
株式会社SMSデータテックは、2026年10月21日(水)~23日(金)に幕張メッセで開催される「Japan IT Week 秋 20...

2026年11月12日(木)に、急成長に伴う業務課題への対応と、変化に強い業務基盤の構築をテーマとした無料オンラインセミナーを開催いたします。
社員数の増加や組織変更、M&A、オフィス移転など、企業の成長にはさまざまな変化が伴います。そのたびに新しいシステムを追加したり、業務フローを見直したりすることで、社内システムが乱立し、管理や運用が複雑になっていないでしょうか。こうした変化への対応にかかる手間や費用は、一つひとつは小さくても、積み重なることで大きな負担となります。私たちはこれを「変化のコスト」と呼んでいます。
当社SMSデータテックも、社員数が約500名から800名へと1.6倍に増加する中で、M&Aやオフィス移転など、さまざまな変化を経験してきました。そこで当社では、将来の事業拡大を見据えてServiceNowを導入し、社内ポータル・ワークフロー・経費精算の3つのシステムを統合。さらに、オフィス移転に伴う施設管理機能の構築や、グループ会社との財務関連業務の窓口整備にも活用してきました。
本セミナーでは、当社が実際に経験した変化に対し、既存の業務基盤を活かしてどのように対応してきたのかを、具体的な取り組みとその効果を交えてご紹介します。
また、ServiceNowを活用して変化に強い業務基盤を構築する考え方や、身近な業務課題から段階的に導入を進める方法についても解説します。
どれか1つでも当てはまる方は、ぜひご参加ください。
※競合する企業の方、ならびに個人の方からのご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
社員数の増加や組織変更、拠点移転など、企業の成長に伴う変化に対応するたびに、業務やシステムの見直しが必要になります。こうした対応によって積み重なる手間やコストを整理し、変化に対応できる業務基盤の重要性を解説します。
当社が成長過程で経験した3つの変化を取り上げ、ServiceNowを活用してどのように対応してきたのかをご紹介します。システムの統廃合や施設管理機能の内製化、グループ会社との業務連携など、実際の取り組みとその効果を解説します。
ServiceNowが企業の成長や組織の変化に柔軟に対応できる理由と、自社の課題に合わせた導入の進め方をご紹介します。すべての業務を一度に移行するのではなく、身近な困りごとから始め、段階的に活用を広げるためのポイントを解説します。
本セミナーは、10月15日に開催した「なぜ今、業務基盤を見直すべきか? ― ServiceNowから考える、次世代プラットフォーム」に続く第2弾です。
前回は、システムの分断や手作業によって生じる業務課題を取り上げ、業務基盤を見直す必要性や考え方について解説しました。今回は、当社自身の実践事例を通じて、実際にどのように業務基盤を整備し、企業の成長や変化に対応してきたのかをご紹介します。
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