
※本セミナーは2026年8月25日(火)に開催したセミナーのアーカイブ配信です。 2026年9月28日(月)~10月5日(月)に業務効...

2026年10月15日(木)に業務改革・IT基盤をテーマとしたオンラインセミナー「なぜ今、業務基盤を見直すべきか?―ServiceNowから考える、次世代プラットフォーム」を開催いたします。
多くの企業でDXやAI活用が進み、さまざまなシステムやツールが導入されています。一方で、「システムは増えたのに仕事が減らない」「メールやExcelを使った確認・転記がなくならない」「社内からの問い合わせや調整業務に時間を取られている」といった課題も残っています。
その背景の一つに、個々の業務はシステム化されていても、システムとシステムの間を人がつないでいることがあります。
受付はシステム、確認はメール、情報管理はExcel、承認は別のシステム、といったように業務が分断されたままでは、新しいツールを追加しても業務全体の負荷はなかなか減りません。さらに、人手不足の深刻化やAI活用の本格化、事業・組織の拡大を見据えると、個々のシステムを増やすだけではなく、業務プロセスそのものを整理し、それを支える業務基盤を見直すことが重要になります。
本セミナーでは、「なぜシステムを増やしても業務負荷が減らないのか」という課題を起点に、どのようなタイミングでIT基盤・業務基盤を見直すべきなのかを解説します。
あわせて、既存の業務・IT基盤を見直さないことで生じる課題や、AI時代に求められる業務基盤の考え方、ServiceNowが「業務をつなぐプラットフォーム」として活用される理由をご紹介します。また、SMSデータテックが事業拡大や組織の変化に対応するため、自社でServiceNowを活用してきた事例についてもご紹介します。
製品の機能紹介にとどまらず、これからの業務改革とIT基盤のあり方を考える30分です。
どれか1つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
【タイトル】
なぜ今、業務基盤を見直すべきか?
―ServiceNowから考える、次世代プラットフォーム
【日程】
2026年10月15日(木)11:00~11:30
【開催形式】
オンライン(Teams)
【参加費用】
無料
※競合する企業の方、ならびに個人の方からのご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
システムやSaaSを導入しても業務負荷が減らない、事業拡大によって業務が複雑になる、AI活用を進めたいものの業務プロセスが整理されていないなど、こうした変化や課題が生じたとき、どのようなタイミングで業務や業務基盤を見直すべきなのか、その際に押さえておきたい考え方とあわせて解説します。
大手企業から成長企業まで利用される理由と、ServiceNowならではの特徴や価値を分かりやすくご紹介します。
企業が成長すると、社員数や組織が増えるだけでなく、申請・問い合わせ・情報共有など、社内業務も複雑になっていきます。SMSデータテックでも、事業拡大やM&A、従業員の増加など、企業の成長に伴うさまざまな変化に対応してきました。実際にどのような取り組みを行ってきたのか、自社事例をもとにご紹介します。
本セミナーは、「ServiceNowの機能紹介セミナー」を目的としたものではありません。
お伝えしたいのは、「ServiceNowを導入するべきか」ではなく、「自社にとって今が業務を見直すタイミングなのか」を考えるための視点です。
どの業務から見直すべきなのか。
AIをどのように業務へ取り入れていくのか。
事業や組織が変化しても対応できる業務基盤とは、どのようなものなのか。
人手不足やAI活用、今後の事業成長を見据えて、自社の業務やIT基盤について考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。
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