活用

6

運用開始後の
保守対応

障害調査・改修、継続的な改善を支援。管理・運用手順書の作成も支援します。

5

本番環境への
デプロイ

初期構築の確認、IaCを活用した環境構築・展開を支援し、安定運用への移行を促進します。

4

テスト戦略
立案支援

テストコード・データの作成支援や、エッジケースの提案により、コードの品質を担保します。

IBM Bob
1計画・要件整理 2設計 3実装 4テスト 5デプロイ 6運用・保守
1

業務課題や
ユースケース整理

実現方針・構成化文書の作成を支援。既存計画に対するレビューや実現性確認にも活用できます。

2

設計支援

設計段階の要件に応じて、詳細設計や構成案を提示。アーキテクチャー提案、設計パターン適用、設計書作成を支援します。

3

プロトタイプ開発・
実装支援

仕様駆動開発を見据えた実装を支援。リファクタリング提案やセキュリティ機能により、コードの問題点を実装段階で解消します。

その課題、AIツールを入れるだけでは解決しません。

SMSデータテックの
「AI駆動開発・運用変革サービス」なら、
現場に入り込むAI活用で
開発・運用のムダを大きく削減

貴社の課題に合わせて選べる、
4つのサービス

4つのSolutionで、システムライフサイクル全体を支援します。
AI基盤(IBM Bob)を活用し、開発から運用、組織への定着・拡大まで
一気通貫で伴走します。

2

レガシー
モダナイゼーション

今ある資産を
AIで生まれ変わらせる

主な内容
  • AI仕様解析
  • 刷新計画
  • AI駆動開発
  • 移行
  • 運用・保守
レガシー刷新の詳細を見る

4つの領域は、順番に利用するコースではありません。複数の課題がある場合も、取り組む優先順位からご相談いただけます。

【無料】資料をダウンロードする

SDTだからできること

エンタープライズの
現場力

IT運用を原点に25年。
開発・運用・保守の実務にもとづいて支援します。

PoCで終わらせない

AIをPoCで終わらせず、実業務への定着と安全な運用を実現。
効果の検証と改善を重ね、継続的な成果につなげます。

一気通貫の伴走力

診断・設計・開発・移行から、
保守・運用・教育まで、継続的にお客様の変革を支援します。

AIと人の役割分担

AIが解析と可視化を担い、
復旧やリリースは運用のプロが対応します。

AIの力を、現場で成果につながる仕組みへ。

AI TECHNOLOGY

IBM Bob

組織的なAI駆動開発のためのAI開発基盤

企業の実際のコードベースを理解し、コード生成・仕様書生成・レビュー・最適化を支援。COBOLやRPGなどのレガシー資産にも対応し、品質と開発スピードを両立します。

解析する生成する最適化するつなげる
ENGINEERING & OPERATIONS

SMSデータテック

AIを組織の仕事に組み込む

どの工程でAIを使い、誰が確認・承認するかを設計。開発・運用の経験をもとに、ルール、教育、日々の運用まで整えます。

工程設計ルール教育日々の運用

個人の便利な道具から、組織の開発力へ。

IBM Bobの開発支援と、SMSデータテックの開発・運用実装力を組み合わせます。
AIを個人の便利な道具で終わらせず、チームで使い、品質を確かめ、改善を続けられる仕組みにします。

RESULTS|導入事例

仕様解析の工数を 約71%削減

手作業なら約269人日と想定される作業を、78.5人日で完了しました。

仕様解析工数71%削減

作業工数の比較(人日)

手作業想定
268.6人日
IBM Bob活用
78.5人日

工程別の削減率

データ分析
約50%
詳細設計書の作成
約85%

仕様を可視化したことで、10億円のリビルド見積に対し、
2億円のパッケージ活用も視野に入りました。

リビルド見積10億円
パッケージ活用案2億円
導入事例|レガシーシステムの仕様解析

約14名体制が必要な解析を、5名・1か月で完了。
371本のソースを詳細設計書まで落とし込み。

ColdFusion・ShellScript・COBOLが混在するシステムをIBM Bobで解析。
呼び出し先の処理まで同じ粒度で掘り下げ、RFP資料と詳細設計書を作成しました。

同じ1か月で完了させる場合の体制

完全手作業(試算)約14名
IBM Bob活用(実績)5名

同じ5名で手作業なら約2.7か月かかる計算です。
人件費の目安は約1,400万円→500万円。

解析対象の特定

当初の対象候補23,679件
実際に使われている処理約370件

業務フローの操作を起点に、呼び出されるソースを追跡。対象を削るのではなく「特定」し、全体の約1.6%に絞り込みました。

※手作業側の工数は試算値です(レビュー・整理工数として20%を加算)。

※体制・人件費は、手作業269人日を1か月で消化する前提、1人あたり月100万円とした試算値です。

※10億円・2億円はいずれも見積額で、実際のコスト削減を保証するものではありません。効果は対象システムや条件により異なります。

PRICE & PROCESS

導入までの流れ

SUPPORT PROCESS

無償の事前相談から、導入・伴走まで。

01
事前相談|無償

課題を伺い、適合性を確かめる

課題・現状のヒアリング、IBM Bobのデモ、簡易適合性診断を行い、
ご提案・お見積りをお出しします。

02
アセスメント・PoC

効果を見極めてから導入する

資産や業務を分析してROIを試算し、実業務での試行で効果を検証してから本導入を判断します。

03
導入・伴走

導入後も運用・改善を続ける

ガバナンスや運用ルールを整え、品質・利用状況・コストを確認しながら改善を続けます。

有償の範囲

アセスメント以降は個別見積

対象システムの規模と、ご依頼いただく範囲に応じてお見積りします。

進め方

段階ごとに判断できる

各段階で成果物と可否判定をお出しし、次へ進むかをその都度お決めいただけます。

IBM Bobの未契約・未導入の段階でもご相談いただけます。
課題や予算が固まっている必要はありません。

無料相談では、課題のヒアリング、IBM Bobのデモ、簡易適合性診断、ご提案・お見積りまで対応します。詳細なアセスメント以降は有償です。

無料で相談する
FAQ

よくあるご質問

検討のはじめに、
気になることにお答えします。

Qどのサービスが自社に合うか分からなくても相談できますか?
A

はい。現在の課題を伺い、組織・開発プロセス、既存システムの刷新、保守、IBM Bobの利用管理のどこから取り組むかを整理します。サービスを選び切ってからお問い合わせいただく必要はありません。

QIBM Bobをまだ契約していなくても相談できますか?
A

はい。実現したいことと現在の環境を確認し、IBM Bobの活用の方向性と必要な支援をご案内します。製品の利用条件や具体的な適用範囲は、対象に応じて確認します。

Q他のAI開発ツールを利用していても対象になりますか?
A

現在の開発環境と課題を確認し、IBM Bobを中核とする本サービスの適用範囲を検討します。既存ツールとの役割分担や変更が必要な点も、確認事項として整理します。

QCOBOLやRPGなどの古いシステムにも対応できますか?
A

はい。IBM BobはCOBOL・RPGなどのレガシー資産の解析にも対応しています。ソースコードやドキュメントから仕様・構造・依存関係を可視化し、刷新計画につなげます。

Q運用・保守をお願いする場合、開始までどのくらいかかりますか?
A

AIによるシステム解析・ドキュメント化により、最短1ヶ月で保守を開始できます。システムの規模や現状に応じて、最適な開始時期をご提案します。

Q費用や期間は、どのように決まりますか?
A

事前相談(無償)で課題を伺い、システムや組織の規模、支援する作業、必要な連携・検証の範囲に応じてご案内します。サービス費用と製品利用にかかる費用の内訳、実施期間を確認したうえでお見積もりします。

QAIの利用時に、品質やセキュリティはどう管理しますか?
A

成果物の検証、コード・データの扱い、権限、人による承認と責任分担を支援内容に組み込みます。具体的な方法は、お客様の環境や運用ルールに合わせて設計します。

CONTACT

開発・運用の課題に、
次の一手を。

AI活用の定着既存システムの刷新保守の効率化IBM Bobの利用管理
IBM Bob活用 無料相談会
無料で相談する
SOLUTION01/4
Implementation
& In-house Development

AIを「使いこなす」人と組織をつくる

導入・内製化

AIを現場に根づかせ、組織の開発力を高める。

IBM Bobの導入から、組織への定着・内製化までを一気通貫で支援。
お客様の業務や開発プロセスに合わせて最適な活用方法を設計し、AIを現場で使いこなし、成果を生み出す組織づくりを実現します。

AI活用・内製化の課題

導入方針・環境が
定まらない

  • 対象業務や優先順位が不明確
  • セキュリティや環境面が不安

業務・開発に
組み込めない

  • 個人利用に留まっている
  • 標準化や効果測定ができない

自走できる
人材・体制がない

  • 活用スキルやノウハウが不足
  • 推進役や教育体制がない

活用が
定着・拡大しない

  • 利用状況や効果が見えない
  • 継続改善や横展開が進まない

導入・内製化支援の支援内容

導入計画・
環境構築

  • 要件整理・PoC支援
  • 環境設計・セットアップ
  • セキュリティ・ガバナンス設計
  • 既存ツールとの連携

業務・開発プロセス
への適用

  • 業務分析・ユースケース選定
  • 開発プロセスへの組み込み
  • テンプレート・標準の整備
  • 効果測定の仕組み構築

人材育成・
内製化支援

  • 開発者向けトレーニング
  • 管理者向けハンズオン
  • 社内ガイドライン策定
  • 社内コミュニティ支援

定着・継続
支援

  • 利用状況の可視化・分析
  • 活用コンサルティング
  • 定期レビュー・改善提案
  • 最新機能のキャッチアップ支援
このサービスについて相談する
SOLUTION02/4
Legacy
Modernization

今ある資産をAIで生まれ変わらせる

レガシーモダナイゼーション

システム可視化、刷新計画、開発から保守運用までを一気通貫で支援。

長年使い続けてきたシステムには、業務を支える知見が蓄積されています。
SMSデータテックは、25年にわたる開発・運用・保守の経験とIBM Bobを組み合わせ、残すべき資産を見極めながら刷新を推進。移行後の運用まで見据え、事業の変化に対応できるシステムへ進化させます。

AIを活用したレガシーモダナイゼーションのメリット

システムの
可視化

AIが既存資産(ソースコード・ドキュメント等)を解析し、仕様・構造・依存関係を可視化。現状把握の負荷を大幅に削減。

短工期・低コスト

不要な部分をそのままにせず、必要なシステムだけを対象に、最適な刷新計画をご提案。

刷新後の運用まで

将来の機能追加を見据えた柔軟なシステム構成へ刷新。運用・保守手順の継続的な更新もAIで支援。

AIを活用したレガシーモダナイゼーションのプロセス

  1. STEP 01

    AI仕様解析

    既存資産をAI解析し、可視化

  2. STEP 02

    刷新計画

    現状分析から最適なモダナイゼーション計画を策定

  3. STEP 03

    AI駆動開発

    AIを活用した高速・高品質な開発

  4. STEP 04

    モダンシステム

    クラウドネイティブなモダンシステムへ移行

  5. STEP 05

    運用・保守

    更新したモダンシステムに合わせて、運用・保守手順をAIで最新化

このサービスについて相談する
SOLUTION03/4
AI-Driven
System Maintenance

AIとプロで「守る」運用を高度化する

AI駆動システム保守

AIの解析力とプロの運用力で、安定したシステム運用・保守を実現。

AI(IBM Bob)でシステムを解析・可視化した上で、運用のプロが運用から障害対応・機能改修まで担い、運用コストの最適化とシステムの安定稼働を支援します。

AIによる運用・保守とは

システムの
可視化

AIがソースコードや設定を解析し、システム構成・処理フローを可視化。ブラックボックス化を解消します。

障害対応・
機能改修

原因調査や影響範囲調査・改修コード作成をAIが支援。プロが復旧・リリースまで対応します。

プロによる
確実な運用

監視・ジョブ管理・インシデント対応は運用のプロが担当。AIの解析結果を活かし、確実に対応します。

安心・安全な
運用

AIがソースコードや設定を解析し、システム構成・処理フローを可視化。ブラックボックス化を解消します。

AIによる運用・保守のプロセス

  1. STEP 01

    現状分析・設計

    運用業務・システムの現状をAIで解析・可視化し、運用・保守計画を策定。

  2. STEP 02

    環境構築

    AI(IBM Bob)の導入と運用ツール連携。アカウント・権限を設定。

  3. STEP 03

    運用開始

    運用・保守を開始。プロが対応し、AIが障害調査・改修コード作成を支援。

  4. STEP 04

    継続改善

    分析結果をもとに運用ルールや手順書を継続的に見直し、最適化。

  5. STEP 05

    運用の高度化

    蓄積したナレッジをAIで活用し、保守品質の向上と運用の高度化を実現。

このサービスについて相談する
SOLUTION04/4
Development Management
with IBM Bob

AIで実現する、組織の運用革新。

IBM Bob活用マネジメント

部門ごとの管理負担を減らし、IBM Bobの活用を組織に展開。

部門ごとのユーザー管理、Bobcoinの配分、費用・利用状況の把握をまとめて支援。
共通の運用ルールづくりから、日々の管理・相談対応、継続的な改善まで支援します。管理担当者の負担を軽減し、各部門での利用定着と活用拡大を後押しします。

部門展開に伴う運用管理の課題

部門ごとの管理に
手間がかかる

部門ごとにユーザーの追加・変更が発生し、対応や確認に手間がかかる。

部門ごとの利用状況が
分からない

どの部門で、どの程度使われているか把握できず、活用上の課題が分からない。

配分や予算の
判断が難しい

Bobcoinの消費・残量を把握しにくく、配分の見直しや予算管理に手間がかかる。

困ったときの
相談先が定まらない

設定や利用に関する問い合わせ先が分散し、確認・解決に時間がかかる。

主な支援内容

ユーザー管理

  • ユーザーの登録・変更を支援
  • 利用権限の設定・見直しを支援
  • 部門共通の管理手順を整備

Bobcoin配分管理

  • 部門別の配分・消費・残量を把握
  • 利用実績に基づく過不足を確認
  • 配分の見直し案を提示

コスト・予算管理

  • 部門別の利用費用を集計
  • 予算と実績の差異を確認
  • 費用の見通しと見直し案を提示

利用状況モニタリング

  • 部門別の利用状況と推移を確認
  • 活用上の課題を定期レポートで報告
  • 利用定着に向けた改善策を提案
このサービスについて相談する
FREE CONSULTATION

開発・運用の課題を、
次の一手へ。

無料相談・お問い合わせ

課題がまとまっていなくても、IBM Bobの導入前でもご相談いただけます。
現在の状況を伺い、活用の方向性と、必要な診断・構築・伴走の支援をご案内します。

AIをチームで使い、開発を改善したい

既存システムの刷新を進めたい

調査・改修・テストの負担を減らしたい

IBM Bobの利用・権限・費用を管理したい

ご相談の流れ

  1. お問い合わせ内容を確認
  2. 課題と進め方を整理
  3. 必要な支援をご案内

事前相談(ヒアリング・デモ・簡易適合性診断・ご提案)は無償です。詳細なアセスメント以降は、有償の専門サービスとしてご案内します。

公式フォームから無料で相談する

SMSデータテックの公式お問い合わせフォームで受け付けています。

SERVICE GUIDE

4つの支援内容と導入の進め方を、
社内検討に。

サービス紹介資料について

4領域の違いや、診断・構築・伴走の進め方など、社内検討に必要な情報をご案内します。

ご案内できる内容

01

自社の課題に合う支援

4つのサービスが対象とする課題と支援範囲。似た領域の違いを比較できます。

02

導入から継続改善までの流れ

各領域の診断・構築・伴走で行うことと、導入後に目指す状態を確認できます。

03

品質・安全性の考え方

IBM BobとSMSデータテックの役割、共通の品質・安全性・統制・改善の取り組みを確認できます。

サービス紹介資料のご提供については、お問い合わせください。

サービス資料について問い合わせる