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三井住友信託銀行の情報も漏洩?!同社の業務委託先がランサムウェアの被害に…

2024年9月25日(水)、三井住友信託銀行株式会社は、業務を委託している高野総合コンサルティング株式会社(以下、高野総合)がランサムウェアの被害を受け、個人情報が流出した可能性があると発表しました。この事件は、委託先のサーバーがサイバー攻撃を受け、外部への微量な通信が確認されたため、情報が漏えいした可能性が否定できないと報告されています。

目次

  1. 1こんにちは!ワニたんです。
  2. 2三井住友信託銀行の業務委託先で個人情報漏洩の懸念:ランサムウェア攻撃の影響
  3. 3サイバー攻撃のリスクと対策
  4. 4あなたの個人情報は大丈夫?

こんにちは!ワニたんです。

リコージャパンの情報漏洩懸念に続き、新たにリコージャパンの事例に似ている情報漏洩懸念のニュースが流れてきました…。?

三井住友信託銀行の業務委託先で個人情報漏洩の懸念:ランサムウェア攻撃の影響

2024年9月25日(水)、三井住友信託銀行株式会社は、業務を委託している高野総合コンサルティング株式会社(以下、高野総合)がランサムウェアの被害を受け、個人情報が流出した可能性があると発表しました。この事件は、委託先のサーバーがサイバー攻撃を受け、外部への微量な通信が確認されたため、情報が漏えいした可能性が否定できないと報告されています。

三井住友信託銀行が提供し、漏洩している可能性がある情報は以下です。

・株式会社経営承継支援(2018年7月〜8月):役員の情報
・iXp株式会社(現コタエル・ホールディングス株式会社)およびコタエル信託株式会社(2021年6月〜8月):従業員名簿および給与台帳の情報
・株式会社ボードアドバイザーズ(2021年7月〜2022年12月):従業員名簿および給与台帳の情報

これらのデータには、従業員や役員の個人情報が含まれており、情報が流出すれば不正利用されるリスクが高まる可能性があります。三井住友信託銀行は、これまでのところ流出や悪用の確認はないものの、関係者に対して注意を促し、心当たりのない不審な問い合わせがあれば、すぐに連絡するよう呼びかけています。

サイバー攻撃のリスクと対策

この事件は、外部委託先がサイバー攻撃を受けた場合でも、企業の情報セキュリティに直接的な影響を及ぼすリスクを示しています。企業が自社のセキュリティ対策だけでなく、委託先や取引先のセキュリティ状況を把握し、適切な対策を講じることの重要性が浮き彫りになりました。ランサムウェア攻撃は年々高度化しており、特に大規模な企業や金融機関にとって、セキュリティの強化が急務となっています。

今回の三井住友信託銀行の情報漏洩懸念は、外部委託先に依存する企業のサイバーセキュリティの脆弱性を示す事例です。今後も、企業は外部委託先と協力してセキュリティ対策を強化し、同様のサイバー攻撃から顧客や従業員の情報を保護する必要があります。また、ランサムウェア攻撃はますます増加しており、企業全体での監視体制や早急な対応が不可欠です。三井住友信託銀行は、被害を最小限に抑えるため、関係者への注意喚起や今後の対策を進めることが求められています。

あなたの個人情報は大丈夫?

リコージャパンに続き、三井住友信託銀行も業務委託先がランサムウェアの被害に遭いました。自社のセキュリティ対策を万全にしていても、情報漏洩してしまう可能性はゼロではないのです。
あなたの会社の情報も気づかぬうちに漏洩してしまっているかもしれません…?

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