仮想化

仮想化でインフラの各種課題をお客様ごとに最適化



 
インフラの課題である投資コスト、サービス継続性、運用最適化等を、仮想化の技術でお客様ごとのニーズに合わせてご提供します。


サービスの概要

仮想化は、目的を明確にし、正確に問題点を解決しなければメリットの低減や計画の失敗に繋がります。弊社では、大手通信事業者等で培ったエンタープライズ向けノウハウを活かし、お客様ごとに最適かつ高品質なソリューションをご提供します。


導入メリット

1.コスト削減

  • 物理サーバの購入台数削減により、投資コスト、保守/サポート費、電気代等を削減。
  • サーバの増減が気軽にできることで、一時費用の低減。

2.リソースの有効活用

  • 余剰リソースを有効活用することで、費用対効果を最大限に!
  • 必要に応じて、一時的にサーバスペックの変更が可能に。

3.サービス継続性(高可用性、ディザスタリカバリ)

  • 複数のサーバを従来より低コストで高可用性担保。
  • ディザスタリカバリ環境の構成も容易に!

4.運用最適化

  • 複雑化されたシステムが簡易化されることで管理負荷/運用負荷を低減。バックアップ、リストア作業が容易に。テスト環境の提供も簡易に構築。

導入の流れ

1.アセスメント

  • お客様ごとに異なる課題があるため、事前ヒアリング及び環境確認をさせて頂くことで、お客様ごとに最適な構成をご提案致します。

2.設計/構築

  • スペシャリストがお客様のご要望を実現するために必要な最適解で設計/チューニング致します。

3.運用/保守

  • ITサービスマネジメント(ITIL)とQC(Quality Control)手法をベースにした独    自のノウハウにより、高品質なITサービスの提供と効率  化によるコスト削減を目指します。運用サービスの詳細については、こちらもご覧下さい。

事例

背景/課題

某IT系S社では、社内システム改善や働き方改革を検討しており取締役S氏より以下のご要望を受けました。
  • ビジネスの機会損失防止のために休日の緊急対応・BCP・パンデミック対応
  • 少子化、人材不足に対応するため在宅ワークの導入
  • 運用コスト低減のためにPC故障時における対応稼働やビジネスの機会損失抑制
  • 社会的信用確保のためPC紛失や盗難といった際のセキュリティ対策

提案/結果

上記、問題を解決するために最適なソリューションとして、仮想化技術を利用したVDIを導入しました。これにより、緊急対応等でも会社まで出勤することなく、移動時間等の節約に繋がりました。また、接続もセキュアかつファイルのダウンロード等が不要となるため、アクセス端末にデータが残らないことにより、PC紛失や盗難といった問題に対してもセキュリティの確保が可能となりました。

PC故障に対しても仮想化のメリットであるシンプルなプロビジョニングにより、利用者はすぐに新しい端末を利用することができ、ビジネスの機会損失をほぼ0にできました。