お知らせ

IBM TechXchange Community主催の「watsonx 技術コミュニティイベント」に当社セキュリティアナリストが登壇しました

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#ITセキュリティ

2026年3月4日(水)、IBM TechXchange Community主催のセミナー「watsonx Orchestrateで挑戦するAIエージェント開発〜ユーザーが語るリアルな開発体験〜」に、当社事業開発室の社員が登壇し、次世代のセキュリティ運用における実践知を公表いたしました。
当社は、「日本IBMパートナー・アワード2026」を受賞するなど、最先端テクノロジーを活用した先進的なソリューションへの取り組みが評価されており、IBMエコシステムにおいて実践知を発信するパートナーとして活動しています。
本セミナーにおいても、その一環として当社の取り組みをご紹介させていただきました。 

イベント概要

本イベントは、watsonx Orchestrateを活用したAIエージェント開発に取り組む実践者たちが、リアルな開発体験・知見を共有するコミュニティイベントです。技術コミュニティの場として、製品の活用事例や開発の現場から得られた教訓を率直に語り合う場として開催されました。

  • イベント名:watsonx Orchestrateで挑戦するAIエージェント開発〜ユーザーが語るリアルな開発体験〜
  • 日時:2026年3月4日(水)15:00〜17:40
  • 主催:IBM TechXchange Community
  • 形式:オンサイト・オンライン ハイブリッド
  • 公式サイト:イベントページ

登壇セッション

「アタックサーフェス/ダークウェブ監視を変革する自律型AIエージェント
― watsonxによるLLMOps/AgentOpsの実装と教訓」

本セッションでは、当社が提供する情報漏洩監視プラットフォーム「ダークウェブアイ」へのAIエージェント組み込み事例を中心に、watsonx Orchestrateを活用した実装経験から得た実践知を発表しました。

ダークウェブアイは「収集・分析・アクション」の一気通貫プラットフォームであり、ダークウェブからサーフェスウェブ、さらには顧客のアタックサーフェスまで横断した膨大な監視データを蓄積しています。本セッションでは、この膨大なデータから付加価値のあるインテリジェンスを抽出するため、watsonx Orchestrateによる自律型エージェントを製品機能として組み込んだ取り組みを紹介しました。

ダークウェブアイの詳細はこちらをご覧ください。

watsonx 技術コミュニティへの参加を通じて、AIエージェントを用いたセキュリティ製品の開発事例と実践知を、多くの技術者の皆様と共有することができました。

今後も最新のAI・AIエージェント技術を活用したソリューションの開発を続け、お客様の安全なデジタル変革を支援してまいります。