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	<title>システム開発 | SMS DataTech</title>
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	<title>システム開発 | SMS DataTech</title>
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	<item>
		<title>査定依頼の属人化を解消。Pleasanter導入でユーザー200アカウント、買取201件を実現</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[業務効率化]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[ITコンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リース満了物件の適正処理から始まり、中古農機の買取・販売事業へと領域を拡大してきたＪＡ三井リースアセット株式会社様。事業成長に伴い、査定業務の煩雑化や属人化という課題に直面していました。今回のインタビューでは、Pleasanterの導入により、どのように業務効率化と事業拡大を実現したのか、また、SMSデータテックがどのようにご支援をさせていただいたのか、リユース第二事業部 マシンソリューション室の皆様にお伺いしました。</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/jamitsuilease-asset-2/">査定依頼の属人化を解消。Pleasanter導入でユーザー200アカウント、買取201件を実現</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="600" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg" alt="" class="wp-image-31397" style="width:463px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg 800w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>リース満了物件の適正処理から始まり、中古農機の買取・販売事業へと領域を拡大してきたＪＡ三井リースアセット株式会社様。事業成長に伴い、査定業務の煩雑化や属人化という課題に直面していました。今回のインタビューでは、<a href="https://www.sms-datatech.co.jp/products/pleasanter/" title=""><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">Pleasanter（プリザンター）</span></mark></strong></a>の導入により、どのように業務効率化と事業拡大を実現したのか、また、SMSデータテックがどのようにご支援をさせていただいたのか、リユース第二事業部 マシンソリューション室の皆様にお伺いしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading">複数の窓口が混在し、査定業務が煩雑化</h3>



<p>「リース満了物件の処分だけでは事業として成り立たない。収益を向上させるには、外部のお客様が持っている資産を買い取る必要がありました」と語るのは、室長の大島様です。<br>農機についてはリース契約が非常に多く存在しますが、実際に同社へ返却される物件は少数です。事業を継続・拡大していくためには、JAグループや農機メーカー系販売会社から査定依頼を受け、積極的に買い取っていく必要がありました。<br>しかし、査定業務には大きな課題がありました。写真撮影や必要情報のヒアリングにおいて、撮り忘れや聞き漏れが散見され、査定依頼の受付窓口もFAX、メール、Excel添付、LINEなど複数の手段が混在していました。</p>



<p>「正直ごちゃごちゃで、受付担当者がパニックになってしまうこともありました」と坂本様は振り返ります。各担当者がExcelで個別に案件を管理していたため、集計作業にも多大な労力を要していました。<br>こうした課題に加え、親会社のＪＡ三井リースからもDX推進の要望が寄せられていました。リース債権の事故が発生した際、営業担当者には「どのような情報が必要なのか」「どの部分の写真を撮るべきか」といった知識がありません。グループ全体でのDX推進という流れの中で、マシンソリューション室としても査定業務のシステム化に取り組むことになったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SMSデータテックとの出会い</h2>



<h3 class="wp-block-heading">シンプルさとコストパフォーマンスが決め手</h3>



<p>システム導入にあたり、同社は複数のベンダーを比較検討しました。AI技術を活用した高機能なシステムも候補に挙がりましたが、最終的にSMSデータテックを選んだ理由は明確でした。<br>「シンプルだったことが一番の決め手です。農機に特化したシステムで、余計な機能がない。使いやすさとコスト面で優位性がありました」と坂本様は語ります。<br>大島様も続けます。「AIを使うまでのレベルではないと判断しました。初めての取り組みでしたので、まずは基本的な価格テーブルさえしっかりできていれば十分。将来的な拡張性は残しつつ、現時点で必要な機能に絞ったシステムが適切だと考えました」<br>また、同じくSMSデータテックが開発した残価売却査定ツールを別部署で導入していたことも、信頼につながりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">開発までの道のりと成果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">週1回のミーティングで認識のズレを最小限に</h3>



<p>「週に1回、オンラインでミーティングの場を設けていただきました。前のベンダーさんではメールでのやり取りがメインでしたが、今回は実際に話せる場があったので、我々が作りたいツールとベンダーさんが考えていることの差異がほとんどありませんでした」と坂本様は評価します。 <br>磯野様も「こちらからの要望を挙げた際に、できる・できないの回答だけでなく、プラスアルファで新たな解決策を都度提示していただけたことが非常にありがたかったです」と振り返ります</p>



<h3 class="wp-block-heading">ユーザー200アカウント、買取201件を達成</h3>



<p>システム導入後、査定依頼をいただくJAグループやメーカー系販売会社のアカウント数は約200まで拡大。システム経由での買取仕入れ件数も201件に達しました。また、同社から査定依頼をかける業者は5社、運送手配を依頼する運送業者は4社がシステムを活用しており、仕入先からの査定依頼受領から在庫仕入や業者売却までの業務フローを同システム内で実現することができております。</p>



<h3 class="wp-block-heading">属人化を解消し、査定回答を即時化</h3>



<p>「導入前と導入後で最も良くなった点は、属人化の脱却です」と坂本様は強調します。システムに搭載された写真撮影等のアシスト機能により、初めて中古農機に接する担当者でも必要なポイントを押さえた査定が可能になりました。<br>また、農機の概算査定回答時間も3営業日から即時へと大幅に短縮。「必要な情報を入力すれば、その場で概算金額が表示されます。お客様との商談の迅速化が進みました」と坂本様は語ります。<br>さらに、複数の手段が混在していた査定依頼の受付窓口がシステムに一本化され、「どの査定を受けたのか、どれが回答済みでどれが未回答なのかがはっきり分かるようになりました」と坂本様。受付担当者のストレスも大幅に軽減されました。</p>



<p> 導入後も、SMSデータテックは継続的なサポートを提供しています。「Q&amp;Aの場を常に設けていただいており、改修要望や変更依頼を投げかけると、必ず答えてくださる環境があります」と磯野様は語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">導入における課題と工夫</h2>



<h3 class="wp-block-heading">多様な顧客ニーズへの対応</h3>



<p>「JAグループとメーカー系販売会社では、体質がかなり異なります」と磯野様は説明します。一日に10件の査定を依頼したい顧客もいれば、1件ずつ丁寧に依頼したい顧客もいます。「様々なご要望に応えながら、システムは一つという形に集約していくのには労力を要しました」<br>また、JAグループの中には、スマホやパソコンが一人一台支給されていない組織もありました。「そういった場合は、こちらから足を運び、デスクトップにショートカットを作成しました。結果的に、先方のDX化にも貢献できたのではないかと考えています」と磯野様は語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望とまとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">横展開と一気通貫したシステムへ</h3>



<p>「今後は、農機以外の品種にも展開していきたいと考えています」と大島様。フォークリフトや工作機械など、同社が取り扱う他の機械にもシステムを横展開する計画です。また、現在は仕入れ業務がメインですが、今後は販売や在庫管理にも機能を拡張していく予定です。</p>



<p>同じような課題を抱える企業へのアドバイスとして、大島様は「まず、やりたいことをはっきりさせることが一番大事です」と強調します。「ベンダーさんとお話をしている間に機能が増えていき、本来の方向性からぶれていくことがよくあります。何を軸にしっかり作りたいのかを明確にした上で、そこから枝葉を広げていくべきです。最初から欲張りすぎず、シンプルに作って、そこから徐々に増やしていく形が良いと思います」</p>



<p>ＪＡ三井リースアセット株式会社様は、Pleasanterの導入により、約200アカウントのユーザー獲得、201件の買取実績、査定回答時間の劇的な短縮など、具体的な数値として成果が表れています。シンプルで使いやすいシステム設計と伴走型サポートが、お客様の事業成長を支える原動力となっています。<br> SMSデータテックは、今後もお客様と共に歩み、さらなる業務効率化と事業拡大を支援してまいります。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">インタビューにご協力いただいたお客様</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>リユース第二事業部　マシンソリューション室　室長　大島 大和　様</li>



<li>リユース第二事業部　マシンソリューション室　　　　坂本 英明　様</li>



<li>リユース第二事業部　マシンソリューション室　　　　磯野 廣揮　様</li>
</ul>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="2029" height="1345" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1.jpg" alt="" class="wp-image-31469" style="width:696px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1.jpg 2029w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-300x199.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-1024x679.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-768x509.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-1536x1018.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2029px) 100vw, 2029px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">会社概要</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>会社名</strong></td><td>JA三井リースアセット株式会社</td></tr><tr><td><strong>住所</strong></td><td>東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング</td></tr><tr><td><strong>設立</strong></td><td>1987年7月1日</td></tr><tr><td><strong>資本金</strong></td><td>2億円</td></tr><tr><td><strong>主な事業</strong></td><td>リース満了業務<br>保険代理店業務<br>決算代行業務<br>中古物件の買取、販売業務（PC、フォークリフト、工作機械等）<br>データ消去サービス</td></tr><tr><td><strong>代表者</strong></td><td>代表取締役社長　高沼 秀明</td></tr><tr><td><strong>従業員数</strong></td><td>157名　（2025年3月31日現在）</td></tr><tr><td><strong>ホームページ</strong></td><td><a href="https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/</span></mark></strong></a></td></tr></tbody></table></figure>


<div class="block-block-22">
	<div class="Editor-wrap">
					<div class="Editor-wrap__titleMsg">まずはお気軽にご相談ください</div>
			<div class="Editor-wrap__title">お問い合わせフォーム</div>
			</div>
</div>


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			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter導入で月30時間分の査定・承認業務を効率化</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[業務効率化]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[ITコンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍により急ピッチでの業務効率化が必要になった中、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきたJA三井リースアセット株式会社様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、残価・売却査定案件の皆様にお伺いしました。そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/jamitsuilease-asset-1/">Pleasanter導入で月30時間分の査定・承認業務を効率化</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
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<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg" alt="" class="wp-image-31397" style="width:463px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg 800w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>コロナ禍により急ピッチでの業務効率化が必要になった中、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきたJA三井リースアセット株式会社様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、残価・売却査定案件の皆様にお伺いしました。そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事業内容</h2>



<p>JA三井リースアセット株式会社は、JA三井リース株式会社の100％子会社として設立されました。<br>設立当初は、リース満了後の契約処理やグループ子会社の決算業務、保険代理店業務を中心に展開。その後は中古機器や動産資産のリユース事業へと領域を広げ、さらに事務所移転に伴う廃棄・売却、工作機械や備品の販売など、多様なニーズに応える体制を整えてきました。</p>



<p>現在は派遣社員を含めて約150名の規模を持ち、平和島にはEC関連の「M-tech CENTER」を設置。データ消去や小型情報機器の取扱いを担い、さらに埼玉県には大型機械を保管するヤードを構えるなど、複数拠点を活かした事業運営を行っています。顧客からの多様な依頼を一括して引き受け、必要に応じて業者を手配しながら、資産の適正な処理と再活用を支える役割を果たしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading">コロナ禍での急ピッチ対応が招いた、紙から電子への“非効率な移行”</h3>



<p>同社が直面していた大きな課題は、査定や承認に関わる煩雑な事務処理でした。従来はAccessで帳票を作成し、プリントアウトした紙に押印して回覧するという昔ながらの方法で運用していました。しかし、コロナ禍で出社が難しくなると急遽DocuWorksを使った電子化に切り替えざるを得ませんでした。<br>ところが、DocuWorksはワークフロー機能を備えていなかったため、実際にはファイルを個人フォルダで回すだけの仕組みでした。途中でファイルが滞留・消失することもあり、誰がどの段階で承認したのかを追えなくなるリスクが常に存在しました。結果として、承認プロセスはブラックボックス化し、業務が停滞する事態もしばしば発生していたのです。<br>また、紙から電子へ移行したにもかかわらず、かえって業務量は増加しました。Accessで作成した帳票をDocuWorksに変換し、さらにPDF化してメールで送信するという手順が増え、従来よりも二倍から三倍の時間を要するようになってしまったのです。社員からは「紙のままの方がまだ楽だった」という声すら上がり、「業務効率は著しく低下していた」とご担当の河野様は振り返っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSデータテックとの出会い</h3>



<p>こうした状況を変えるきっかけとなったのが、幕張で開催されたIT展示会でした。川口様は、SMSデータテックのブースを訪れた際にその場でデモ版を提示されたことに驚き、「スピード感と提案力が他社とは違う」と強く印象づけられたといいます。<br>比較検討したのはkintoneをはじめとする複数のシステムベンダーでした。しかし最終的にSMSデータテックを選んだ理由は、既存業務にとどまらず将来的に他の業務にも柔軟に展開できる拡張性、ID課金制ではなく費用の見通しが立てやすいコスト面での優位性、そして要望に対して即座にデモや見積を提示し、親身に対応してくれる姿勢でした。<br>「名前や規模だけで選んだのではなく、実際に相談して“この会社ならできる”と確信できたからこそ任せられた」と河野様と川口様は語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">開発までの道のりと成果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3〜4ヶ月で試作から本番へ。伴走型サポートでスムーズに導入</h3>



<p>導入のプロセスはスピーディーかつ丁寧に進みました。SMSデータテックはヒアリング後すぐに試作版を提示し、そこから何度も打ち合わせを重ねて要件を固めました。開発自体は3〜4ヶ月程度でしたが、社内での調整やテスト運用を繰り返したため、発注から本稼働までには9ヶ月を要しました。<br>「ここを直したい」という要望が挙がれば、SMSデータテックは即座に改善策を提示。現場での細かな修正や調整もスムーズに進められ、最終的にはストレスのない導入につながりました。河野様は「特殊な業務内容を理解するのに時間がかからなかった点が印象的だった」と語り、同社の伴走姿勢を高く評価しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">月30時間の業務時間削減。業務フローが透明化された成果</h3>



<p>システム導入の効果は明確でした。従来比で作業効率は三分の一から四分の一にまで短縮され、月20〜30時間の業務時間が削減されました。これまで頻発していたファイル紛失のリスクは解消され、承認プロセスも可視化され、業務フロー全体が透明化しました。<br>さらに小さな修正依頼にも即応できる柔軟さがあり、「細かい改善を気軽にお願いできるのでストレスが減った」という声が社員からも多く寄せられているといいます。<br>無駄な作業に時間を奪われることがなくなり、リユース事業や新規サービスといった本来注力すべき業務に集中できる環境が整ったことは、同社にとって大きな転機となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望とまとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">案件管理ツールへも展開。さらなる事務効率化を目指す</h3>



<p>現在では、SMSデータテックに依頼した「案件管理ツール」も稼働を開始しています。社内では「この業務もSMSデータテックの仕組みで管理できるのでは」という意見が自然に出るようになり、システムが現場に浸透していることを示しています。当初は新しい仕組みに抵抗感を持っていた社員も、いまでは「便利で助かっている」と効果を実感しており、社内では運用の定着が着実に進んでいます。<br>今後は、メール添付やファイル変換といった依然として残る“余分な作業”を削減することを目標に掲げています。河野様は「一つひとつの業務効率化が積み重なれば、社員が付加価値の高い仕事に時間を割けるようになり、会社全体の成長につながる」と期待を寄せています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">完璧に整理しなくてもまず相談を</h3>



<p>最後に、同じようにシステム導入を検討している企業へのアドバイスを伺いました。<br>「課題を完璧に整理してから相談する必要はありません。SMSデータテックさんは、ふわっとした要望でも丁寧に受け止め、形にしてくれる。自分たちで“できないだろう”と結論を出す前に、まずは相談してみることが大切です」と河野様。<br>河野様の言葉には、SMSデータテックが単なるベンダーではなく、“安心して相談できる相手”として受け止められていることが表れています。今後もその信頼に応えながら、お客様と共に歩んでまいります。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">インタビューにご協力いただいたお客様</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>リユース第二事業部　アセットソリューション室　室長　河野　雅明　様</li>



<li>リユース第二事業部　アセットソリューション室　　　　川口　太知　様　</li>
</ul>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="614" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様.jpg" alt="" class="wp-image-31420" style="width:696px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様.jpg 800w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様-300x230.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様-768x589.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">会社概要</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>会社名</td><td>JA三井リースアセット株式会社</td></tr><tr><td>住所</td><td>東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング</td></tr><tr><td>設立</td><td>1987年7月1日</td></tr><tr><td>資本金</td><td>2億円</td></tr><tr><td>主な事業</td><td>リース満了業務<br>保険代理店業務<br>決算代行業務<br>中古物件の買取、販売業務（PC、フォークリフト、工作機械等）<br>データ消去サービス</td></tr><tr><td>代表者</td><td>代表取締役社長　高沼 秀明</td></tr><tr><td>従業員数</td><td>157名　（2025年3月31日現在）</td></tr><tr><td>ホームページ</td><td><a href="https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/">https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/</a></td></tr></tbody></table></figure>


<div class="block-block-22">
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					<div class="Editor-wrap__titleMsg">まずはお気軽にご相談ください</div>
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		<title>Pleasanter導入で商品マスタ管理の効率化 課題を的確に捉えた提案・サポートに感動</title>
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		<dc:creator><![CDATA[紺矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 11:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
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		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[ITコンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DX化が進むなか、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきた株式会社ナチュラルハーモニー様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。 事業内容 私たちは自然栽培（農薬や肥料を一切使わない栽培）の農産物、衣・食・住アイテムの小売と卸売を行っています。オリジナル商品の加工食品の販売もしており、醗酵食品は自然界に住む菌を使うなど他にはないこだわりを持った商品を販売していることが特徴です。主な販売ルートは自社のECサイトですが、定期会員様向けにカタログでの販売も行っています。販売のほか、自然栽培や暮らしに関するセミナーの開催や、自然栽培を行っている生産者の支援活動にも力を入れています。 弊社ご支援内容 導入の背景・課題 情報収集やトラブル対応、商品マスタ管理の煩雑さが課題&#160; 社内には少人数の情報システム部があり、当時は内製システムも利用していたのですが、DX化の流れや最新技術に追いつくのが難しくなっていました。そこで深い知識・技術や最新情報に関して相談できる外注先を探しておりました。当時、社内のネットワークが不安定で、他社に相談したのですが解決できなかったため、別の相談窓口を探していたという経緯もあります。 クラウドサービスの風潮が強まるなか未だオンプレミスのままであることも課題でした。東日本大震災の教訓からオンプレミスのリスクを回避する必要があることも認識しておりました。また、クラウドデータベースを導入することでシステムの使い勝手を良くしたいという思いもありました。当時は商品マスタが様々なところに点在していたうえ商品コードも別々に付いておりました。そのため、商品の集計作業や商品マスタ更新作業に多くの時間を割いており、社内からも改善を要望する声が出ていました。 SMSデータテックとの出会い そんな時、幕張で開かれた展示会「ITWEEK2022秋」でSMSデータテックを知りました。会場でブースのポスターを見ていたところ担当の方に声をかけていただき、軽い気持ちで現状をお話しました。お話をしていく中で担当の方の人柄に惹かれたことも大きなきっかけでしたし、SMSデータテックは技術者が多く様々な分野の専門家が揃っている会社だと知り、幅広く相談したいという私たちの要望にマッチしていると感じました。まずは「ITよろず相談」を利用し社内ネットワークの相談をしました。調査方法についてその場で具体的かつ、弊社の抱える問題への的確な解決策の話をしていただき、「これは的確な提案をもらえるのではないか」と好印象でした。 後日いただいたご提案は予想通り素晴らしいものでした。課題点にきちんとフォーカスしており、こちらの希望した費⽤感でありつつ、問題解決につながることを確信できるバランスの良い提案に感動しました。1週間ほどかけて環境調査をしてレポートを作成し、解決策をご提案いただくというプロジェクトでしたが、担当者様とのやり取りも作業も非常にスムーズでした。非常に信頼できると感じ、クラウドデータベースへの移行もSMSデータテックに相談しようと決めました。 開発までの道のりと成果 きめ細かな対応でPleasanter導入もスムーズ まずは、Pleasanterの環境構築をお願いしました。一つ一つのテーブル項目は社内で打ち合わせをして決めたので時間もかかり大変でしたが、依頼した環境構築はすぐに作っていただきました。導入に関しては、できるところは自社でやろうという方針でしたが、オンラインストアの会員ランク別価格設定はロジックが複雑で、自分たちでスクリプトを書くことは難しいと感じておりました。そこでSMSデータテックに依頼をしたところ、1週間程度で完璧なものを作っていただきました。上から目線で恐縮ですが、「さすがだな」と感動しました。Pleasanter導入は苦労した経験が記憶にないほどスムーズで、スケジュール感も妥当でした。課題を話し合う最初の段階から三ヶ月ほどで導入に至りました。 ネットワーク調査と同様、課題点を的確に捉え、予算・現状に合った説得力のある提案をいただきました。頻繁な問い合わせにもその都度きちんとした回答をいただくなど対応も素晴らしく、本当に頼りになる存在で心強かったです。過去にお願いした大手企業様は、担当者の方と連絡が取りづらく、プロジェクトを進める難しさを感じることが多かったので、SMSデータテックのようにきちんと話を聞き的確に対応してくれる企業は本当に貴重ですし、ありがたいですね。当初、社内で反対意見も出ましたが、クラウド化を前提としたうえでの解決策を話し合うという方法で丁寧に対応していきました。反対意見への対応は新しいことを始める際には必然だと考えていますので、大きな苦労をしたというわけではありません。以前のシステムの中で発生する問題のほうがよっぽど大変でした。 保守管理にかかる時間を月20時間程度削減できた Pleasanterを導入後、商品マスタの一元管理ができるようになったので、保守性が良くなり、整合性が増しました。「ここを確認すれば情報が全て揃っている」という安⼼感も⼤きかったですね。担当者があちこち見る手間が省け、メンテナンス等にかかる時間が月に20時間程度短縮されました。項目の追加や文章の変更も管理画面から簡単にできるので、「もうできたの？！」と驚かれますよ。 また、以前はエクセルでマスタ管理をしていたためファイル数が多く不具合やミスも多かったのですが、Pleasanter導入でトラブルの報告が減ったのも大きな成果です。導入当初は意見の集約や不具合改善のため、社内へのヒアリングを行うなど調整業務が発生していましたが、現在は特に大きな問題もなく快適に活用しております。Pleasanter導入から3年経ちますが、更新以外で稼働が止まるなどのトラブルは一度も発生していないことも評価できる点です。 今後の展望 Pleasanterの水平展開 Pleasanterには経営データや情報システム関係のIT管理台帳も含まれていますので、各業務で使用しながら少しずつ応用を進めているところです。SMSデータテックのフォローがあるおかげで問題点もなく快適に、不安なく水平展開が出来ているので、今後はさらに対象業務の幅を広げていきたいと考えています。 課題点を明確にしたうえで依頼することが大切 SMSデータテックなら、課題や予算をきちんとお伝えすれば、必ず状況に合わせた的確な解決策を複数提示してくれますし、その中でどれが最適かという提案もしてくれます。社内への新規導入は自分達で可能な限り対応するという方針でしたが、全て丸投げしても良いと思えるほど信頼しております。ネットワーク調査とクラウドデータベース構築というカテゴリーが違う分野を、これまでお願いしてきましたが、どちらも素晴らしい対応で、技術やスキルの幅が広いこともSMSデータテックの魅力だと感じます。どんな分野においても最適な提案が可能なのは、情報共有がきちんとされている証拠だと感じますので、安心して頼ることが出来る企業だと思います。 インタビューにご協力いただいたお客様 会社概要 会社名 株式会社ナチュラル・ハーモニー 住所 千葉県八街市八街ほ948-5 設立 1991年11月 資本金 1,900万円 主な事業 自然栽培の食品、加工食品、日用品の小売・卸販売&#160;講演会等イベント主催 代表者 河名 秀郎 従業員数 80名 ホームページ https://naturalharmony.co.jp</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/system_natural-harmony/">Pleasanter導入で商品マスタ管理の効率化 課題を的確に捉えた提案・サポートに感動</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1020" height="720" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/sdt_thumbnail_img-260061.jpg" alt="Pleasanter導入で商品マスタ管理の効率化 課題を的確に捉えた提案・サポートに感動" class="wp-image-37031" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/sdt_thumbnail_img-260061.jpg 1020w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/sdt_thumbnail_img-260061-300x212.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2026/09/sdt_thumbnail_img-260061-768x542.jpg 768w" sizes="(max-width: 1020px) 100vw, 1020px" /></figure>



<p>DX化が進むなか、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきた株式会社ナチュラルハーモニー様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事業内容</h2>



<p>私たちは自然栽培（農薬や肥料を一切使わない栽培）の農産物、衣・食・住アイテムの小売と卸売を行っています。オリジナル商品の加工食品の販売もしており、醗酵食品は自然界に住む菌を使うなど他にはないこだわりを持った商品を販売していることが特徴です。主な販売ルートは自社のECサイトですが、定期会員様向けにカタログでの販売も行っています。<br>販売のほか、自然栽培や暮らしに関するセミナーの開催や、自然栽培を行っている生産者の支援活動にも力を入れています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-29901" style="width:664px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-768x576.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-1536x1152.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">弊社ご支援内容</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>ITよろず相談&nbsp;</li>



<li>ネットワーク調査&nbsp;</li>



<li><a href="https://www.sms-datatech.co.jp/products/pleasanter/" title=""><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">Pleasanter導入支援&nbsp;</span></mark></strong></a></li>



<li>機器交換作業</li>



<li>Pleasanter保守</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading">情報収集やトラブル対応、商品マスタ管理の煩雑さが課題&nbsp;</h3>



<p>社内には少人数の情報システム部があり、当時は内製システムも利用していたのですが、DX化の流れや最新技術に追いつくのが難しくなっていました。そこで深い知識・技術や最新情報に関して相談できる外注先を探しておりました。<br>当時、社内のネットワークが不安定で、他社に相談したのですが解決できなかったため、別の相談窓口を探していたという経緯もあります。</p>



<p>クラウドサービスの風潮が強まるなか未だオンプレミスのままであることも課題でした。<br>東日本大震災の教訓からオンプレミスのリスクを回避する必要があることも認識しておりました。<br>また、クラウドデータベースを導入することでシステムの使い勝手を良くしたいという思いもありました。当時は商品マスタが様々なところに点在していたうえ商品コードも別々に付いておりました。そのため、商品の集計作業や商品マスタ更新作業に多くの時間を割いており、社内からも改善を要望する声が出ていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSデータテックとの出会い</h3>



<p>そんな時、幕張で開かれた展示会「ITWEEK2022秋」でSMSデータテックを知りました。会場でブースのポスターを見ていたところ担当の方に声をかけていただき、軽い気持ちで現状をお話しました。お話をしていく中で担当の方の人柄に惹かれたことも大きなきっかけでしたし、SMSデータテックは技術者が多く様々な分野の専門家が揃っている会社だと知り、幅広く相談したいという私たちの要望にマッチしていると感じました。<br>まずは「ITよろず相談」を利用し社内ネットワークの相談をしました。調査方法についてその場で具体的かつ、弊社の抱える問題への的確な解決策の話をしていただき、「これは的確な提案をもらえるのではないか」と好印象でした。</p>



<p>後日いただいたご提案は予想通り素晴らしいものでした。課題点にきちんとフォーカスしており、こちらの希望した費⽤感でありつつ、問題解決につながることを確信できるバランスの良い提案に感動しました。<br>1週間ほどかけて環境調査をしてレポートを作成し、解決策をご提案いただくというプロジェクトでしたが、担当者様とのやり取りも作業も非常にスムーズでした。<br>非常に信頼できると感じ、クラウドデータベースへの移行もSMSデータテックに相談しようと決めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">開発までの道のりと成果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">きめ細かな対応でPleasanter導入もスムーズ</h3>



<p>まずは、Pleasanterの環境構築をお願いしました。一つ一つのテーブル項目は社内で打ち合わせをして決めたので時間もかかり大変でしたが、依頼した環境構築はすぐに作っていただきました。<br>導入に関しては、できるところは自社でやろうという方針でしたが、オンラインストアの会員ランク別価格設定はロジックが複雑で、自分たちでスクリプトを書くことは難しいと感じておりました。そこでSMSデータテックに依頼をしたところ、1週間程度で完璧なものを作っていただきました。上から目線で恐縮ですが、「さすがだな」と感動しました。<br>Pleasanter導入は苦労した経験が記憶にないほどスムーズで、スケジュール感も妥当でした。課題を話し合う最初の段階から三ヶ月ほどで導入に至りました。</p>



<p>ネットワーク調査と同様、課題点を的確に捉え、予算・現状に合った説得力のある提案をいただきました。頻繁な問い合わせにもその都度きちんとした回答をいただくなど対応も素晴らしく、本当に頼りになる存在で心強かったです。<br>過去にお願いした大手企業様は、担当者の方と連絡が取りづらく、プロジェクトを進める難しさを感じることが多かったので、SMSデータテックのようにきちんと話を聞き的確に対応してくれる企業は本当に貴重ですし、ありがたいですね。<br>当初、社内で反対意見も出ましたが、クラウド化を前提としたうえでの解決策を話し合うという方法で丁寧に対応していきました。反対意見への対応は新しいことを始める際には必然だと考えていますので、大きな苦労をしたというわけではありません。以前のシステムの中で発生する問題のほうがよっぽど大変でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保守管理にかかる時間を月20時間程度削減できた</h3>



<p>Pleasanterを導入後、商品マスタの一元管理ができるようになったので、保守性が良くなり、整合性が増しました。「ここを確認すれば情報が全て揃っている」という安⼼感も⼤きかったですね。担当者があちこち見る手間が省け、メンテナンス等にかかる時間が月に20時間程度短縮されました。<br>項目の追加や文章の変更も管理画面から簡単にできるので、「もうできたの？！」と驚かれますよ。</p>



<p>また、以前はエクセルでマスタ管理をしていたためファイル数が多く不具合やミスも多かったのですが、Pleasanter導入でトラブルの報告が減ったのも大きな成果です。<br>導入当初は意見の集約や不具合改善のため、社内へのヒアリングを行うなど調整業務が発生していましたが、現在は特に大きな問題もなく快適に活用しております。<br>Pleasanter導入から3年経ちますが、更新以外で稼働が止まるなどのトラブルは一度も発生していないことも評価できる点です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Pleasanterの水平展開</h3>



<p>Pleasanterには経営データや情報システム関係のIT管理台帳も含まれていますので、各業務で使用しながら少しずつ応用を進めているところです。<br>SMSデータテックのフォローがあるおかげで問題点もなく快適に、不安なく水平展開が出来ているので、今後はさらに対象業務の幅を広げていきたいと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">課題点を明確にしたうえで依頼することが大切</h3>



<p>SMSデータテックなら、課題や予算をきちんとお伝えすれば、必ず状況に合わせた的確な解決策を複数提示してくれますし、その中でどれが最適かという提案もしてくれます。社内への新規導入は自分達で可能な限り対応するという方針でしたが、全て丸投げしても良いと思えるほど信頼しております。<br>ネットワーク調査とクラウドデータベース構築というカテゴリーが違う分野を、これまでお願いしてきましたが、どちらも素晴らしい対応で、技術やスキルの幅が広いこともSMSデータテックの魅力だと感じます。どんな分野においても最適な提案が可能なのは、情報共有がきちんとされている証拠だと感じますので、安心して頼ることが出来る企業だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">インタビューにご協力いただいたお客様</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>情報システム部　部長　片岡　幸一　様</li>



<li>情報システム部　大江　祥　様</li>
</ul>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-29897" style="width:696px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-1024x768.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-768x576.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-1536x1152.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">会社概要</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>会社名</td><td>株式会社ナチュラル・ハーモニー</td></tr><tr><td>住所</td><td>千葉県八街市八街ほ948-5</td></tr><tr><td>設立</td><td>1991年11月</td></tr><tr><td>資本金</td><td>1,900万円</td></tr><tr><td>主な事業</td><td>自然栽培の食品、加工食品、日用品の小売・卸販売&nbsp;講演会等イベント主催</td></tr><tr><td>代表者</td><td>河名 秀郎</td></tr><tr><td>従業員数</td><td>80名</td></tr><tr><td>ホームページ</td><td><a href="https://naturalharmony.co.jp/">https://naturalharmony.co.jp</a></td></tr></tbody></table></figure>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="block-block-22">
	<div class="Editor-wrap">
					<div class="Editor-wrap__titleMsg">まずはお気軽にご相談ください</div>
			<div class="Editor-wrap__title">お問い合わせフォーム</div>
			</div>
</div>


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			</item>
		<item>
		<title>パーパス株式会社様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 01:24:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パートナー企業の販促活動を支援するWEBショールームプラットフォームを構築 ガス給湯器を中心に住宅設備関連機器を開発・製造するパーパス様では、エネルギー事業者向けクラウドサービスも提供しています。近年のコロナ禍で、地域でのショールームをはじめ対面での営業機会が減少したエネルギー事業者の営業活動を支援するため、同社はWEBショールームの提供を検討されていました。当社SMSデータテック（以下SDT）は、世界で6割超のシェアを誇るCMS（※）「WordPress（ワードプレス）を用いて、短納期かつ必要最低限のコストでのWEBショールームプラットフォームを構築。エネルギー事業者各社はもちろん、同社自身での活用も含め、販促活動の高度化・多様化に貢献しています。※CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）：プログラミング言語などの専門知識がなくともWebサイトの制作・構築が可能なシステム 導入目的 課題 コロナ禍で減少したエネルギー事業者の営業機会をサポートしたい 対面でのショールームに代わる営業機会としてWEBショールームのプラットフォームを構築・提供 短納期かつ必要最低限の費用でシステムを構築したい スクラッチ開発でなく、オープンソースCMS「WordPress（ワードプレス）を用いて構築 WEBショールームサービスを実現するためのアプリ・インフラ知識が不足している SMSデータテック社との打合せ・質疑応答により不足スキルと高品質なアプリ開発手法が補完できた 導入の背景・課題 コロナ禍で営業機会が減少したパートナーを支援すべくWEBショールームの開催を提案 静岡県富士市を基盤に、ガス給湯器やガス暖房機、風呂釜などの住宅設備関連機器を開発・製造されるパーパス様。近年では「未来をパッとステキに」をテーマに、暮らしの中にエコと笑顔が両立する未来を目指し、快適な生活空間の創造に寄与する製品開発に注力されています。 同社の強みの1つに、メインユーザでありパートナーでもある地域のガス事業者との強固なパートナーシップがあります。パートナー企業の経営基盤を支えるべく、同社は革新的な製品に加え、基幹システムやLPG管理システムなどICTソリューションも提供しており、パートナー企業にとって欠かせない存在となっています。そんなパートナー企業が近年、大きな課題としているのが、コロナ禍による対面営業機会の減少でした。 今回のプロジェクトで取りまとめ役を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザインチームリーダーの野中様は、その背景を次のように説明します。 「地場のガス事業者（エネルギー事業者様）にとって、地域の消費者向けに定期的に開催するショールームは重要な営業機会であり、近年、感染症対策として開催中止が続いたことで、業績にも深刻な影響を与えていました。当社としても、エネルギー事業者に対面でのショールームに代わる営業機会を提供できないかと考えていたところ、社内からWEBショールームというアイデアが浮上したのです。」 ソリューション内容 短納期かつ最低限の費用で実現できるようオープンソースのCMS「WordPress」による構築 「当社はパートナー様にICTシステムを提供しているだけに、社内にもシステム開発部門を有していますが、WEBショールームの構築は経験がないことから、まずは外部の開発パートナーに相談しました。そこで紹介いただいたITベンダー様の中に、SMSデータテック社も含まれていたのです」と振り返るのは、本プロジェクトの技術面を担った佐藤様です。 SDTを含めた数社に提案を依頼するに当たり、同社ではRFP（提案依頼書）を作成。そこで重視したのが、「①老若男女を問わず、あらゆる消費者が扱いやすいユーザーインターフェース」と「②WEBショールームに訪れた消費者を、いかに実際の購入へと結びつけるかというビジネスロジック」、加えて「③それらをいかに短納期かつ必要最小限のコストで実現するか」という3点でした。 「実際に提案いただいたところ、ほとんどのベンダーが前2点を実現するにはフルスクラッチ開発が不可欠と判断され、結果として納期も費用も当社の想定以上となっていました。そうしたなか、SMSデータテック社だけがオープンソースのCMSであるWordPressで実現できると、短納期かつリーズナブルな価格をご提示いただけました。」（佐藤様） 「提案内容ももちろんですが、プレゼン時の対応も信頼できるものでした。ICTの知見に乏しい営業担当者の質問にも、こちらの知りたいポイントをしっかり理解した上でご回答くださり、これなら安心してお任せできると感じました」と野中様も語るように、満場一致でSDTへの発注が決定したのが2021年9月のことでした。 導入の経緯 WEBショールームへの期待の高まりを受け、当初計画から大幅に拡大する要求にも柔軟に対応 開発に先立ち、各部署やパートナー企業にWEBショールーム企画への要望をヒアリングしたところ、予想以上に大きな反響があったと言います。「RFPでは、当社内に用意したWEBショールームシステムを利用して、エネルギー事業者様に期間限定でイベントを開催いただく想定でした。ところが、せっかくなら常設のショールームをインターネット上に展開し、まるで実店舗に足を運んでいるようなバーチャル体験ができ、期間限定のイベントやキャンペーンも運用できるような仕組みにしたいとの要望が出て、プランを大きく変更することになりました」と語るのは、インフラ構築を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課インフラ・クラウド担当の川野様です。 「SMSデータテック社には、こうした大幅な仕様変更にも柔軟かつタイムリーにご対応いただき、当初は2021年中に構築予定だったスケジュールを、2カ月延長しただけで実現できました。また、実際のショールームをWEBショールーム上に再現したい、消費者の質問に答えるチャットボットを搭載したいなど、開発中にも新たな課題や要望が次々と浮上したため、以降もサポート契約という形で引き続きご対応いただいています。」（川野様） 導入の成果と今後の方針 営業機会の拡大にとどまらず、データドリブンな企業経営に役立てたい こうして完成したWEBショールームプラットフォ―ムは、現在も改良を続けながら、エネルギー事業者各社に導入いただけるよう提案中です。「誰もが直感的に操作でき、楽しくガス器具に親しめる空間が実現できており、これなら年配の方でも活用いただけると好評で、エネルギー事業者よりも先に、社内の営業活動に活用したいという声があがっているほどです。多くのエネルギー事業者様にとって初めての経験なだけに、戸惑いもあるようですが、対面営業に加えて、WEBショールームという新たな営業機会を持つことがビジネスチャンスの拡大につながるとご提案しています。」（佐藤様） 同社はWEBショールームに大きな期待を寄せており、単に営業機会の拡大にとどまらず、データドリブンな企業経営に役立てたいとのビジョンを描いておられるとのこと。「将来的にはCRM（顧客管理システム）や基幹システムとシームレスに連動させ、WEBショールームに訪れる消費者一人ひとりの閲覧データを収集・解析できれば、製品開発や営業戦略など様々な方面で活用できるでしょう。また、来客数や問合せ数など各種のKPIを表示できるような仕組みがあれば、パートナー様にとっても貴重な顧客ビッグデータになると思います。」（佐藤様） SMSデータテックへの評価 「今回のプロジェクトは、当社にとって初となる経験が多く、様々な面で戸惑いがありましたが、SMSデータテック様には常に丁寧なフォローをしていただき、大変感謝しています。Wordpressに関する知識がないだけに、どうしても曖昧な要望が多くなりましたが、その都度、こちらの想いを汲み取って、上手く形にしていただきました。」と野中様は振り返ります。 デザインの実務を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザイン担当の小島様からも、次のようなお言葉をいただきました。「展示会のデザインは当社で作成したのですが、WordPressやPHPの開発経験がなかったため、どのように進めていけばいいのかわかりませんでした。その際、QA集でやり取りをする中で画像付きで回答してくださるなど、丁寧に説明していただきました。また、今後の開発に生かせる知識も教えていただき、非常に勉強になりました。」 また、川野様からも技術的なサポートについて高い評価をいただいています。「このWEBショールームシステムはパブリッククラウド環境で提供されますが、その仕組みを構築するにあたっては、パブリッククラウドの基礎からセキュリティまで懇切丁寧に教えていただき、今後の業務に役立つ貴重な経験を積むことができました。」 最後に、今回のプロジェクトの責任者であるソフト開発部DX・プラットフォーム課 課長の山北様に、SDTへの評価を伺いました。「チームメンバーが言うように、我々にとって初めてで分からないことばかりだったので、要望が曖昧だったり、後から要求が追加されたり変わったりと、SDTさんは大変だったと思います。我々もソフト開発をしている立場なので、こんなクライアントは正直嫌だろうな、なんて思っていました。そんな曖昧な要求を形にしてくれて、また柔軟に対応していただき、想像していたよりスムーズに立ち上げることができて感謝感謝です。技術力もそうですが、クライアント目線で対応いただけたことが一番ありがたかったです。」 お客様より頂戴したお言葉を励みに、SMSデータテックは今後もお客様の競争力や付加価値の向上につながる提案に努めてまいります。 インタビューにご協力いただいたお客様 会社概要 会社名 パーパス株式会社 住所 〒417-8505 静岡県富士市西柏原新田201 創業 1946年（昭和21年）4月1日 設立 1952年（昭和27年）3月25日 従業員数 920名（2022年4月現在） 資本金 9,800万円 事業内容 住宅設備関連機器（ガス給湯器など）の製造・販売 電子制御機器（産業用機械制御装置など）の製造・販売 情報ソフトウェア（LPG総合管理システムなど）の製造・販売 産業用ロボット・省力機械・環境機器（生ゴミ処理機）の製造・販売 ウォーターサーバーの製造・販売 代表者 代表取締役社長　髙木 裕三 ホームページ https://www.purpose.co.jp/</p>
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</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>パートナー企業の販促活動を支援するWEBショールームプラットフォームを構築</strong></h2>



<p>ガス給湯器を中心に住宅設備関連機器を開発・製造するパーパス様では、エネルギー事業者向けクラウドサービスも提供しています。近年のコロナ禍で、地域でのショールームをはじめ対面での営業機会が減少したエネルギー事業者の営業活動を支援するため、同社はWEBショールームの提供を検討されていました。当社SMSデータテック（以下SDT）は、世界で6割超のシェアを誇るCMS（※）「WordPress（ワードプレス）を用いて、短納期かつ必要最低限のコストでのWEBショールームプラットフォームを構築。エネルギー事業者各社はもちろん、同社自身での活用も含め、販促活動の高度化・多様化に貢献しています。<br>※CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）：プログラミング言語などの専門知識がなくともWebサイトの制作・構築が可能なシステム</p>



<table style="height: 200px;" width="1040">
<thead>
<tr>
<th style="width: 50%;">導入目的</th>
<th style="width: 50%;">課題</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>コロナ禍で減少したエネルギー事業者の営業機会をサポートしたい</td>
<td>対面でのショールームに代わる営業機会としてWEBショールームのプラットフォームを構築・提供</td>
</tr>
<tr>
<td>短納期かつ必要最低限の費用でシステムを構築したい</td>
<td>スクラッチ開発でなく、オープンソースCMS「WordPress（ワードプレス）を用いて構築</td>
</tr>
<tr>
<td>WEBショールームサービスを実現するためのアプリ・インフラ知識が不足している</td>
<td>SMSデータテック社との打合せ・質疑応答により不足スキルと高品質なアプリ開発手法が補完できた</td>
</tr>
</tbody>
</table>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の背景・課題</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コロナ禍で営業機会が減少したパートナーを支援すべく<br>WEBショールームの開催を提案</strong></h3>



<p>静岡県富士市を基盤に、ガス給湯器やガス暖房機、風呂釜などの住宅設備関連機器を開発・製造されるパーパス様。近年では「未来をパッとステキに」をテーマに、暮らしの中にエコと笑顔が両立する未来を目指し、快適な生活空間の創造に寄与する製品開発に注力されています。</p>



<p>同社の強みの1つに、メインユーザでありパートナーでもある地域のガス事業者との強固なパートナーシップがあります。パートナー企業の経営基盤を支えるべく、同社は革新的な製品に加え、基幹システムやLPG管理システムなどICTソリューションも提供しており、パートナー企業にとって欠かせない存在となっています。そんなパートナー企業が近年、大きな課題としているのが、コロナ禍による対面営業機会の減少でした。</p>



<p>今回のプロジェクトで取りまとめ役を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザインチームリーダーの野中様は、その背景を次のように説明します。</p>



<p>「地場のガス事業者（エネルギー事業者様）にとって、地域の消費者向けに定期的に開催するショールームは重要な営業機会であり、近年、感染症対策として開催中止が続いたことで、業績にも深刻な影響を与えていました。当社としても、エネルギー事業者に対面でのショールームに代わる営業機会を提供できないかと考えていたところ、社内からWEBショールームというアイデアが浮上したのです。」</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ソリューション内容</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>短納期かつ最低限の費用で実現できるよう<br>オープンソースのCMS「WordPress」による構築</strong></h3>



<p>「当社はパートナー様にICTシステムを提供しているだけに、社内にもシステム開発部門を有していますが、WEBショールームの構築は経験がないことから、まずは外部の開発パートナーに相談しました。そこで紹介いただいたITベンダー様の中に、SMSデータテック社も含まれていたのです」と振り返るのは、本プロジェクトの技術面を担った佐藤様です。</p>



<p>SDTを含めた数社に提案を依頼するに当たり、同社ではRFP（提案依頼書）を作成。そこで重視したのが、「①老若男女を問わず、あらゆる消費者が扱いやすいユーザーインターフェース」と「②WEBショールームに訪れた消費者を、いかに実際の購入へと結びつけるかというビジネスロジック」、加えて「③それらをいかに短納期かつ必要最小限のコストで実現するか」という3点でした。</p>



<p>「実際に提案いただいたところ、ほとんどのベンダーが前2点を実現するにはフルスクラッチ開発が不可欠と判断され、結果として納期も費用も当社の想定以上となっていました。そうしたなか、SMSデータテック社だけがオープンソースのCMSであるWordPressで実現できると、短納期かつリーズナブルな価格をご提示いただけました。」（佐藤様）</p>



<p>「提案内容ももちろんですが、プレゼン時の対応も信頼できるものでした。ICTの知見に乏しい営業担当者の質問にも、こちらの知りたいポイントをしっかり理解した上でご回答くださり、これなら安心してお任せできると感じました」と野中様も語るように、満場一致でSDTへの発注が決定したのが2021年9月のことでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の経緯</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>WEBショールームへの期待の高まりを受け、<br>当初計画から大幅に拡大する要求にも柔軟に対応</strong></h3>



<p>開発に先立ち、各部署やパートナー企業にWEBショールーム企画への要望をヒアリングしたところ、予想以上に大きな反響があったと言います。「RFPでは、当社内に用意したWEBショールームシステムを利用して、エネルギー事業者様に期間限定でイベントを開催いただく想定でした。ところが、せっかくなら常設のショールームをインターネット上に展開し、まるで実店舗に足を運んでいるようなバーチャル体験ができ、期間限定のイベントやキャンペーンも運用できるような仕組みにしたいとの要望が出て、プランを大きく変更することになりました」と語るのは、インフラ構築を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課インフラ・クラウド担当の川野様です。</p>



<p>「SMSデータテック社には、こうした大幅な仕様変更にも柔軟かつタイムリーにご対応いただき、当初は2021年中に構築予定だったスケジュールを、2カ月延長しただけで実現できました。また、実際のショールームをWEBショールーム上に再現したい、消費者の質問に答えるチャットボットを搭載したいなど、開発中にも新たな課題や要望が次々と浮上したため、以降もサポート契約という形で引き続きご対応いただいています。」（川野様）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の成果と今後の方針</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>営業機会の拡大にとどまらず、<br>データドリブンな企業経営に役立てたい</strong></h3>



<p>こうして完成したWEBショールームプラットフォ―ムは、現在も改良を続けながら、エネルギー事業者各社に導入いただけるよう提案中です。<br>「誰もが直感的に操作でき、楽しくガス器具に親しめる空間が実現できており、これなら年配の方でも活用いただけると好評で、エネルギー事業者よりも先に、社内の営業活動に活用したいという声があがっているほどです。多くのエネルギー事業者様にとって初めての経験なだけに、戸惑いもあるようですが、対面営業に加えて、WEBショールームという新たな営業機会を持つことがビジネスチャンスの拡大につながるとご提案しています。」（佐藤様）</p>



<p>同社はWEBショールームに大きな期待を寄せており、単に営業機会の拡大にとどまらず、データドリブンな企業経営に役立てたいとのビジョンを描いておられるとのこと。「将来的にはCRM（顧客管理システム）や基幹システムとシームレスに連動させ、WEBショールームに訪れる消費者一人ひとりの閲覧データを収集・解析できれば、製品開発や営業戦略など様々な方面で活用できるでしょう。また、来客数や問合せ数など各種のKPIを表示できるような仕組みがあれば、パートナー様にとっても貴重な顧客ビッグデータになると思います。」（佐藤様）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>SMSデータテックへの評価</strong></strong></h2>



<p>「今回のプロジェクトは、当社にとって初となる経験が多く、様々な面で戸惑いがありましたが、SMSデータテック様には常に丁寧なフォローをしていただき、大変感謝しています。Wordpressに関する知識がないだけに、どうしても曖昧な要望が多くなりましたが、その都度、こちらの想いを汲み取って、上手く形にしていただきました。」と野中様は振り返ります。</p>



<p>デザインの実務を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザイン担当の小島様からも、次のようなお言葉をいただきました。「展示会のデザインは当社で作成したのですが、WordPressやPHPの開発経験がなかったため、どのように進めていけばいいのかわかりませんでした。その際、QA集でやり取りをする中で画像付きで回答してくださるなど、丁寧に説明していただきました。また、今後の開発に生かせる知識も教えていただき、非常に勉強になりました。」</p>



<p>また、川野様からも技術的なサポートについて高い評価をいただいています。「このWEBショールームシステムはパブリッククラウド環境で提供されますが、その仕組みを構築するにあたっては、パブリッククラウドの基礎からセキュリティまで懇切丁寧に教えていただき、今後の業務に役立つ貴重な経験を積むことができました。」</p>



<p>最後に、今回のプロジェクトの責任者であるソフト開発部DX・プラットフォーム課 課長の山北様に、SDTへの評価を伺いました。<br>「チームメンバーが言うように、我々にとって初めてで分からないことばかりだったので、要望が曖昧だったり、後から要求が追加されたり変わったりと、SDTさんは大変だったと思います。我々もソフト開発をしている立場なので、こんなクライアントは正直嫌だろうな、なんて思っていました。そんな曖昧な要求を形にしてくれて、また柔軟に対応していただき、想像していたよりスムーズに立ち上げることができて感謝感謝です。技術力もそうですが、クライアント目線で対応いただけたことが一番ありがたかったです。」</p>



<p>お客様より頂戴したお言葉を励みに、SMSデータテックは今後もお客様の競争力や付加価値の向上につながる提案に努めてまいります。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-1024x768.png" alt="" class="wp-image-10083" style="width:622px;height:467px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-1024x768.png 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-300x225.png 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-768x576.png 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154.png 1076w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>インタビューにご協力いただいたお客様</strong></h1>



<ul class="wp-block-list">
<li>（責任者）ソフト開発部DX・プラットフォーム課　課長　<strong>山北　恒平</strong> 様</li>



<li>（デザイン担当）ソフト開発部DX・プラットフォーム課　班長　<strong>野中　宏美</strong> 様</li>



<li>ソフト開発部DX・プラットフォーム課　<strong>小島　奈々</strong> 様</li>



<li>（システム担当）ソフト開発部　主幹　<strong>佐藤　淳</strong> 様</li>



<li>ソフト開発部DX・プラットフォーム課　<strong>川野　僚介</strong> 様</li>
</ul>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>会社概要</strong></h1>



<table style="height: 200px;" width="1040">
<tbody>
<tr>
<td>会社名</td>
<td>パーパス株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td>住所</td>
<td>〒417-8505 静岡県富士市西柏原新田201</td>
</tr>
<tr>
<td>創業</td>
<td>1946年（昭和21年）4月1日</td>
</tr>
<tr>
<td>設立</td>
<td>1952年（昭和27年）3月25日</td>
</tr>
<tr>
<td>従業員数</td>
<td>920名（2022年4月現在）</td>
</tr>
<tr>
<td>資本金</td>
<td>9,800万円</td>
</tr>
<tr>
<td>事業内容</td>
<td>住宅設備関連機器（ガス給湯器など）の製造・販売
<br>電子制御機器（産業用機械制御装置など）の製造・販売
<br>情報ソフトウェア（LPG総合管理システムなど）の製造・販売
<br>産業用ロボット・省力機械・環境機器（生ゴミ処理機）の製造・販売
<br>ウォーターサーバーの製造・販売</td>
</tr>
<tr>
<td>代表者</td>
<td>代表取締役社長　髙木 裕三</td>
</tr>
<tr>
<td>ホームページ</td>
<td>https://www.purpose.co.jp/</td>
</tr>
</tbody>
</table>


<div class="block-block-22">
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