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ISV Growth Forum 事例講演・パネルディスカッションに登壇しました

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#ITセキュリティ

2025年12月18日(木)、シャングリ・ラ東京で開催された「ISV Growth Forum ─ AIネイティブ時代を勝ち抜くための事業と技術の共創戦略」に、当社代表取締役社長の松原哲朗が事例講演およびパネルディスカッションに登壇しました。

イベント概要

本フォーラムは、AIエージェントを自社製品・サービスに組み込み、新たな付加価値を創出しようとするISV(独立系ソフトウェアベンダー)やIT企業の技術リーダー層を対象に、AIエージェント組み込みを成功させ事業成長に繋げるための具体的な道筋を提示するイベントです。当日は、日本IBMによるAIエージェントの最新技術動向や共創支援メニューの紹介に加え、AI組み込みを実践する企業による事例講演、パネルディスカッションや参加者同士の交流セッションが行われました。

  • タイトル: ISV Growth Forum「AIネイティブ時代を勝ち抜くための事業と技術の共創戦略」
  • 開催日時: 2025年12月18日(木)
  • 場所:シャングリ・ラ東京「ザ・パビリオン」(27階)
  • 主催: 日本アイ・ビー・エム株式会社
  • 協力:株式会社翔泳社 CodeZine編集部、株式会社ビジネス・フォーラム事務局
  • 公式サイトhttps://www.b-forum.net/event/jp2109abah/

事例講演

  • 講師:代表取締役社長 松原 哲朗 
  • タイトル: 「IBM × SMSデータテック 共創によるAI組み込み製品の創出」

    事例講演では、当社が日本IBMと共創し開発を進めているAI組み込み型セキュリティ製品について紹介しました。ダークウェブ上の情報漏洩を常時モニタリング・可視化する「ダークウェブアイ」や、セキュリティ情報メディアにAIを組み込んだ「セキュリティNOW!」など、LLM・AIを中核に据えた実践的なセキュリティプロダクトの開発事例と成果を発表しました。

    また、InstructLabによるダークウェブ領域特化型LLMモデルの構築や、watsonx Orchestrateを活用したマルチエージェント構成による脅威インテリジェンスの高度化、Langfuseを用いたLLMOpsの実践についても解説し、DXチャレンジ2022「ベストテクノロジー賞」、DXチャレンジ2023「最優秀賞」の受賞実績を含め、技術・実績・市場展開の観点から当社の取り組みをご紹介しました。

パネルディスカッション

  • タイトル:「AIエージェント導入を成功に導くための共創戦略」
  • パネリスト:
    • 代表取締役社長 松原 哲朗
    • インテグラート株式会社 代表取締役社長 小川 康 氏
    • 株式会社MONO-X 代表取締役社長 下野 皓平 氏
    • 日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 エコシステム共創本部 広域共創ビジネス推進部 部長 山田 章一 氏
    • 日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 watsonx事業部 データプラットフォームテクニカルセールス 部長 瀬川 喜臣 氏
  • モデレーター:株式会社翔泳社 CodeZine編集長 近藤 佑子 氏

パネルディスカッションでは、ISV各社の代表や日本IBMの講師陣とともに、AIエージェント導入を成功に導くための共創戦略について議論を行いました。各社の実践事例や課題、IBMとの共創によるビジネス成長のポイントについて、活発な意見交換がなされました。

ISV Growth Forumへの参加を通じて、当社のAI組み込み型セキュリティ製品の開発事例と技術力を、多くのISV・IT企業の経営層や技術責任者の皆様にご紹介できたことを大変嬉しく思います。

今後もAIを活用した革新的なソリューションの開発を続け、お客様の安全なデジタル変革を支援してまいります。

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