お知らせ

【10/15ウェビナー開催】なぜ今、業務基盤を見直すべきか? ーServiceNowから考える、次世代プラットフォーム

イベント・セミナー

2026年10月15日(木)に業務改革・IT基盤をテーマとしたオンラインセミナー「なぜ今、業務基盤を見直すべきか?―ServiceNowから考える、次世代プラットフォーム」を開催いたします。

システムやツールは増えたのに、なぜ仕事は減らないのか?

多くの企業でDXやAI活用が進み、さまざまなシステムやツールが導入されています。一方で、「システムは増えたのに仕事が減らない」「メールやExcelを使った確認・転記がなくならない」「社内からの問い合わせや調整業務に時間を取られている」といった課題も残っています。

その背景の一つに、個々の業務はシステム化されていても、システムとシステムの間を人がつないでいることがあります。
受付はシステム、確認はメール、情報管理はExcel、承認は別のシステム、といったように業務が分断されたままでは、新しいツールを追加しても業務全体の負荷はなかなか減りません。さらに、人手不足の深刻化やAI活用の本格化、事業・組織の拡大を見据えると、個々のシステムを増やすだけではなく、業務プロセスそのものを整理し、それを支える業務基盤を見直すことが重要になります。

本セミナーでは、「なぜシステムを増やしても業務負荷が減らないのか」という課題を起点に、どのようなタイミングでIT基盤・業務基盤を見直すべきなのかを解説します。
あわせて、既存の業務・IT基盤を見直さないことで生じる課題や、AI時代に求められる業務基盤の考え方、ServiceNowが「業務をつなぐプラットフォーム」として活用される理由をご紹介します。また、SMSデータテックが事業拡大や組織の変化に対応するため、自社でServiceNowを活用してきた事例についてもご紹介します。
製品の機能紹介にとどまらず、これからの業務改革とIT基盤のあり方を考える30分です。

このような方におすすめ

  • 経営層・経営企画の方
    人手不足や今後の事業・組織拡大を見据え、今後の成長に対応できる業務基盤を整えたい
  • 情報システム部門の方
    システムが増え続け、連携・運用・問い合わせ対応などの負荷が高まっている
  • 人事・総務などのバックオフィス部門の方
    申請・問い合わせ・社内サービスが複数のツールや手作業にまたがり、運用が複雑になっている
  • DX推進・業務改革を担当する方
    AIや新しいツールの導入は進んでいるが、全社の業務プロセスやIT基盤の見直しまで進められていない

どれか1つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。

セミナー概要

【タイトル】
なぜ今、業務基盤を見直すべきか?
―ServiceNowから考える、次世代プラットフォーム

【日程】
2026年10月15日(木)11:00~11:30

【開催形式】
オンライン(Teams)

【参加費用】
無料

※競合する企業の方、ならびに個人の方からのご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

本セミナーで学べること

1.業務を見直すべきタイミング

システムやSaaSを導入しても業務負荷が減らない、事業拡大によって業務が複雑になる、AI活用を進めたいものの業務プロセスが整理されていないなど、こうした変化や課題が生じたとき、どのようなタイミングで業務や業務基盤を見直すべきなのか、その際に押さえておきたい考え方とあわせて解説します。

  • 人手不足の時代に備えるための考え方
  • AI活用を見据えた業務設計のポイント
  • システムを導入するだけでは解決できない業務課題
  • 成長企業が業務基盤を見直すタイミング

2.なぜ多くの企業がServiceNowを選ぶのか

大手企業から成長企業まで利用される理由と、ServiceNowならではの特徴や価値を分かりやすくご紹介します。

  • 「業務をつなぐプラットフォーム」とは何か
  • IT、人事、顧客対応、セキュリティなどの業務をどうつなぐのか
  • AI時代にServiceNowが注目される理由

3.SMSデータテックは、なぜ自社でもServiceNowを活用したのか

企業が成長すると、社員数や組織が増えるだけでなく、申請・問い合わせ・情報共有など、社内業務も複雑になっていきます。SMSデータテックでも、事業拡大やM&A、従業員の増加など、企業の成長に伴うさまざまな変化に対応してきました。実際にどのような取り組みを行ってきたのか、自社事例をもとにご紹介します。

  • 社員数500名規模から800名規模への成長対応
  • M&Aに伴う組織・業務プロセス統合への取り組み
  • 人事・総務・ITサービスの標準化と効率化
  • HRSDを活用した社員ポータル・社内サービス基盤の統合
  • 今後の成長やAI活用を見据えた業務基盤の考え方

本セミナーでお伝えしたいこと

本セミナーは、「ServiceNowの機能紹介セミナー」を目的としたものではありません。
お伝えしたいのは、「ServiceNowを導入するべきか」ではなく、「自社にとって今が業務を見直すタイミングなのか」を考えるための視点です。
どの業務から見直すべきなのか。
AIをどのように業務へ取り入れていくのか。
事業や組織が変化しても対応できる業務基盤とは、どのようなものなのか。
人手不足やAI活用、今後の事業成長を見据えて、自社の業務やIT基盤について考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。

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