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	<title>事例 | SMS DataTech</title>
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	<title>事例 | SMS DataTech</title>
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		<title>査定依頼の属人化を解消。Pleasanter導入でユーザー200アカウント、買取201件を実現</title>
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		<dc:creator><![CDATA[影浦]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[業務効率化]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[ITコンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リース満了物件の適正処理から始まり、中古農機の買取・販売事業へと領域を拡大してきたＪＡ三井リースアセット株式会社様。事業成長に伴い、査定業務の煩雑化や属人化という課題に直面していました。今回のインタビューでは、Pleasanterの導入により、どのように業務効率化と事業拡大を実現したのか、また、SMSデータテックがどのようにご支援をさせていただいたのか、リユース第二事業部 マシンソリューション室の皆様にお伺いしました。</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/jamitsuilease-asset-2/">査定依頼の属人化を解消。Pleasanter導入でユーザー200アカウント、買取201件を実現</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="800" height="600" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg" alt="" class="wp-image-31397" style="width:463px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg 800w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>リース満了物件の適正処理から始まり、中古農機の買取・販売事業へと領域を拡大してきたＪＡ三井リースアセット株式会社様。事業成長に伴い、査定業務の煩雑化や属人化という課題に直面していました。今回のインタビューでは、<a href="https://www.sms-datatech.co.jp/products/pleasanter/" title=""><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">Pleasanter（プリザンター）</span></mark></strong></a>の導入により、どのように業務効率化と事業拡大を実現したのか、また、SMSデータテックがどのようにご支援をさせていただいたのか、リユース第二事業部 マシンソリューション室の皆様にお伺いしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading">複数の窓口が混在し、査定業務が煩雑化</h3>



<p>「リース満了物件の処分だけでは事業として成り立たない。収益を向上させるには、外部のお客様が持っている資産を買い取る必要がありました」と語るのは、室長の大島様です。<br>農機についてはリース契約が非常に多く存在しますが、実際に同社へ返却される物件は少数です。事業を継続・拡大していくためには、JAグループや農機メーカー系販売会社から査定依頼を受け、積極的に買い取っていく必要がありました。<br>しかし、査定業務には大きな課題がありました。写真撮影や必要情報のヒアリングにおいて、撮り忘れや聞き漏れが散見され、査定依頼の受付窓口もFAX、メール、Excel添付、LINEなど複数の手段が混在していました。</p>



<p>「正直ごちゃごちゃで、受付担当者がパニックになってしまうこともありました」と坂本様は振り返ります。各担当者がExcelで個別に案件を管理していたため、集計作業にも多大な労力を要していました。<br>こうした課題に加え、親会社のＪＡ三井リースからもDX推進の要望が寄せられていました。リース債権の事故が発生した際、営業担当者には「どのような情報が必要なのか」「どの部分の写真を撮るべきか」といった知識がありません。グループ全体でのDX推進という流れの中で、マシンソリューション室としても査定業務のシステム化に取り組むことになったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">SMSデータテックとの出会い</h2>



<h3 class="wp-block-heading">シンプルさとコストパフォーマンスが決め手</h3>



<p>システム導入にあたり、同社は複数のベンダーを比較検討しました。AI技術を活用した高機能なシステムも候補に挙がりましたが、最終的にSMSデータテックを選んだ理由は明確でした。<br>「シンプルだったことが一番の決め手です。農機に特化したシステムで、余計な機能がない。使いやすさとコスト面で優位性がありました」と坂本様は語ります。<br>大島様も続けます。「AIを使うまでのレベルではないと判断しました。初めての取り組みでしたので、まずは基本的な価格テーブルさえしっかりできていれば十分。将来的な拡張性は残しつつ、現時点で必要な機能に絞ったシステムが適切だと考えました」<br>また、同じくSMSデータテックが開発した残価売却査定ツールを別部署で導入していたことも、信頼につながりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">開発までの道のりと成果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">週1回のミーティングで認識のズレを最小限に</h3>



<p>「週に1回、オンラインでミーティングの場を設けていただきました。前のベンダーさんではメールでのやり取りがメインでしたが、今回は実際に話せる場があったので、我々が作りたいツールとベンダーさんが考えていることの差異がほとんどありませんでした」と坂本様は評価します。 <br>磯野様も「こちらからの要望を挙げた際に、できる・できないの回答だけでなく、プラスアルファで新たな解決策を都度提示していただけたことが非常にありがたかったです」と振り返ります</p>



<h3 class="wp-block-heading">ユーザー200アカウント、買取201件を達成</h3>



<p>システム導入後、査定依頼をいただくJAグループやメーカー系販売会社のアカウント数は約200まで拡大。システム経由での買取仕入れ件数も201件に達しました。また、同社から査定依頼をかける業者は5社、運送手配を依頼する運送業者は4社がシステムを活用しており、仕入先からの査定依頼受領から在庫仕入や業者売却までの業務フローを同システム内で実現することができております。</p>



<h3 class="wp-block-heading">属人化を解消し、査定回答を即時化</h3>



<p>「導入前と導入後で最も良くなった点は、属人化の脱却です」と坂本様は強調します。システムに搭載された写真撮影等のアシスト機能により、初めて中古農機に接する担当者でも必要なポイントを押さえた査定が可能になりました。<br>また、農機の概算査定回答時間も3営業日から即時へと大幅に短縮。「必要な情報を入力すれば、その場で概算金額が表示されます。お客様との商談の迅速化が進みました」と坂本様は語ります。<br>さらに、複数の手段が混在していた査定依頼の受付窓口がシステムに一本化され、「どの査定を受けたのか、どれが回答済みでどれが未回答なのかがはっきり分かるようになりました」と坂本様。受付担当者のストレスも大幅に軽減されました。</p>



<p> 導入後も、SMSデータテックは継続的なサポートを提供しています。「Q&amp;Aの場を常に設けていただいており、改修要望や変更依頼を投げかけると、必ず答えてくださる環境があります」と磯野様は語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">導入における課題と工夫</h2>



<h3 class="wp-block-heading">多様な顧客ニーズへの対応</h3>



<p>「JAグループとメーカー系販売会社では、体質がかなり異なります」と磯野様は説明します。一日に10件の査定を依頼したい顧客もいれば、1件ずつ丁寧に依頼したい顧客もいます。「様々なご要望に応えながら、システムは一つという形に集約していくのには労力を要しました」<br>また、JAグループの中には、スマホやパソコンが一人一台支給されていない組織もありました。「そういった場合は、こちらから足を運び、デスクトップにショートカットを作成しました。結果的に、先方のDX化にも貢献できたのではないかと考えています」と磯野様は語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望とまとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">横展開と一気通貫したシステムへ</h3>



<p>「今後は、農機以外の品種にも展開していきたいと考えています」と大島様。フォークリフトや工作機械など、同社が取り扱う他の機械にもシステムを横展開する計画です。また、現在は仕入れ業務がメインですが、今後は販売や在庫管理にも機能を拡張していく予定です。</p>



<p>同じような課題を抱える企業へのアドバイスとして、大島様は「まず、やりたいことをはっきりさせることが一番大事です」と強調します。「ベンダーさんとお話をしている間に機能が増えていき、本来の方向性からぶれていくことがよくあります。何を軸にしっかり作りたいのかを明確にした上で、そこから枝葉を広げていくべきです。最初から欲張りすぎず、シンプルに作って、そこから徐々に増やしていく形が良いと思います」</p>



<p>ＪＡ三井リースアセット株式会社様は、Pleasanterの導入により、約200アカウントのユーザー獲得、201件の買取実績、査定回答時間の劇的な短縮など、具体的な数値として成果が表れています。シンプルで使いやすいシステム設計と伴走型サポートが、お客様の事業成長を支える原動力となっています。<br> SMSデータテックは、今後もお客様と共に歩み、さらなる業務効率化と事業拡大を支援してまいります。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">インタビューにご協力いただいたお客様</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>リユース第二事業部　マシンソリューション室　室長　大島 大和　様</li>



<li>リユース第二事業部　マシンソリューション室　　　　坂本 英明　様</li>



<li>リユース第二事業部　マシンソリューション室　　　　磯野 廣揮　様</li>
</ul>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="2029" height="1345" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1.jpg" alt="" class="wp-image-31469" style="width:696px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1.jpg 2029w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-300x199.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-1024x679.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-768x509.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/IMG_6732-1-1536x1018.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2029px) 100vw, 2029px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">会社概要</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>会社名</strong></td><td>JA三井リースアセット株式会社</td></tr><tr><td><strong>住所</strong></td><td>東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング</td></tr><tr><td><strong>設立</strong></td><td>1987年7月1日</td></tr><tr><td><strong>資本金</strong></td><td>2億円</td></tr><tr><td><strong>主な事業</strong></td><td>リース満了業務<br>保険代理店業務<br>決算代行業務<br>中古物件の買取、販売業務（PC、フォークリフト、工作機械等）<br>データ消去サービス</td></tr><tr><td><strong>代表者</strong></td><td>代表取締役社長　高沼 秀明</td></tr><tr><td><strong>従業員数</strong></td><td>157名　（2025年3月31日現在）</td></tr><tr><td><strong>ホームページ</strong></td><td><a href="https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/</span></mark></strong></a></td></tr></tbody></table></figure>


<div class="block-block-22">
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			</item>
		<item>
		<title>IBM × SDTの描くセキュリティNOW!の未来</title>
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		<dc:creator><![CDATA[後藤]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[ITセキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「パートナーと“共に創る”ことを何より大切にしている」—そう語るのは、日本アイ・ビー・エム株式会社（以下日本IBM）でパートナーセールスを担当する佐々木様です。<br />
私たちSMSデータテック（以下SDT）ともセキュリティ情報プラットフォーム「セキュリティNOW!」をはじめとした共創・プロモーション活動を通して、深く関わっていただいています。<br />
今回は、そんな佐々木様に、共創の現場で感じる手応えや、SMSデータテックへの期待、そしてこれからの展望についてお話を伺いました。</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/sec_ibm/">IBM × SDTの描くセキュリティNOW!の未来</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「パートナーと“共に創る”ことを何より大切にしている」—そう語るのは、日本アイ・ビー・エム株式会社（以下日本IBM）でパートナーセールスを担当する佐々木様です。<br>私たちSMSデータテック（以下SDT）ともセキュリティ情報プラットフォーム「<a href="https://www.sms-datatech.co.jp/securitynow/?utm_source=blog&amp;utm_medium=ibm&amp;utm_campaign=ibm_content1"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">セキュリティNOW!</span></mark></strong></a>」をはじめとした共創・プロモーション活動を通して、深く関わっていただいています。<br>今回は、そんな佐々木様に、共創の現場で感じる手応えや、SMSデータテックへの期待、そしてこれからの展望についてお話を伺いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>担当の佐々木様に関して</strong></h2>



<p>佐々木様は、関東・北海道・北陸エリアのビジネスパートナーを主担当とするパートナーセールスを担っています。その中でも、IBMのソフトウェア製品及びハードウェア製品とパートナーのノウハウを掛け合わせ新しいソリューションを共に創る組み込みパートナーの支援を担っており、弊社とは『<a href="https://www.sms-datatech.co.jp/securitynow/?utm_source=blog&amp;utm_medium=ibm&amp;utm_campaign=ibm_content1"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">セキュリティNOW!</span></mark></strong></a>』（セキュリティ特化型ポータルサイト）事業を共に推進しています。弊社以外にも約10社をコア担当に持ちつつ、コミュニティ（愛徳会／UOS）の担当や新規開拓にも取り組んでいます。</p>



<p>佐々木様が仕事において大切にしていることは「対等で本音を言い合える関係を築くこと」。<br>組み込みパートナーの支援では、<strong><mark style="background-color:#fdff84" class="has-inline-color">パートナー企業が作ったソリューションの先までを考える必要があり、意思疎通を取ることを大切に仕事にとり組まれています。</mark></strong><br>「”作った先にパートナー企業のビジネスが成立するか”まで見据える視点で事業をするので、一緒に成長していけることや、 「IBMで良かった」と言ってもらえることがやりがいです」（佐々木様）<br>パートナーコミュニティがきっかけで始めたドラムを趣味にしており、他にも会話のネタづくりや関係構築に繋がりそうなものには積極的に挑戦しているそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="720" height="540" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/img_7670_720.jpg" alt="" class="wp-image-31442" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/img_7670_720.jpg 720w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/img_7670_720-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>佐々木様とSMSデータテックとの出逢い</strong></h2>



<p>日本IBMとSDTとは佐々木様の入社前から既存パートナーとしての接点があったのですが、佐々木様が昨年日本IBMへ転職後に前職（当時NTTコミュニケーションズ、現ドコモビジネス）でSDTとの取引もあった縁も後押しになり、佐々木様が共創ビジネス推進部門、組み込みパートナー担当として割り当てられました。さらにSDTのセキュリティNOW!担当のエンジニアが若手社員ということもあり、「若い人材同士で切磋琢磨できる組み合わせ」という狙いもあり、佐々木様が担当となり共創が始まりました。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>SMSデータテックの印象</strong></h2>



<p><strong><mark style="background-color:#fdff84" class="has-inline-color">「技術力・開発力が高く、最新技術の取り込みスピードも早いと感じています。いろいろな分野に精通していて、AIエージェントのように”やりたいが実際にやれている企業が少ない”領域でもすぐに事業化に踏み出している点を高く評価しています。」と話す佐々木さん。</mark></strong><br>「将来的には技術分野で日本のパートナーのリーダー枠になってほしい」とIBMのJapanテクノロジーリーダーとしての活躍や、IBM Champion認定への期待も抱かれていました。</p>



<p>また、IBMのお客様、パートナー様向けの年次イベントであり、新商品の発表や、今後の方向性などの講演が行われている<a href="https://newsroom.ibm.com/think-2025"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">IBM Think 2025</span></mark></strong></a>（ボストン）に参加したSDT社員の、セッション受講や展示見学に真摯に参加している様子や、現地で社長と即時フィードバックをしている意思決定の速さが印象的だったとのこと。</p>



<p>弊社の若手社員のセミナー講演などから、若くてもすぐに現場に出て活躍できるようなサポート体制も評価していただいています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>SDT製品（セキュリティNOW!・ダークウェブアイ）に対する評価</strong></h2>



<p>現状の<a href="https://www.sms-datatech.co.jp/securitynow/?utm_source=blog&amp;utm_medium=ibm&amp;utm_campaign=ibm_content1"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">セキュリティNOW!</span></mark></strong></a>は、無料のセキュリティ情報メディアとして誰でも使える段階ですが、今後は人・ 企業単位に特化した情報提供（パーソナライズ）へ進める構想をしています。<br>パーソナライズするためにはAIのファインチューニングが必要だが、AIを理解していないと難しい領域となっており、そこにも積極的に取り組もうという姿勢を評価していただいています。</p>



<p>別商材である<a href="https://www.sms-datatech.co.jp/products/darkweb-eye/?utm_source=blog&amp;utm_medium=ibm&amp;utm_campaign=ibm_content1"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">ダークウェブアイ</span></mark></strong></a>に関してもは今まではあまりプロモーションに力を入れられていなかったものの、IBM社内の理解が前進したことや、警察庁出身の日本IBM特別顧問の評価などもあり、今後は展示・推進の余地が広がっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今後のSMSデータテックと目指す未来</strong></h2>



<p>「SDTの拡販先やビジネスパートナーへの接点づくりを積極的にサポートしていきたい。今までのような開発だけでの関わりだけでなく、販路の拡大と露出の拡大にも計画的に取り組み、多くの企業にSDT製品を知っていただく機会を創っていきたい。」と佐々木様。</p>



<p>「コミュニティ（愛徳会／UOS）についても、若手エンジニアだけでなく営業層の参加を広げ、<strong><mark style="background-color:#fdff84" class="has-inline-color">エンドユーザー視点の率直なフィードバックを循環させることで、より現場に根差した価値提案を共創していきたいと思っています。」</mark></strong><br>大型イベントでの登壇や共同PR、プレスリリースを通じてメッセージを継続的に届けていくことにも協力的な姿勢をしていただきました。</p>



<p>また、ソリューションの共創にとどまらず、顧客に対してIBMの製品・サービスを提案・提供できるような関係性も構築していくことで両社にとっていい影響を与えられるようになりたいという展望も語られました。</p>



<p>弊社、SMSデータテックとしても、今後日本IBM様との関係をより一層強化し、様々な製品において多角的なアプローチで共に成長していけるよう努めてまいります。より多くの分野での革新的なソリューション提供を日本IBM様と実現できればと期待しております。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">インタビューにご協力いただいたご担当者様</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="540" height="720" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/img_7693_720.jpg" alt="" class="wp-image-31448" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/img_7693_720.jpg 540w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/img_7693_720-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 540px) 100vw, 540px" /></figure>



<p>エコシステム共創本部広域共創ビジネス推進部　<br>佐々木　和（ささき　のどか）様</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">会社概要</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>会社名</strong></td><td>日本アイ・ビー・エム株式会社</td></tr><tr><td><strong>住所</strong></td><td>東京都港区虎ノ門二丁目6番1号 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー</td></tr><tr><td><strong>設立</strong></td><td>1937年(昭和12年)6月17日</td></tr><tr><td><strong>資本金</strong></td><td>1,053億円</td></tr><tr><td><strong>主な事業</strong></td><td>情報システムに関わる製品、サービスの提供</td></tr><tr><td><strong>代表者</strong></td><td>代表取締役社長執行役員 山口 明夫</td></tr><tr><td><strong>ホームページ</strong></td><td><a href="https://www.ibm.com/jp-ja/about"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">https://www.ibm.com/jp-ja/about</span></mark></strong></a></td></tr></tbody></table></figure>


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		<title>Pleasanter導入で月30時間分の査定・承認業務を効率化</title>
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		<dc:creator><![CDATA[影浦]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Sep 2025 00:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
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		<category><![CDATA[ITコンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍により急ピッチでの業務効率化が必要になった中、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきたJA三井リースアセット株式会社様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、残価・売却査定案件の皆様にお伺いしました。そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/jamitsuilease-asset-1/">Pleasanter導入で月30時間分の査定・承認業務を効率化</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="600" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg" alt="" class="wp-image-31397" style="width:463px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名.jpg 800w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/企業名-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<p>コロナ禍により急ピッチでの業務効率化が必要になった中、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきたJA三井リースアセット株式会社様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、残価・売却査定案件の皆様にお伺いしました。そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事業内容</h2>



<p>JA三井リースアセット株式会社は、JA三井リース株式会社の100％子会社として設立されました。<br>設立当初は、リース満了後の契約処理やグループ子会社の決算業務、保険代理店業務を中心に展開。その後は中古機器や動産資産のリユース事業へと領域を広げ、さらに事務所移転に伴う廃棄・売却、工作機械や備品の販売など、多様なニーズに応える体制を整えてきました。</p>



<p>現在は派遣社員を含めて約150名の規模を持ち、平和島にはEC関連の「M-tech CENTER」を設置。データ消去や小型情報機器の取扱いを担い、さらに埼玉県には大型機械を保管するヤードを構えるなど、複数拠点を活かした事業運営を行っています。顧客からの多様な依頼を一括して引き受け、必要に応じて業者を手配しながら、資産の適正な処理と再活用を支える役割を果たしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading">コロナ禍での急ピッチ対応が招いた、紙から電子への“非効率な移行”</h3>



<p>同社が直面していた大きな課題は、査定や承認に関わる煩雑な事務処理でした。従来はAccessで帳票を作成し、プリントアウトした紙に押印して回覧するという昔ながらの方法で運用していました。しかし、コロナ禍で出社が難しくなると急遽DocuWorksを使った電子化に切り替えざるを得ませんでした。<br>ところが、DocuWorksはワークフロー機能を備えていなかったため、実際にはファイルを個人フォルダで回すだけの仕組みでした。途中でファイルが滞留・消失することもあり、誰がどの段階で承認したのかを追えなくなるリスクが常に存在しました。結果として、承認プロセスはブラックボックス化し、業務が停滞する事態もしばしば発生していたのです。<br>また、紙から電子へ移行したにもかかわらず、かえって業務量は増加しました。Accessで作成した帳票をDocuWorksに変換し、さらにPDF化してメールで送信するという手順が増え、従来よりも二倍から三倍の時間を要するようになってしまったのです。社員からは「紙のままの方がまだ楽だった」という声すら上がり、「業務効率は著しく低下していた」とご担当の河野様は振り返っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSデータテックとの出会い</h3>



<p>こうした状況を変えるきっかけとなったのが、幕張で開催されたIT展示会でした。川口様は、SMSデータテックのブースを訪れた際にその場でデモ版を提示されたことに驚き、「スピード感と提案力が他社とは違う」と強く印象づけられたといいます。<br>比較検討したのはkintoneをはじめとする複数のシステムベンダーでした。しかし最終的にSMSデータテックを選んだ理由は、既存業務にとどまらず将来的に他の業務にも柔軟に展開できる拡張性、ID課金制ではなく費用の見通しが立てやすいコスト面での優位性、そして要望に対して即座にデモや見積を提示し、親身に対応してくれる姿勢でした。<br>「名前や規模だけで選んだのではなく、実際に相談して“この会社ならできる”と確信できたからこそ任せられた」と河野様と川口様は語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">開発までの道のりと成果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">3〜4ヶ月で試作から本番へ。伴走型サポートでスムーズに導入</h3>



<p>導入のプロセスはスピーディーかつ丁寧に進みました。SMSデータテックはヒアリング後すぐに試作版を提示し、そこから何度も打ち合わせを重ねて要件を固めました。開発自体は3〜4ヶ月程度でしたが、社内での調整やテスト運用を繰り返したため、発注から本稼働までには9ヶ月を要しました。<br>「ここを直したい」という要望が挙がれば、SMSデータテックは即座に改善策を提示。現場での細かな修正や調整もスムーズに進められ、最終的にはストレスのない導入につながりました。河野様は「特殊な業務内容を理解するのに時間がかからなかった点が印象的だった」と語り、同社の伴走姿勢を高く評価しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">月30時間の業務時間削減。業務フローが透明化された成果</h3>



<p>システム導入の効果は明確でした。従来比で作業効率は三分の一から四分の一にまで短縮され、月20〜30時間の業務時間が削減されました。これまで頻発していたファイル紛失のリスクは解消され、承認プロセスも可視化され、業務フロー全体が透明化しました。<br>さらに小さな修正依頼にも即応できる柔軟さがあり、「細かい改善を気軽にお願いできるのでストレスが減った」という声が社員からも多く寄せられているといいます。<br>無駄な作業に時間を奪われることがなくなり、リユース事業や新規サービスといった本来注力すべき業務に集中できる環境が整ったことは、同社にとって大きな転機となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望とまとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">案件管理ツールへも展開。さらなる事務効率化を目指す</h3>



<p>現在では、SMSデータテックに依頼した「案件管理ツール」も稼働を開始しています。社内では「この業務もSMSデータテックの仕組みで管理できるのでは」という意見が自然に出るようになり、システムが現場に浸透していることを示しています。当初は新しい仕組みに抵抗感を持っていた社員も、いまでは「便利で助かっている」と効果を実感しており、社内では運用の定着が着実に進んでいます。<br>今後は、メール添付やファイル変換といった依然として残る“余分な作業”を削減することを目標に掲げています。河野様は「一つひとつの業務効率化が積み重なれば、社員が付加価値の高い仕事に時間を割けるようになり、会社全体の成長につながる」と期待を寄せています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">完璧に整理しなくてもまず相談を</h3>



<p>最後に、同じようにシステム導入を検討している企業へのアドバイスを伺いました。<br>「課題を完璧に整理してから相談する必要はありません。SMSデータテックさんは、ふわっとした要望でも丁寧に受け止め、形にしてくれる。自分たちで“できないだろう”と結論を出す前に、まずは相談してみることが大切です」と河野様。<br>河野様の言葉には、SMSデータテックが単なるベンダーではなく、“安心して相談できる相手”として受け止められていることが表れています。今後もその信頼に応えながら、お客様と共に歩んでまいります。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">インタビューにご協力いただいたお客様</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>リユース第二事業部　アセットソリューション室　室長　河野　雅明　様</li>



<li>リユース第二事業部　アセットソリューション室　　　　川口　太知　様　</li>
</ul>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="800" height="614" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様.jpg" alt="" class="wp-image-31420" style="width:696px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様.jpg 800w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様-300x230.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/12/インタビュー社員様-768x589.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">会社概要</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>会社名</td><td>JA三井リースアセット株式会社</td></tr><tr><td>住所</td><td>東京都中央区銀座8-13-1 銀座三井ビルディング</td></tr><tr><td>設立</td><td>1987年7月1日</td></tr><tr><td>資本金</td><td>2億円</td></tr><tr><td>主な事業</td><td>リース満了業務<br>保険代理店業務<br>決算代行業務<br>中古物件の買取、販売業務（PC、フォークリフト、工作機械等）<br>データ消去サービス</td></tr><tr><td>代表者</td><td>代表取締役社長　高沼 秀明</td></tr><tr><td>従業員数</td><td>157名　（2025年3月31日現在）</td></tr><tr><td>ホームページ</td><td><a href="https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/">https://www.jamitsuilease-asset.co.jp/</a></td></tr></tbody></table></figure>


<div class="block-block-22">
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			</item>
		<item>
		<title>Pleasanter導入で商品マスタ管理の効率化 課題を的確に捉えた提案・サポートに感動</title>
		<link>https://www.sms-datatech.co.jp/column/system_natural-harmony/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=system_natural-harmony</link>
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		<dc:creator><![CDATA[紺矢]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 11:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[業務効率化]]></category>
		<category><![CDATA[Pleasanter]]></category>
		<category><![CDATA[ITコンサルティング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DX化が進むなか、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきた株式会社ナチュラルハーモニー様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。 事業内容 私たちは自然栽培（農薬や肥料を一切使わない栽培）の農産物、衣・食・住アイテムの小売と卸売を行っています。オリジナル商品の加工食品の販売もしており、醗酵食品は自然界に住む菌を使うなど他にはないこだわりを持った商品を販売していることが特徴です。主な販売ルートは自社のECサイトですが、定期会員様向けにカタログでの販売も行っています。販売のほか、自然栽培や暮らしに関するセミナーの開催や、自然栽培を行っている生産者の支援活動にも力を入れています。 弊社ご支援内容 導入の背景・課題 情報収集やトラブル対応、商品マスタ管理の煩雑さが課題&#160; 社内には少人数の情報システム部があり、当時は内製システムも利用していたのですが、DX化の流れや最新技術に追いつくのが難しくなっていました。そこで深い知識・技術や最新情報に関して相談できる外注先を探しておりました。当時、社内のネットワークが不安定で、他社に相談したのですが解決できなかったため、別の相談窓口を探していたという経緯もあります。 クラウドサービスの風潮が強まるなか未だオンプレミスのままであることも課題でした。東日本大震災の教訓からオンプレミスのリスクを回避する必要があることも認識しておりました。また、クラウドデータベースを導入することでシステムの使い勝手を良くしたいという思いもありました。当時は商品マスタが様々なところに点在していたうえ商品コードも別々に付いておりました。そのため、商品の集計作業や商品マスタ更新作業に多くの時間を割いており、社内からも改善を要望する声が出ていました。 SMSデータテックとの出会い そんな時、幕張で開かれた展示会「ITWEEK2022秋」でSMSデータテックを知りました。会場でブースのポスターを見ていたところ担当の方に声をかけていただき、軽い気持ちで現状をお話しました。お話をしていく中で担当の方の人柄に惹かれたことも大きなきっかけでしたし、SMSデータテックは技術者が多く様々な分野の専門家が揃っている会社だと知り、幅広く相談したいという私たちの要望にマッチしていると感じました。まずは「ITよろず相談」を利用し社内ネットワークの相談をしました。調査方法についてその場で具体的かつ、弊社の抱える問題への的確な解決策の話をしていただき、「これは的確な提案をもらえるのではないか」と好印象でした。 後日いただいたご提案は予想通り素晴らしいものでした。課題点にきちんとフォーカスしており、こちらの希望した費⽤感でありつつ、問題解決につながることを確信できるバランスの良い提案に感動しました。1週間ほどかけて環境調査をしてレポートを作成し、解決策をご提案いただくというプロジェクトでしたが、担当者様とのやり取りも作業も非常にスムーズでした。非常に信頼できると感じ、クラウドデータベースへの移行もSMSデータテックに相談しようと決めました。 開発までの道のりと成果 きめ細かな対応でPleasanter導入もスムーズ まずは、Pleasanterの環境構築をお願いしました。一つ一つのテーブル項目は社内で打ち合わせをして決めたので時間もかかり大変でしたが、依頼した環境構築はすぐに作っていただきました。導入に関しては、できるところは自社でやろうという方針でしたが、オンラインストアの会員ランク別価格設定はロジックが複雑で、自分たちでスクリプトを書くことは難しいと感じておりました。そこでSMSデータテックに依頼をしたところ、1週間程度で完璧なものを作っていただきました。上から目線で恐縮ですが、「さすがだな」と感動しました。Pleasanter導入は苦労した経験が記憶にないほどスムーズで、スケジュール感も妥当でした。課題を話し合う最初の段階から三ヶ月ほどで導入に至りました。 ネットワーク調査と同様、課題点を的確に捉え、予算・現状に合った説得力のある提案をいただきました。頻繁な問い合わせにもその都度きちんとした回答をいただくなど対応も素晴らしく、本当に頼りになる存在で心強かったです。過去にお願いした大手企業様は、担当者の方と連絡が取りづらく、プロジェクトを進める難しさを感じることが多かったので、SMSデータテックのようにきちんと話を聞き的確に対応してくれる企業は本当に貴重ですし、ありがたいですね。当初、社内で反対意見も出ましたが、クラウド化を前提としたうえでの解決策を話し合うという方法で丁寧に対応していきました。反対意見への対応は新しいことを始める際には必然だと考えていますので、大きな苦労をしたというわけではありません。以前のシステムの中で発生する問題のほうがよっぽど大変でした。 保守管理にかかる時間を月20時間程度削減できた Pleasanterを導入後、商品マスタの一元管理ができるようになったので、保守性が良くなり、整合性が増しました。「ここを確認すれば情報が全て揃っている」という安⼼感も⼤きかったですね。担当者があちこち見る手間が省け、メンテナンス等にかかる時間が月に20時間程度短縮されました。項目の追加や文章の変更も管理画面から簡単にできるので、「もうできたの？！」と驚かれますよ。 また、以前はエクセルでマスタ管理をしていたためファイル数が多く不具合やミスも多かったのですが、Pleasanter導入でトラブルの報告が減ったのも大きな成果です。導入当初は意見の集約や不具合改善のため、社内へのヒアリングを行うなど調整業務が発生していましたが、現在は特に大きな問題もなく快適に活用しております。Pleasanter導入から3年経ちますが、更新以外で稼働が止まるなどのトラブルは一度も発生していないことも評価できる点です。 今後の展望 Pleasanterの水平展開 Pleasanterには経営データや情報システム関係のIT管理台帳も含まれていますので、各業務で使用しながら少しずつ応用を進めているところです。SMSデータテックのフォローがあるおかげで問題点もなく快適に、不安なく水平展開が出来ているので、今後はさらに対象業務の幅を広げていきたいと考えています。 課題点を明確にしたうえで依頼することが大切 SMSデータテックなら、課題や予算をきちんとお伝えすれば、必ず状況に合わせた的確な解決策を複数提示してくれますし、その中でどれが最適かという提案もしてくれます。社内への新規導入は自分達で可能な限り対応するという方針でしたが、全て丸投げしても良いと思えるほど信頼しております。ネットワーク調査とクラウドデータベース構築というカテゴリーが違う分野を、これまでお願いしてきましたが、どちらも素晴らしい対応で、技術やスキルの幅が広いこともSMSデータテックの魅力だと感じます。どんな分野においても最適な提案が可能なのは、情報共有がきちんとされている証拠だと感じますので、安心して頼ることが出来る企業だと思います。 インタビューにご協力いただいたお客様 会社概要 会社名 株式会社ナチュラル・ハーモニー 住所 千葉県八街市八街ほ948-5 設立 1991年11月 資本金 1,900万円 主な事業 自然栽培の食品、加工食品、日用品の小売・卸販売&#160;講演会等イベント主催 代表者 河名 秀郎 従業員数 80名 ホームページ https://naturalharmony.co.jp</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/system_natural-harmony/">Pleasanter導入で商品マスタ管理の効率化 課題を的確に捉えた提案・サポートに感動</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="998" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_rogo1_color_RGB-1-1024x998.jpg" alt="" class="wp-image-29903" style="width:463px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_rogo1_color_RGB-1-1024x998.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_rogo1_color_RGB-1-300x292.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_rogo1_color_RGB-1-768x749.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_rogo1_color_RGB-1.jpg 1357w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p>DX化が進むなか、自社の課題と本気で向き合い、着実に改善を進めてきた株式会社ナチュラルハーモニー様。今回のインタビューでは、どのようにして社内のシステム課題を乗り越えたのか、そして弊社がどのようにそのご支援をさせていただいたのか、リアルな声をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">事業内容</h2>



<p>私たちは自然栽培（農薬や肥料を一切使わない栽培）の農産物、衣・食・住アイテムの小売と卸売を行っています。オリジナル商品の加工食品の販売もしており、醗酵食品は自然界に住む菌を使うなど他にはないこだわりを持った商品を販売していることが特徴です。主な販売ルートは自社のECサイトですが、定期会員様向けにカタログでの販売も行っています。<br>販売のほか、自然栽培や暮らしに関するセミナーの開催や、自然栽培を行っている生産者の支援活動にも力を入れています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-29901" style="width:664px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-1024x768.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-768x576.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-1536x1152.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_product_1-1-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">弊社ご支援内容</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>ITよろず相談&nbsp;</li>



<li>ネットワーク調査&nbsp;</li>



<li><a href="https://www.sms-datatech.co.jp/products/pleasanter/" title=""><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">Pleasanter導入支援 </span></mark></strong></a></li>



<li>機器交換作業</li>



<li>Pleasanter保守</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading">情報収集やトラブル対応、商品マスタ管理の煩雑さが課題&nbsp;</h3>



<p>社内には少人数の情報システム部があり、当時は内製システムも利用していたのですが、DX化の流れや最新技術に追いつくのが難しくなっていました。そこで深い知識・技術や最新情報に関して相談できる外注先を探しておりました。<br>当時、社内のネットワークが不安定で、他社に相談したのですが解決できなかったため、別の相談窓口を探していたという経緯もあります。</p>



<p>クラウドサービスの風潮が強まるなか未だオンプレミスのままであることも課題でした。<br>東日本大震災の教訓からオンプレミスのリスクを回避する必要があることも認識しておりました。<br>また、クラウドデータベースを導入することでシステムの使い勝手を良くしたいという思いもありました。当時は商品マスタが様々なところに点在していたうえ商品コードも別々に付いておりました。そのため、商品の集計作業や商品マスタ更新作業に多くの時間を割いており、社内からも改善を要望する声が出ていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">SMSデータテックとの出会い</h3>



<p>そんな時、幕張で開かれた展示会「ITWEEK2022秋」でSMSデータテックを知りました。会場でブースのポスターを見ていたところ担当の方に声をかけていただき、軽い気持ちで現状をお話しました。お話をしていく中で担当の方の人柄に惹かれたことも大きなきっかけでしたし、SMSデータテックは技術者が多く様々な分野の専門家が揃っている会社だと知り、幅広く相談したいという私たちの要望にマッチしていると感じました。<br>まずは「ITよろず相談」を利用し社内ネットワークの相談をしました。調査方法についてその場で具体的かつ、弊社の抱える問題への的確な解決策の話をしていただき、「これは的確な提案をもらえるのではないか」と好印象でした。</p>



<p>後日いただいたご提案は予想通り素晴らしいものでした。課題点にきちんとフォーカスしており、こちらの希望した費⽤感でありつつ、問題解決につながることを確信できるバランスの良い提案に感動しました。<br>1週間ほどかけて環境調査をしてレポートを作成し、解決策をご提案いただくというプロジェクトでしたが、担当者様とのやり取りも作業も非常にスムーズでした。<br>非常に信頼できると感じ、クラウドデータベースへの移行もSMSデータテックに相談しようと決めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">開発までの道のりと成果</h2>



<h3 class="wp-block-heading">きめ細かな対応でPleasanter導入もスムーズ</h3>



<p>まずは、Pleasanterの環境構築をお願いしました。一つ一つのテーブル項目は社内で打ち合わせをして決めたので時間もかかり大変でしたが、依頼した環境構築はすぐに作っていただきました。<br>導入に関しては、できるところは自社でやろうという方針でしたが、オンラインストアの会員ランク別価格設定はロジックが複雑で、自分たちでスクリプトを書くことは難しいと感じておりました。そこでSMSデータテックに依頼をしたところ、1週間程度で完璧なものを作っていただきました。上から目線で恐縮ですが、「さすがだな」と感動しました。<br>Pleasanter導入は苦労した経験が記憶にないほどスムーズで、スケジュール感も妥当でした。課題を話し合う最初の段階から三ヶ月ほどで導入に至りました。</p>



<p>ネットワーク調査と同様、課題点を的確に捉え、予算・現状に合った説得力のある提案をいただきました。頻繁な問い合わせにもその都度きちんとした回答をいただくなど対応も素晴らしく、本当に頼りになる存在で心強かったです。<br>過去にお願いした大手企業様は、担当者の方と連絡が取りづらく、プロジェクトを進める難しさを感じることが多かったので、SMSデータテックのようにきちんと話を聞き的確に対応してくれる企業は本当に貴重ですし、ありがたいですね。<br>当初、社内で反対意見も出ましたが、クラウド化を前提としたうえでの解決策を話し合うという方法で丁寧に対応していきました。反対意見への対応は新しいことを始める際には必然だと考えていますので、大きな苦労をしたというわけではありません。以前のシステムの中で発生する問題のほうがよっぽど大変でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保守管理にかかる時間を月20時間程度削減できた</h3>



<p>Pleasanterを導入後、商品マスタの一元管理ができるようになったので、保守性が良くなり、整合性が増しました。「ここを確認すれば情報が全て揃っている」という安⼼感も⼤きかったですね。担当者があちこち見る手間が省け、メンテナンス等にかかる時間が月に20時間程度短縮されました。<br>項目の追加や文章の変更も管理画面から簡単にできるので、「もうできたの？！」と驚かれますよ。</p>



<p>また、以前はエクセルでマスタ管理をしていたためファイル数が多く不具合やミスも多かったのですが、Pleasanter導入でトラブルの報告が減ったのも大きな成果です。<br>導入当初は意見の集約や不具合改善のため、社内へのヒアリングを行うなど調整業務が発生していましたが、現在は特に大きな問題もなく快適に活用しております。<br>Pleasanter導入から3年経ちますが、更新以外で稼働が止まるなどのトラブルは一度も発生していないことも評価できる点です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Pleasanterの水平展開</h3>



<p>Pleasanterには経営データや情報システム関係のIT管理台帳も含まれていますので、各業務で使用しながら少しずつ応用を進めているところです。<br>SMSデータテックのフォローがあるおかげで問題点もなく快適に、不安なく水平展開が出来ているので、今後はさらに対象業務の幅を広げていきたいと考えています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">課題点を明確にしたうえで依頼することが大切</h3>



<p>SMSデータテックなら、課題や予算をきちんとお伝えすれば、必ず状況に合わせた的確な解決策を複数提示してくれますし、その中でどれが最適かという提案もしてくれます。社内への新規導入は自分達で可能な限り対応するという方針でしたが、全て丸投げしても良いと思えるほど信頼しております。<br>ネットワーク調査とクラウドデータベース構築というカテゴリーが違う分野を、これまでお願いしてきましたが、どちらも素晴らしい対応で、技術やスキルの幅が広いこともSMSデータテックの魅力だと感じます。どんな分野においても最適な提案が可能なのは、情報共有がきちんとされている証拠だと感じますので、安心して頼ることが出来る企業だと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">インタビューにご協力いただいたお客様</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>情報システム部　部長　片岡　幸一　様</li>



<li>情報システム部　大江　祥　様</li>
</ul>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-29897" style="width:696px;height:auto" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-1024x768.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-768x576.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-1536x1152.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/Medium_ナチュラルハーモニー様お写真-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left">会社概要</h2>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td>会社名</td><td>株式会社ナチュラル・ハーモニー</td></tr><tr><td>住所</td><td>千葉県八街市八街ほ948-5</td></tr><tr><td>設立</td><td>1991年11月</td></tr><tr><td>資本金</td><td>1,900万円</td></tr><tr><td>主な事業</td><td>自然栽培の食品、加工食品、日用品の小売・卸販売&nbsp;講演会等イベント主催</td></tr><tr><td>代表者</td><td>河名 秀郎</td></tr><tr><td>従業員数</td><td>80名</td></tr><tr><td>ホームページ</td><td><a href="https://naturalharmony.co.jp/">https://naturalharmony.co.jp</a></td></tr></tbody></table></figure>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


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		<title>紙の運用からの脱却、Sanko MedicalのDX挑戦記</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 May 2024 06:25:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[自動化ソリューション]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[業務効率化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三幸製作所は埼玉県に拠点を置く医療機器メーカーであり、主力製品である吸引器（気道などの唾液や痰を吸引する医療機器）は国内トップシェアを誇っています。同社は医療機器の設計から製造、保守まで一貫して行うことが強みです。<br />
数年前から同社は、生産性向上のために業務のデジタルトランスフォーメーション（DX）を推進し、システムの導入を模索してきました。特に課題となっていたのが、製造の現場で紙資料による生産管理がまだ残っていたことです。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="359" height="37" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/rogo.png" alt="" class="wp-image-17947" style="width:493px;height:51px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/rogo.png 359w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/rogo-300x31.png 300w" sizes="(max-width: 359px) 100vw, 359px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="759" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_240422120858587-1024x759.jpg" alt="" class="wp-image-18082" style="width:765px;height:567px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_240422120858587-1024x759.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_240422120858587-300x222.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_240422120858587-768x569.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_240422120858587-1536x1139.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_240422120858587-2048x1518.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>保存義務のある製造検査の記録表が専用の部屋に積み上がる</strong></h3>



<p>Sanko Medicalは埼玉県に拠点を置く医療機器メーカーであり、主力製品である吸引器（気道などの唾液や痰を吸引する医療機器）は国内シェア6割とトップシェアを誇っています。同社は医療機器の設計から製造、保守まで一貫して行っていることが強みです。数年前から同社は、生産性向上のために業務のデジタルトランスフォーメーション（DX）を推進し、システムの導入を模索してきました。</p>



<p>特に課題となっていたのが、製造の現場での紙資料による生産管理です。例えば、医療機器は製造記録や検査記録を作成しなければならないのですが、その結果を記入する検査表が紙でした。その検査表は15年間保存することが義務付けられており、同社では紙の検査表を、倉庫代わりとなる専用の部屋にキャビネットで保管していました。検査表は2部屋で保管していましたが、このままでは近い将来、増設が必要なことが明らかだったようです。</p>



<p>「納品後、販売先から『この製品の検査表のコピーがほしい』と頼まれることも多くあります。そのたびに紙資料を探さなければならず、手間と無駄な時間がかかることに頭を痛めていました」と、同社品質保証部の池澤氏は話します。</p>



<p>さらに問題となっていたのが、検査表をはじめとする紙資料の承認に大幅な時間がかかっていたことです。お客様にお渡しする検査表は製品出荷前に必ず責任者の押印での承認が必要です。同社はその承認作業を従業員が紙の資料を手で持って、社内郵便という流れで行っていました。敷地内にオフィスや工場の建屋が点在している同社では、急ぎの納品の場合、従業員が“走って”承認に回ることも余儀なくされていたのです。「時間をかけて紙で資料を残しても喜ぶお客様は皆無。より付加価値の高い業務に集中するためにもデジタル化はまったなしの状況でした」（池澤氏）</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050810-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-18083" style="width:607px;height:455px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050810-1024x768.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050810-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050810-768x576.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050810-1536x1152.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050810.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">国内トップのシェアを誇るSanko Medicalの吸引機</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コスト面で計画がとん挫する中、プリザンターが有力候補に浮上</strong></h3>



<p>急ピッチで進められた検査記録のデジタル化に向けての取り組みですが、特に頭を悩ませていたのが費用対効果の問題です。一時は医療機器業者に特化したの文書管理クラウドサービスも検討されましたが、年間費用が高額であることがネックでした。その他のサービスでのシステム構築やパッケージソフトのカスタマイズも検討しましたが、どれもコストが見合わず、なかなか実現に至りませんでした。</p>



<p>そんな中、有力候補として浮上したのが<a href="https://www.sms-datatech.co.jp/products/pleasanter/" title=""><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;">プリザンター</span></mark></a>でした。池澤氏が来場した展示会に出展していた<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>の認定パートナーである弊社、SMSデータテック（以下、SDT）のブースに立ち寄ったことがきっかけです。「検査表の電子化は問題なく可能と言われ、自分たちで簡単にカスタマイズできるという点も魅力でした。費用も従来の10分の1程度で済みます。<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>であれば遅々として進まないDXも一歩踏み出せるのではないかと考えました」（池澤氏）</p>



<p>池澤氏から検査記録のデジタル化の依頼を受けて、別の方法で電子化の検討をしていたのが、製造部主任補佐の島村氏です。「<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>では、見た目や項目などのフォーマットが変わり、現場が抵抗感を抱くと思いました。別サービスは従来のフォーマットと見た目が同様です。そのため使用者に抵抗がないのではないかと考えました。」（島村氏）</p>



<p>島村氏の意見をもとに、検査表の電子化は別サービスでスタートすることになりました。</p>



<p>「しかし別サービスでは保存に関して不安があり、そこで<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>を活用できないかとSDTに相談をすることにしました。」（島村氏）<br>そこでSDTが提案したのが、入力はその別サービスで行い、アウトプットされた検査表のPDFをAPI連携した<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>にドキュメントとして保存するハイブリッド案でした。</p>



<p>「これであれば入力作業は変わらないため、現場も抵抗なく使うことができ、システムの安定性も担保されます。ひとまずこの形を初期段階として導入し、当社のデジタル化の第一歩とすることにしたのです。」（島村氏）</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050816-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-18081" style="width:645px;height:484px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050816-1024x768.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050816-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050816-768x576.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050816-1536x1152.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/Medium_P1050816.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">プリザンターでDX推進に踏み切った、と語る池澤氏</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>紙運用のデジタル化までの道のりと成果</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>デジタルの検索性の高さへの興奮と社員のDXへの意識の高まり</strong></h3>



<p>早速、SDTはハイブリッド案に基づき、仮のデータを用いたデモ画面を作成。デモ画面を実際に操作いただき、島村氏は「率直に言って興奮した」と当時を振り返ります。「検査表のデータをブラウザ上に直接入力し、出来上がったドキュメントが<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>に保存されたのを目の当たりにして、これでようやく紙によるアナログ運用から脱却できると期待が膨らみました」（島村氏）</p>



<p>そして、システムが本稼働し、現場でデータを直接入力する運用をスタートさせました。導入したはじめは覚えることも多く、前向きではない部分もありました。ただその不安はすぐに解消されることとなります。現場社員に<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>での運用方法を説明する島村氏。「試しに今作ったドキュメントをキーワードで検索してみてください」と伝え、現場社員に操作を促します。その通りに操作すると、当該ドキュメントが表示され、それを見た実作業者は「おおっ」と思わず感嘆の声を上げたのです。<br>「紙の運用が日常だった当社の社員にとっては、検索して該当ファイルが見つかるのは衝撃的な出来事でした。このような反応を見て、システムは反発されずに定着していくという見通しが付いたのです」（島村氏）</p>



<p>さらに事態は思わぬ方向に進展します。「今回導入した<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>というWEBデータベースは、様々な業務のデジタル化ができるらしい」という噂が社内で広まり、一人、また一人と「こんなことができないか」と、相談が次々と舞い込むようになったのです。「それは嬉しい誤算だった」と、島村氏と共にシステム構築を推進する、製造部主任補佐の田中氏は語ります。「相談は既に4～5件は来ています。それらのニーズに対し、ローコード・ノーコードの<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>であれば、私たちでも簡単なツールを作ることや、教えることができるのが利点です」</p>



<p>実際、製造部以外の総務のセクションからも依頼があがり、受講した研修の内容について社員が提出する「教育訓練報告書」の保存に<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>を活用するようになりました。また、医療機器の製造を担う技術部の社員に小一時間ほどレクチャーを実施すると、必要なアプリを自分たちで作成するほど使いこなすようになったといいます。</p>



<p>「従来、デジタル管理ツールは一部の得意な人たちだけが使い、他の社員には浸透しなかったのが実態でした。それが<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>を引き金に潮目が変わり、今では社員ひとりひとりの間でDXへの意識が高まっていくのを肌で感じているところです」<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>を活用し、できることからDXを実施していきたいと、田中氏は語ります。<br>「DXで社内のシステムを最適化していくことで、社内の業務改善の役に立ちます。そして、製品をよりタイムリーにお客様に届けられるようにして、お客様にももっと喜ばれるようにしていきたいです。」（田中氏）</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>プリザンターの活用をさらに進めるために…</strong></h3>



<p>同社では、現在、プリザンターのさらなる活用を計画中です。<br>一つ目は、ハイブリッド案でスタートさせた検査表のデータ入力を<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>で完結できるよう改修すること、二つ目は部品管理でも<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>を活用することです。</p>



<p>一つ目に関して、池澤氏は以下のように話します。「当初、入力フォーマットが変わって抵抗感が生じるのを防ぐため、別サービスによるワンクッションを入れましたが、<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>に直接入力することが本来の姿です。実現すれば、入力したデータをグラフに加工し、製品の安定稼働状況を製造部隊である技術部にリアルタイムでフィードバックすることも可能になります。然るべきタイミングで移行するために、今はその方策を考えている最中です」（池澤氏）。</p>



<p>二つ目の部品管理に関して、同社では製造業に不可欠な「BOM（Bill　Of　Materials：部品構成表）」と呼ばれる部品表のドキュメント管理にプリザンターを活用しようと取り組み中です。<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>に、各製品の名前を入力して検索すると、製造するのに必要なBOMが一瞬で表示される仕組みを構想しています。<br>「当社はBOMの管理体制が確立されてなく、そこを<mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">プリザンター</mark>でカバーしたいと考えています。既にテストで運用している段階です。将来的には、こうしたドキュメントは全てプリザンターで管理できるように体制を構築していきます」（島村氏）</p>



<p>「このような時に、頼れる存在がSDT。SDTは仕事が緻密で、導入計画書も丁寧に作ってくれます。それは自分たちの理解を助けると同時に、経営陣の承認を得る際にも非常に有効な資料となっています。今後もSDTの力を借りながら、業務のDXを進めていければと考えています。」と島村氏は言います。</p>



<p>Sanko Medicalさんのさらなる業務の効率化・DX化のため、弊社SDTはこれからもSanko Medicalさんとともに、駆け抜けていきたいと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="865" height="596" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/集合写真.jpg" alt="" class="wp-image-17951" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/集合写真.jpg 865w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/集合写真-300x207.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/集合写真-768x529.jpg 768w" sizes="(max-width: 865px) 100vw, 865px" /></figure>



<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center">インタビューにご協力いただいたお客様</h1>



<ul class="wp-block-list">
<li>品質保証部　主任　池澤（いけざわ）様</li>



<li>製造部　主任補佐　田中（たなか）様</li>



<li>製造部　主任補佐　島村（しまむら）様</li>
</ul>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center">会社概要</h1>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>会社名</strong></td><td>株式会社Sanko Medical</td></tr><tr><td><strong>住所</strong></td><td>埼玉県さいたま市西区中釘652</td></tr><tr><td><strong>設立</strong></td><td>1962（昭和37）年3月5日</td></tr><tr><td><strong>資本金</strong></td><td>1000万円</td></tr><tr><td><strong>主な事業内容</strong></td><td>医療機器を製造。主力製品の吸引器は国内シェア約6割でトップ。その他、吸入器、蘇生器なども製造する。部品を調達し、工場で組み立て、商社に卸すビジネスモデル。東南アジアなど海外の一部に製品を輸出する。能登半島地震では、現地の医療機関に吸引器などを寄贈。従業員数は90人（パート含む）。</td></tr><tr><td><strong>代表者</strong></td><td>代表取締役 金坂 良一</td></tr><tr><td><strong>従業員数</strong></td><td>90名(パート含む)</td></tr><tr><td><strong>ホームページ</strong></td><td><a href="https://sanko-med.com/">https://sanko-med.com/</a></td></tr></tbody></table></figure>


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		<title>株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐々木]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Nov 2023 01:25:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[自動化ソリューション]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[自動化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>導入の背景・課題 散在した社内データ、確認作業の手間や管理に苦戦… 兵庫県に本社を構え、グループ会社である（株）ジェイアールサービスネット金沢・岡山・広島・福岡を統括している（株）ジェイアール西日本デイリーサービスネット様（以下、DSN様）。同社は、JR西日本近畿地区の駅構内のコンビニエンスストアの運営や、商業施設「エキマルシェ」、25施設の「ヴィアインホテルズ」の運営をしていらっしゃいます。　グループ会社を含めた店舗開発、設備管理の課題を洗い出していた際に、店舗や設備の情報が、紙ベースやExcel、Wordなど様々な形式で、それぞれのPCやサーバーに管理しているという実態が課題としてあがりました。 カンパニーアセットソリューション室室長（工務業務）の小畠伸一様は以下のように話します。「多店舗化が加速する中で、紙やExcelといった古い管理方法では、もはや業務が円滑に回らない状態に陥っていました。例えば、我々が管理する商業施設ではテナントの入れ替わりがあります。その際、店舗にどのような設備が整備されているのか、その設備はいつ更新されたのかなどを把握し、必要に応じて交換や刷新をする必要があります。しかし、そのデータを誰が持っているのか、誰が引き継いでいるのかが分からず、調べるのに時間を要するケースが多発していました。さらには、苦労して探し出した設備管理台帳も情報が更新されていない、不備が見られる等、データの管理方法には悩まされました。現場の担当者目線でも、情報を記載する台帳のありかが分からない、更新の仕方が統一されていないという状況で…。老朽取り換えが記載されなければ、どの設備をどの周期で交換する必要があるのかの判断が困難になります。改善の必要性は認識していたのですが、日常の業務を優先して後回しになり、問題を抱えたまま日々が過ぎていきました。」（小畠様） SMSデータテックとの出会い そうした中、問題解決の一案として設備管理台帳をクラウドで運用、グループ会社からも自由にアクセスできる環境を作ることが決定し、データベースシステムの構築に向け、本格的に検討が開始されました。しかし、検討は難航します。 当時、製品調査を担当したカンパニーアセットソリューション室企画主事の北山尚代様は以下のように語ります。「様々なサービスを調べ検討しました。ですが、1アカウントごとに課金されて高コストになってしまったり、JR西日本が規定する高度なセキュリティ要件をクリアする技術力がなかったり。あるいはUI（ユーザーインターフェース）が使いにくそうなど、どのサービスを利用したら良いのか分からなくなり、話が進まない状況が続きました。」そんな中、DSN様と当社SMSデータテックが出会ったのが、「Japan ITWeek 名古屋2022」でした。「当時、データベースの選定に関する悩みをお聞きし、Webデータベース『プリザンター』を活用すれば解決できると強く感じ、具体的なご提案をさせていただきました。」（弊社営業担当）「当社はITに詳しい人材が少なく、いくらノーコード、ローコードといえども、自分たちの手で構築するには、ハードルが高いと感じていました。SMSデータテックさんから提案を受け、ここに依頼すれば、容易かつ早期に開発ができると思ったのが正直な気持ちです。」（北山様） 開発までの道のりと成果 実際に、プリザンターを活用したWebデータベースの構築プロジェクトが進み、DSN様と弊社（SDT）による打ち合わせを定期的に実施しました。細かいニーズをお聞きし、そのニーズを満たすことができるようなシステムを着々と組み上げていきました。可能な限り、実際の画面に事前に触っていただくことで、DSN様の理想形との差が生まれないように心がけてまいりました。北山様とともに導入製品の選定を担当した企画主事の藤井洋介様は以下のように話します。「試しにExcelで管理していた台帳を渡し、プリザンターを使ってデータベースを構築してもらったところ、非常に使いやすく、UIも親しみやすい印象を受けたことを今でも覚えています。」 環境構築の作業を進めていく中で、最も難関だった問題は、JR西日本グループの高いセキュリティレベルに対応した環境を整備することです。数十にもわたるセキュリティのチェック項目に対して、DSN様との会議を何回も重ねながら、1つ1つ確実に、丁寧に対応することを心掛けました。 「駅の図面など各種情報が万が一外部流出すると悪用されるリスクがあります。漏洩防止のためには厳重な対策が求められます。情報システムの主幹部門より提示された、セキュリティ対策のチェック項目があり、それを全て満たさないとJR西日本グループとして社内と外部のネットワークを接続できない決まりがあるため、その壁を乗り越えるのが最大の難関でした。SDTは一つひとつの項目に対応し、高い技術力で全てのチェックリストをクリアしていただきました」（企画主事　平井栄一様） セキュリティ面だけではなく、Webデータベースの画面構成のカスタマイズも実施しました。Webデータベース構築の際には、DSN様のニーズや実際の業務フローを考慮した上で、最適なシステムの提案・構築を意識しました。一例としてあげられるのは、書類が必要な各店舗の設備諸元情報を、プリザンターのボタン一つでExcel上に表示する機能のアドオン開発です。 今後の展望 構築の次の段階として、プリザンターへのデータの移行作業を実施しております（2023年10月現在）。DSN様や同社の運営する約500店舗の設備データ（電気・通信・給排水など）や図面、工事費、議事録、行政への届け出書類などを個々のPCやサーバーのファイルからプリザンターへ移行します。移行が完了することで、グループ会社の店舗や設備関連のデータが全てプリザンター上で確認できるようになります。 「この作業が終われば、店舗管理、設備管理に関する全てのデータが保管された状態となり、プリザンターにアクセスすれば誰でも必要なデータを入手できる環境が整います」（企画担当リーダーの柿本貴司様） 「これまでは、各社・各店舗の設備点検が着実に行われているかを、DSNとして監査するため、現地へ出張して紙の資料を確認していました。今後はプリザンターに点検結果報告書をアップロードしておいてもらえれば、出張せずとも遠隔で確認できるようになり、業務負荷が格段に減ります」（北山様） プリザンターでのデータの一元管理により、DSN様が統括している各店舗の情報をWeb上で確認することができ、業務効率化・経費の削減につながりました。 「パソコンに詳しいわけでもない自分たちでも簡単にカスタマイズできる点もプリザンターの優れたところ。システム構築後もSDTさんのサポートチケットがあるため、わからないことがあった際は、すぐに相談できる環境があるので、安心出来ますし、大きなポイントです。」と北山様は言います。 「プリザンターの持つ汎用性の高さと、ITリテラシーが高いとは言えない我々でも、業務アプリが作れる操作性の高さを実感しています。本来、新たな業務システムを導入するにはセキュリティ要件などを満たしているか、確認する必要があるため、導入には大変な労力を要します。導入済みのプリザンターを基盤とすれば、他の業務の効率化にも役立つのではないかと期待しています。」（小畠様） インタビューにご協力いただいたお客様 会社概要 会社名 株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット 住所 〒661-0976兵庫県尼崎市潮江1丁目2番12号 JR尼崎駅北NKビル 設立 2000年2月1日 資本金 1億円 売上高 884億177万円（2023年3月期） 主な事業内容 ・JR西日本の近畿地区の駅構内における物販を中心とした店舗の企画、開発、営業&#160;・JR西日本の近畿地区の駅構内における商業施設のデベロッパー事業&#160;・宿泊特化型ホテルの企画、開発、営業 代表者 中西豊 店舗数 約500店舗（2023年6月時点） 従業員数 約5300人（2023年6月時点） ホームページ https://www.dailyservice.co.jp/</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="2560" height="1440" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/社名2-edited-scaled.jpg" alt="" class="wp-image-15133" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/社名2-edited-scaled.jpg 2560w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/社名2-edited-300x169.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/社名2-edited-1024x576.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/社名2-edited-768x432.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/社名2-edited-1536x864.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/社名2-edited-2048x1152.jpg 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading">導入の背景・課題</h2>



<h3 class="wp-block-heading">散在した社内データ、確認作業の手間や管理に苦戦…</h3>



<p>兵庫県に本社を構え、グループ会社である（株）ジェイアールサービスネット金沢・岡山・広島・福岡を統括している（株）ジェイアール西日本デイリーサービスネット様（以下、DSN様）。同社は、JR西日本近畿地区の駅構内のコンビニエンスストアの運営や、商業施設「エキマルシェ」、25施設の「ヴィアインホテルズ」の運営をしていらっしゃいます。<br>　グループ会社を含めた店舗開発、設備管理の課題を洗い出していた際に、店舗や設備の情報が、紙ベースやExcel、Wordなど様々な形式で、それぞれのPCやサーバーに管理しているという実態が課題としてあがりました。</p>



<p>カンパニーアセットソリューション室室長（工務業務）の小畠伸一様は以下のように話します。<br>「多店舗化が加速する中で、紙やExcelといった古い管理方法では、もはや業務が円滑に回らない状態に陥っていました。例えば、我々が管理する商業施設ではテナントの入れ替わりがあります。その際、店舗にどのような設備が整備されているのか、その設備はいつ更新されたのかなどを把握し、必要に応じて交換や刷新をする必要があります。しかし、そのデータを誰が持っているのか、誰が引き継いでいるのかが分からず、調べるのに時間を要するケースが多発していました。さらには、苦労して探し出した設備管理台帳も情報が更新されていない、不備が見られる等、データの管理方法には悩まされました。現場の担当者目線でも、情報を記載する台帳のありかが分からない、更新の仕方が統一されていないという状況で…。老朽取り換えが記載されなければ、どの設備をどの周期で交換する必要があるのかの判断が困難になります。改善の必要性は認識していたのですが、日常の業務を優先して後回しになり、問題を抱えたまま日々が過ぎていきました。」（小畠様）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/エキマルシェ新大阪-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-15129" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/エキマルシェ新大阪-1024x683.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/エキマルシェ新大阪-300x200.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/エキマルシェ新大阪-768x512.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/エキマルシェ新大阪-1536x1024.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/エキマルシェ新大阪.jpg 1641w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">SMSデータテックとの出会い</h3>



<p>そうした中、問題解決の一案として設備管理台帳をクラウドで運用、グループ会社からも自由にアクセスできる環境を作ることが決定し、データベースシステムの構築に向け、本格的に検討が開始されました。<br>しかし、検討は難航します。</p>



<p>当時、製品調査を担当したカンパニーアセットソリューション室企画主事の北山尚代様は以下のように語ります。<br>「様々なサービスを調べ検討しました。ですが、1アカウントごとに課金されて高コストになってしまったり、JR西日本が規定する高度なセキュリティ要件をクリアする技術力がなかったり。あるいはUI（ユーザーインターフェース）が使いにくそうなど、どのサービスを利用したら良いのか分からなくなり、話が進まない状況が続きました。」<br>そんな中、DSN様と当社SMSデータテックが出会ったのが、「Japan ITWeek 名古屋2022」でした。<br>「当時、データベースの選定に関する悩みをお聞きし、Webデータベース『プリザンター』を活用すれば解決できると強く感じ、具体的なご提案をさせていただきました。」（弊社営業担当）<br>「当社はITに詳しい人材が少なく、いくらノーコード、ローコードといえども、自分たちの手で構築するには、ハードルが高いと感じていました。SMSデータテックさんから提案を受け、ここに依頼すれば、容易かつ早期に開発ができると思ったのが正直な気持ちです。」（北山様）</p>



<h2 class="wp-block-heading">開発までの道のりと成果</h2>



<p>実際に、プリザンターを活用したWebデータベースの構築プロジェクトが進み、DSN様と弊社（SDT）による打ち合わせを定期的に実施しました。細かいニーズをお聞きし、そのニーズを満たすことができるようなシステムを着々と組み上げていきました。可能な限り、実際の画面に事前に触っていただくことで、DSN様の理想形との差が生まれないように心がけてまいりました。<br>北山様とともに導入製品の選定を担当した企画主事の藤井洋介様は以下のように話します。<br>「試しにExcelで管理していた台帳を渡し、プリザンターを使ってデータベースを構築してもらったところ、非常に使いやすく、UIも親しみやすい印象を受けたことを今でも覚えています。」</p>



<p>環境構築の作業を進めていく中で、最も難関だった問題は、JR西日本グループの高いセキュリティレベルに対応した環境を整備することです。数十にもわたるセキュリティのチェック項目に対して、DSN様との会議を何回も重ねながら、1つ1つ確実に、丁寧に対応することを心掛けました。<br><br>「駅の図面など各種情報が万が一外部流出すると悪用されるリスクがあります。漏洩防止のためには厳重な対策が求められます。情報システムの主幹部門より提示された、セキュリティ対策のチェック項目があり、それを全て満たさないとJR西日本グループとして社内と外部のネットワークを接続できない決まりがあるため、その壁を乗り越えるのが最大の難関でした。SDTは一つひとつの項目に対応し、高い技術力で全てのチェックリストをクリアしていただきました」（企画主事　平井栄一様）</p>



<p>セキュリティ面だけではなく、Webデータベースの画面構成のカスタマイズも実施しました。Webデータベース構築の際には、DSN様のニーズや実際の業務フローを考慮した上で、最適なシステムの提案・構築を意識しました。<br>一例としてあげられるのは、書類が必要な各店舗の設備諸元情報を、プリザンターのボタン一つでExcel上に表示する機能のアドオン開発です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今後の展望</h2>



<p>構築の次の段階として、プリザンターへのデータの移行作業を実施しております（2023年10月現在）。DSN様や同社の運営する約500店舗の設備データ（電気・通信・給排水など）や図面、工事費、議事録、行政への届け出書類などを個々のPCやサーバーのファイルからプリザンターへ移行します。<br>移行が完了することで、グループ会社の店舗や設備関連のデータが全てプリザンター上で確認できるようになります。<br><br>「この作業が終われば、店舗管理、設備管理に関する全てのデータが保管された状態となり、プリザンターにアクセスすれば誰でも必要なデータを入手できる環境が整います」（企画担当リーダーの柿本貴司様）<br><br>「これまでは、各社・各店舗の設備点検が着実に行われているかを、DSNとして監査するため、現地へ出張して紙の資料を確認していました。今後はプリザンターに点検結果報告書をアップロードしておいてもらえれば、出張せずとも遠隔で確認できるようになり、業務負荷が格段に減ります」（北山様）<br><br>プリザンターでのデータの一元管理により、DSN様が統括している各店舗の情報をWeb上で確認することができ、業務効率化・経費の削減につながりました。<br><br>「パソコンに詳しいわけでもない自分たちでも簡単にカスタマイズできる点もプリザンターの優れたところ。システム構築後もSDTさんのサポートチケットがあるため、わからないことがあった際は、すぐに相談できる環境があるので、安心出来ますし、大きなポイントです。」と北山様は言います。</p>



<p>「プリザンターの持つ汎用性の高さと、ITリテラシーが高いとは言えない我々でも、業務アプリが作れる操作性の高さを実感しています。本来、新たな業務システムを導入するにはセキュリティ要件などを満たしているか、確認する必要があるため、導入には大変な労力を要します。導入済みのプリザンターを基盤とすれば、他の業務の効率化にも役立つのではないかと期待しています。」（小畠様）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/MTG風景14-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-15130" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/MTG風景14-1024x768.jpg 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/MTG風景14-300x225.jpg 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/MTG風景14-768x576.jpg 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/MTG風景14-1536x1152.jpg 1536w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/MTG風景14-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center">インタビューにご協力いただいたお客様</h1>



<ul class="wp-block-list">
<li>カンパニーマーケティング統括本部副本部長 兼 カンパニーアセットソリューション室室長　小畠　伸一　様（おばたけ　しんいち）</li>



<li>カンパニーマーケティング統括本部 カンパニーアセットソリューション室 企画 担当リーダー　柿本　貴司　様（かきもと　たかし）</li>



<li>カンパニーマーケティング統括本部 カンパニーアセットソリューション室 企画 主事　平井　栄一　様（ひらい　えいいち）</li>



<li>カンパニーマーケティング統括本部 カンパニーアセットソリューション室 企画 主事　北山　尚代　様（きたやま　ひさよ）</li>



<li>カンパニーマーケティング統括本部 カンパニーアセットソリューション室 企画 主事　藤井　洋介　様（ふじい　ようすけ）</li>



<li>カンパニーマーケティング統括本部 カンパニーアセットソリューション室 企画 主事 事務スタッフ　長谷川　真暉　様（はせがわ　まさき）</li>
</ul>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center">会社概要</h1>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>会社名</strong></td><td>株式会社ジェイアール西日本デイリーサービスネット</td></tr><tr><td><strong>住所</strong></td><td>〒661-0976<br>兵庫県尼崎市潮江1丁目2番12号 JR尼崎駅北NKビル</td></tr><tr><td><strong>設立</strong></td><td>2000年2月1日</td></tr><tr><td><strong>資本金</strong></td><td>1億円</td></tr><tr><td><strong>売上高</strong></td><td>884億177万円（2023年3月期）</td></tr><tr><td><strong>主な事業内容</strong></td><td>・JR西日本の近畿地区の駅構内における物販を中心とした店舗の企画、開発、営業<br>&nbsp;・JR西日本の近畿地区の駅構内における商業施設のデベロッパー事業<br>&nbsp;・宿泊特化型ホテルの企画、開発、営業</td></tr><tr><td><strong>代表者</strong></td><td>中西豊</td></tr><tr><td><strong>店舗数</strong></td><td>約500店舗（2023年6月時点）</td></tr><tr><td><strong>従業員数</strong></td><td>約5300人（2023年6月時点）</td></tr><tr><td><strong>ホームページ</strong></td><td><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-blue-2-color"><span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.dailyservice.co.jp/" target="_blank" rel="noopener" title="">https://www.dailyservice.co.jp/</a></span></mark></strong></td></tr></tbody></table></figure>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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			</item>
		<item>
		<title>情報通信業界A社様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 May 2023 09:19:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[自動化ソリューション]]></category>
		<category><![CDATA[自動化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スピーディーな個別ツール開発により複数拠点をまたいだスケジュールの統合管理を実現 情報通信業界のA社様では、本社オフィスで導入しているスケジュール管理ツールと、複数の現場拠点で運用している勤務表とでデータが共有されていなく、全社的なスケジュール調整が困難という課題を抱えていました。拠点スタッフの労力を増やすことなく、全社のスケジュールを一覧化できないかと検討されていたところ、当社SMSデータテック（以下、SDT）が個別ツール開発によるソリューションを提案。勤務表のデータを本社システムに自動で登録する仕組みを構築し、A社様の業務効率向上に大きく貢献しました。 導入目的・課題 解決策 本社と各拠点のスケジュール管理を一覧化したい → 各拠点で運用している勤務表のデータを、本社システムに自動で登録する個別ツールを開発 拠点スタッフの作業負担を増やしたくない → 各拠点の勤務表はそのまま利用できるため、新たな負担なく導入が可能 本社と拠点のシステムで使用しているIDが異なる → 2種類のIDを紐づける仕組みをタイムリーに構築 導入の背景・課題 本社と各拠点のスケジュール管理を共有し、全社のスケジュールを一覧化したい 情報通信業界のA社様は、約70名が勤務する本社オフィスに加え、それぞれ数十名のスタッフを擁する複数の現場拠点を有しています。本社オフィスでは、社内のスケジュール調整や業務連絡などを効率的に行うため、スケジュール管理ツールをオンプレミス環境で導入していました。一方、各拠点はシフト勤務を管理するため、それぞれエクセルによる勤務表を構築・運用していましたが、本社のスケジュール管理ツールとはデータ連携の仕組みがなく、拠点間でスケジュール情報が共有されていませんでした。 情報管理部門の責任者であるB氏は、同社における課題意識を次のように語ります。「本社と各拠点が日常的に連携しているわけではありませんが、全社会議や重要プロジェクトについてのミーティングなどの際は、拠点をまたいだスケジュール調整が必要になります。ところが、本社からは拠点スタッフのスケジュールが見えないので、調整役は毎回、苦労していました。また、購買部門など本社オフィスから拠点スタッフに確認のため連絡を取ることも少なくありませんが、いつ在席しているかわからず、折り返しの連絡を待つしかないということも頻繁にありました。どうにかならないか、という意識はあったものの、容易に解決できる方策もなく、不満を抱えたままという状況が続いていたのです。」 そんな状況を打破するきっかけとなったのが、本社で社内メールシステムをクラウド型に移行したことでした。「このシステムにはスケジュール共有機能が備わっていたため、ここに各拠点の勤務表データも共有できれば、全社的なスケジュール管理が可能になると考えたのです。」（B氏） パートナー選定 汎用品を当てはめるのでなく、“痒い所に手が届く”パートナーを求めて 「社内のアイデアを実現するためのパートナーとなる業者を探そうと、情報管理ツールの展示会に出向いたのは2021年秋のことでした。」とB氏は振り返ります。 「いくつかの企業ブースを見て回った印象は、汎用品を当てはめようとする業者が大半だということ。近年、国内外のベンダーから様々なスケジュール管理ツールが登場していることは、展示会に参加する前から把握していました。新しいツールを導入すれば、課題は解決できるかもしれませんが、拠点のスタッフにとっては操作法などをイチから覚える必要があり、負担が大きくなります。各拠点の勤務表はそのまま活用しながら、そのデータを容易にメールシステムで共有できないか。そうした“痒い所に手が届く”ような提案を求めていたところ、巡り合ったのがSMSデータテック社でした。」（B氏） 展示会場で具体的に検討してもらえるよう、実際に各拠点で運用している勤務表を用意していたB氏でしたが、持参したノートPC上では、拠点スタッフのデータが紐づけられていないため勤務表を展開できませんでした。するとSDTブースで応対した担当者が、その場で勤務表を解析して仮データで展開。勤務表の仕組みや内容を把握した上で、「これなら個別ツール開発で対応できそうです。」と即答しました。「その時の対応の早さを見て、経験豊富で信頼できる業者だと確信でき、早速、後日の具体的な打ち合わせを依頼しました。」（B氏） 導入の経緯 開発段階で浮上した技術的課題にもスピーディーに解決 「その後、SMSデータテック社から具体的なツール構成や費用案が提案され、12月には発注が決定。年度予算の都合もあって3月末には導入というスケジュールとなり、当初は短納期すぎないかと心配していましたが、『1カ月あれば開発可能』と言っていただいて安心しました。」とB氏は開発当時を振り返ります。 ところが、実際にツール開発に着手したところ、想定外の技術的課題が浮上しました。本社に導入した社内メールシステムでは、各社員がシステムにアクセスするためのIDとしてメールアドレスを使用していましたが、拠点の勤務表ではメールアドレスではなく、独自のアカウントでアクセスする設定でした。このため、システム間で異なるIDを紐づけるための作業を要したのです。「納期も迫っていて、これは運用面でカバーするしかないと諦めかけていましたが、SMSデータテック社は、2種類のIDを自動で紐づける機能をスピーディーに構築いただき、スケジュールの遅延なく解決していただきました。これも豊富な運用経験と高度なスキルがあってこそと、感心させられました。」（B氏） 導入の成果 スケジュール統合管理の実現が、組織全体に大きな革新をもたらす 「現場拠点も含めた全社スタッフのスケジュールを1つの画面で確認できたときは、何年かかっても実現できなかったことが達成できただけに、大げさかもしれませんが感動的でした。」とB氏が語るように、SDTの開発した個別ツールはA社内に画期的な業務効率化をもたらしました。 「全社的なスケジュール共有が可能になったことで、スケジュール調整はもちろん、拠点や部署をまたいだ連携が容易になり、業務効率が大きく改善されました。本社スタッフの負担軽減はもちろん、現場拠点にとっても、従来の勤務表をそのまま利用しながら、新たな業務負担もなくスケジュール調整が容易になったと好評です。」（B氏） また、個別ツール開発による全社スケジュール管理の実現が、さらなる組織改革への道筋を開いたと言います。「現在はスケジュールのみを管理していますが、そこから一歩踏み込んで、より高精度な業務管理が実現できれば、組織全体のさらなる効率化につながると考えています。そのためにはどんな仕組みが必要か、引き続きSMSデータテック社に相談しながら検討していきたいですね。」（B氏） SMSデータテックへの評価 今回のプロジェクトを振り返って、B氏にSDTの対応についてご評価いただきました。「短納期ながらも非常にスムーズな開発で、テスト段階で出てきた要望にもタイムリーに対応いただくなど、技術レベルの高さはもちろん、ユーザー目線に立った開発姿勢を高く評価しています。」また、ツールの信頼性についても高い評価をいただいています。「現在、導入から3カ月が経過したところですが、一度も不具合なく動作しています。今のところサポートを受ける機会はありませんが、万一の際のアフターサポートも万全と伺っていて、開発中の様子からサポート面でも信頼できると感じています。」（B氏） 最後に、同じような課題を持つ企業に向けたメッセージを頂戴しました。 「今回のプロジェクトを通じて感じたのは、日頃から『どうにかならないか』と考えていながら諦めたり、後回しにしていた課題も、信頼できる業者に相談すれば意外と容易に解決できること。多少複雑ではあっても、最終的にルーチンワークになることは、技術力のある業者であれば必ず自動化できます。日々の業務で『面倒だな』『自動化できないかな』と思うことがあれば、ぜひ、SMSデータテック社に相談してみることをお勧めします。」（B氏）</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/auto_zyouhou-tsushin/">情報通信業界A社様</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="wp-block-heading"><strong>スピーディーな個別ツール開発により</strong><br><strong>複数拠点をまたいだスケジュールの統合管理を実現</strong></h3>



<p>情報通信業界のA社様では、本社オフィスで導入しているスケジュール管理ツールと、複数の現場拠点で運用している勤務表とでデータが共有されていなく、全社的なスケジュール調整が困難という課題を抱えていました。拠点スタッフの労力を増やすことなく、全社のスケジュールを一覧化できないかと検討されていたところ、当社SMSデータテック（以下、SDT）が個別ツール開発によるソリューションを提案。勤務表のデータを本社システムに自動で登録する仕組みを構築し、A社様の業務効率向上に大きく貢献しました。</p>



<figure class="wp-block-table aligncenter"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>導入目的・課題</strong></td><td></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>解決策</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">本社と各拠点のスケジュール管理を一覧化したい</td><td>→</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">各拠点で運用している勤務表のデータを、<br>本社システムに自動で登録する個別ツールを開発</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">拠点スタッフの作業負担を増やしたくない</td><td>→</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">各拠点の勤務表はそのまま利用できるため、<br>新たな負担なく導入が可能</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">本社と拠点のシステムで使用しているIDが異なる</td><td>→</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">2種類のIDを紐づける仕組みをタイムリーに構築</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の背景・課題</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>本社と各拠点のスケジュール管理を共有し、<br>全社のスケジュールを一覧化したい</strong></h3>



<p>情報通信業界のA社様は、約70名が勤務する本社オフィスに加え、それぞれ数十名のスタッフを擁する複数の現場拠点を有しています。<br>本社オフィスでは、社内のスケジュール調整や業務連絡などを効率的に行うため、スケジュール管理ツールをオンプレミス環境で導入していました。一方、各拠点はシフト勤務を管理するため、それぞれエクセルによる勤務表を構築・運用していましたが、本社のスケジュール管理ツールとはデータ連携の仕組みがなく、拠点間でスケジュール情報が共有されていませんでした。<br><br>情報管理部門の責任者であるB氏は、同社における課題意識を次のように語ります。<br>「本社と各拠点が日常的に連携しているわけではありませんが、全社会議や重要プロジェクトについてのミーティングなどの際は、拠点をまたいだスケジュール調整が必要になります。ところが、本社からは拠点スタッフのスケジュールが見えないので、調整役は毎回、苦労していました。また、購買部門など本社オフィスから拠点スタッフに確認のため連絡を取ることも少なくありませんが、いつ在席しているかわからず、折り返しの連絡を待つしかないということも頻繁にありました。どうにかならないか、という意識はあったものの、容易に解決できる方策もなく、不満を抱えたままという状況が続いていたのです。」</p>



<p>そんな状況を打破するきっかけとなったのが、本社で社内メールシステムをクラウド型に移行したことでした。「このシステムにはスケジュール共有機能が備わっていたため、ここに各拠点の勤務表データも共有できれば、全社的なスケジュール管理が可能になると考えたのです。」（B氏）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>パートナー選定</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>汎用品を当てはめるのでなく、“痒い所に手が届く”パートナーを求めて</strong></h3>



<p>「社内のアイデアを実現するためのパートナーとなる業者を探そうと、情報管理ツールの展示会に出向いたのは2021年秋のことでした。」とB氏は振り返ります。</p>



<p>「いくつかの企業ブースを見て回った印象は、汎用品を当てはめようとする業者が大半だということ。近年、国内外のベンダーから様々なスケジュール管理ツールが登場していることは、展示会に参加する前から把握していました。新しいツールを導入すれば、課題は解決できるかもしれませんが、拠点のスタッフにとっては操作法などをイチから覚える必要があり、負担が大きくなります。各拠点の勤務表はそのまま活用しながら、そのデータを容易にメールシステムで共有できないか。そうした“痒い所に手が届く”ような提案を求めていたところ、巡り合ったのがSMSデータテック社でした。」（B氏）</p>



<p>展示会場で具体的に検討してもらえるよう、実際に各拠点で運用している勤務表を用意していたB氏でしたが、持参したノートPC上では、拠点スタッフのデータが紐づけられていないため勤務表を展開できませんでした。するとSDTブースで応対した担当者が、その場で勤務表を解析して仮データで展開。勤務表の仕組みや内容を把握した上で、「これなら個別ツール開発で対応できそうです。」と即答しました。<br>「その時の対応の早さを見て、経験豊富で信頼できる業者だと確信でき、早速、後日の具体的な打ち合わせを依頼しました。」（B氏）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の経緯</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>開発段階で浮上した技術的課題にもスピーディーに解決</strong></h3>



<p>「その後、SMSデータテック社から具体的なツール構成や費用案が提案され、12月には発注が決定。年度予算の都合もあって3月末には導入というスケジュールとなり、当初は短納期すぎないかと心配していましたが、『1カ月あれば開発可能』と言っていただいて安心しました。」とB氏は開発当時を振り返ります。</p>



<p>ところが、実際にツール開発に着手したところ、想定外の技術的課題が浮上しました。本社に導入した社内メールシステムでは、各社員がシステムにアクセスするためのIDとしてメールアドレスを使用していましたが、拠点の勤務表ではメールアドレスではなく、独自のアカウントでアクセスする設定でした。このため、システム間で異なるIDを紐づけるための作業を要したのです。「納期も迫っていて、これは運用面でカバーするしかないと諦めかけていましたが、SMSデータテック社は、2種類のIDを自動で紐づける機能をスピーディーに構築いただき、スケジュールの遅延なく解決していただきました。これも豊富な運用経験と高度なスキルがあってこそと、感心させられました。」（B氏）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の成果</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>スケジュール統合管理の実現が、組織全体に大きな革新をもたらす</strong></h3>



<p>「現場拠点も含めた全社スタッフのスケジュールを1つの画面で確認できたときは、何年かかっても実現できなかったことが達成できただけに、大げさかもしれませんが感動的でした。」とB氏が語るように、SDTの開発した個別ツールはA社内に画期的な業務効率化をもたらしました。</p>



<p>「全社的なスケジュール共有が可能になったことで、スケジュール調整はもちろん、拠点や部署をまたいだ連携が容易になり、業務効率が大きく改善されました。本社スタッフの負担軽減はもちろん、現場拠点にとっても、従来の勤務表をそのまま利用しながら、新たな業務負担もなくスケジュール調整が容易になったと好評です。」（B氏）</p>



<p>また、個別ツール開発による全社スケジュール管理の実現が、さらなる組織改革への道筋を開いたと言います。「現在はスケジュールのみを管理していますが、そこから一歩踏み込んで、より高精度な業務管理が実現できれば、組織全体のさらなる効率化につながると考えています。そのためにはどんな仕組みが必要か、引き続きSMSデータテック社に相談しながら検討していきたいですね。」（B氏）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>SMSデータテックへの評価</strong></strong></h2>



<p>今回のプロジェクトを振り返って、B氏にSDTの対応についてご評価いただきました。<br>「短納期ながらも非常にスムーズな開発で、テスト段階で出てきた要望にもタイムリーに対応いただくなど、技術レベルの高さはもちろん、ユーザー目線に立った開発姿勢を高く評価しています。」<br>また、ツールの信頼性についても高い評価をいただいています。「現在、導入から3カ月が経過したところですが、一度も不具合なく動作しています。今のところサポートを受ける機会はありませんが、万一の際のアフターサポートも万全と伺っていて、開発中の様子からサポート面でも信頼できると感じています。」（B氏）</p>



<p>最後に、同じような課題を持つ企業に向けたメッセージを頂戴しました。</p>



<p>「今回のプロジェクトを通じて感じたのは、日頃から『どうにかならないか』と考えていながら諦めたり、後回しにしていた課題も、信頼できる業者に相談すれば意外と容易に解決できること。多少複雑ではあっても、最終的にルーチンワークになることは、技術力のある業者であれば必ず自動化できます。日々の業務で『面倒だな』『自動化できないかな』と思うことがあれば、ぜひ、SMSデータテック社に相談してみることをお勧めします。」（B氏）</p>



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		<title>パーパス株式会社様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 01:24:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>パートナー企業の販促活動を支援するWEBショールームプラットフォームを構築 ガス給湯器を中心に住宅設備関連機器を開発・製造するパーパス様では、エネルギー事業者向けクラウドサービスも提供しています。近年のコロナ禍で、地域でのショールームをはじめ対面での営業機会が減少したエネルギー事業者の営業活動を支援するため、同社はWEBショールームの提供を検討されていました。当社SMSデータテック（以下SDT）は、世界で6割超のシェアを誇るCMS（※）「WordPress（ワードプレス）を用いて、短納期かつ必要最低限のコストでのWEBショールームプラットフォームを構築。エネルギー事業者各社はもちろん、同社自身での活用も含め、販促活動の高度化・多様化に貢献しています。※CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）：プログラミング言語などの専門知識がなくともWebサイトの制作・構築が可能なシステム 導入目的 課題 コロナ禍で減少したエネルギー事業者の営業機会をサポートしたい 対面でのショールームに代わる営業機会としてWEBショールームのプラットフォームを構築・提供 短納期かつ必要最低限の費用でシステムを構築したい スクラッチ開発でなく、オープンソースCMS「WordPress（ワードプレス）を用いて構築 WEBショールームサービスを実現するためのアプリ・インフラ知識が不足している SMSデータテック社との打合せ・質疑応答により不足スキルと高品質なアプリ開発手法が補完できた 導入の背景・課題 コロナ禍で営業機会が減少したパートナーを支援すべくWEBショールームの開催を提案 静岡県富士市を基盤に、ガス給湯器やガス暖房機、風呂釜などの住宅設備関連機器を開発・製造されるパーパス様。近年では「未来をパッとステキに」をテーマに、暮らしの中にエコと笑顔が両立する未来を目指し、快適な生活空間の創造に寄与する製品開発に注力されています。 同社の強みの1つに、メインユーザでありパートナーでもある地域のガス事業者との強固なパートナーシップがあります。パートナー企業の経営基盤を支えるべく、同社は革新的な製品に加え、基幹システムやLPG管理システムなどICTソリューションも提供しており、パートナー企業にとって欠かせない存在となっています。そんなパートナー企業が近年、大きな課題としているのが、コロナ禍による対面営業機会の減少でした。 今回のプロジェクトで取りまとめ役を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザインチームリーダーの野中様は、その背景を次のように説明します。 「地場のガス事業者（エネルギー事業者様）にとって、地域の消費者向けに定期的に開催するショールームは重要な営業機会であり、近年、感染症対策として開催中止が続いたことで、業績にも深刻な影響を与えていました。当社としても、エネルギー事業者に対面でのショールームに代わる営業機会を提供できないかと考えていたところ、社内からWEBショールームというアイデアが浮上したのです。」 ソリューション内容 短納期かつ最低限の費用で実現できるようオープンソースのCMS「WordPress」による構築 「当社はパートナー様にICTシステムを提供しているだけに、社内にもシステム開発部門を有していますが、WEBショールームの構築は経験がないことから、まずは外部の開発パートナーに相談しました。そこで紹介いただいたITベンダー様の中に、SMSデータテック社も含まれていたのです」と振り返るのは、本プロジェクトの技術面を担った佐藤様です。 SDTを含めた数社に提案を依頼するに当たり、同社ではRFP（提案依頼書）を作成。そこで重視したのが、「①老若男女を問わず、あらゆる消費者が扱いやすいユーザーインターフェース」と「②WEBショールームに訪れた消費者を、いかに実際の購入へと結びつけるかというビジネスロジック」、加えて「③それらをいかに短納期かつ必要最小限のコストで実現するか」という3点でした。 「実際に提案いただいたところ、ほとんどのベンダーが前2点を実現するにはフルスクラッチ開発が不可欠と判断され、結果として納期も費用も当社の想定以上となっていました。そうしたなか、SMSデータテック社だけがオープンソースのCMSであるWordPressで実現できると、短納期かつリーズナブルな価格をご提示いただけました。」（佐藤様） 「提案内容ももちろんですが、プレゼン時の対応も信頼できるものでした。ICTの知見に乏しい営業担当者の質問にも、こちらの知りたいポイントをしっかり理解した上でご回答くださり、これなら安心してお任せできると感じました」と野中様も語るように、満場一致でSDTへの発注が決定したのが2021年9月のことでした。 導入の経緯 WEBショールームへの期待の高まりを受け、当初計画から大幅に拡大する要求にも柔軟に対応 開発に先立ち、各部署やパートナー企業にWEBショールーム企画への要望をヒアリングしたところ、予想以上に大きな反響があったと言います。「RFPでは、当社内に用意したWEBショールームシステムを利用して、エネルギー事業者様に期間限定でイベントを開催いただく想定でした。ところが、せっかくなら常設のショールームをインターネット上に展開し、まるで実店舗に足を運んでいるようなバーチャル体験ができ、期間限定のイベントやキャンペーンも運用できるような仕組みにしたいとの要望が出て、プランを大きく変更することになりました」と語るのは、インフラ構築を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課インフラ・クラウド担当の川野様です。 「SMSデータテック社には、こうした大幅な仕様変更にも柔軟かつタイムリーにご対応いただき、当初は2021年中に構築予定だったスケジュールを、2カ月延長しただけで実現できました。また、実際のショールームをWEBショールーム上に再現したい、消費者の質問に答えるチャットボットを搭載したいなど、開発中にも新たな課題や要望が次々と浮上したため、以降もサポート契約という形で引き続きご対応いただいています。」（川野様） 導入の成果と今後の方針 営業機会の拡大にとどまらず、データドリブンな企業経営に役立てたい こうして完成したWEBショールームプラットフォ―ムは、現在も改良を続けながら、エネルギー事業者各社に導入いただけるよう提案中です。「誰もが直感的に操作でき、楽しくガス器具に親しめる空間が実現できており、これなら年配の方でも活用いただけると好評で、エネルギー事業者よりも先に、社内の営業活動に活用したいという声があがっているほどです。多くのエネルギー事業者様にとって初めての経験なだけに、戸惑いもあるようですが、対面営業に加えて、WEBショールームという新たな営業機会を持つことがビジネスチャンスの拡大につながるとご提案しています。」（佐藤様） 同社はWEBショールームに大きな期待を寄せており、単に営業機会の拡大にとどまらず、データドリブンな企業経営に役立てたいとのビジョンを描いておられるとのこと。「将来的にはCRM（顧客管理システム）や基幹システムとシームレスに連動させ、WEBショールームに訪れる消費者一人ひとりの閲覧データを収集・解析できれば、製品開発や営業戦略など様々な方面で活用できるでしょう。また、来客数や問合せ数など各種のKPIを表示できるような仕組みがあれば、パートナー様にとっても貴重な顧客ビッグデータになると思います。」（佐藤様） SMSデータテックへの評価 「今回のプロジェクトは、当社にとって初となる経験が多く、様々な面で戸惑いがありましたが、SMSデータテック様には常に丁寧なフォローをしていただき、大変感謝しています。Wordpressに関する知識がないだけに、どうしても曖昧な要望が多くなりましたが、その都度、こちらの想いを汲み取って、上手く形にしていただきました。」と野中様は振り返ります。 デザインの実務を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザイン担当の小島様からも、次のようなお言葉をいただきました。「展示会のデザインは当社で作成したのですが、WordPressやPHPの開発経験がなかったため、どのように進めていけばいいのかわかりませんでした。その際、QA集でやり取りをする中で画像付きで回答してくださるなど、丁寧に説明していただきました。また、今後の開発に生かせる知識も教えていただき、非常に勉強になりました。」 また、川野様からも技術的なサポートについて高い評価をいただいています。「このWEBショールームシステムはパブリッククラウド環境で提供されますが、その仕組みを構築するにあたっては、パブリッククラウドの基礎からセキュリティまで懇切丁寧に教えていただき、今後の業務に役立つ貴重な経験を積むことができました。」 最後に、今回のプロジェクトの責任者であるソフト開発部DX・プラットフォーム課 課長の山北様に、SDTへの評価を伺いました。「チームメンバーが言うように、我々にとって初めてで分からないことばかりだったので、要望が曖昧だったり、後から要求が追加されたり変わったりと、SDTさんは大変だったと思います。我々もソフト開発をしている立場なので、こんなクライアントは正直嫌だろうな、なんて思っていました。そんな曖昧な要求を形にしてくれて、また柔軟に対応していただき、想像していたよりスムーズに立ち上げることができて感謝感謝です。技術力もそうですが、クライアント目線で対応いただけたことが一番ありがたかったです。」 お客様より頂戴したお言葉を励みに、SMSデータテックは今後もお客様の競争力や付加価値の向上につながる提案に努めてまいります。 インタビューにご協力いただいたお客様 会社概要 会社名 パーパス株式会社 住所 〒417-8505 静岡県富士市西柏原新田201 創業 1946年（昭和21年）4月1日 設立 1952年（昭和27年）3月25日 従業員数 920名（2022年4月現在） 資本金 9,800万円 事業内容 住宅設備関連機器（ガス給湯器など）の製造・販売 電子制御機器（産業用機械制御装置など）の製造・販売 情報ソフトウェア（LPG総合管理システムなど）の製造・販売 産業用ロボット・省力機械・環境機器（生ゴミ処理機）の製造・販売 ウォーターサーバーの製造・販売 代表者 代表取締役社長　髙木 裕三 ホームページ https://www.purpose.co.jp/</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="606" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171346-1024x606.png" alt="" class="wp-image-10082" style="width:756px;height:447px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171346-1024x606.png 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171346-300x178.png 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171346-768x455.png 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171346.png 1093w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading"><strong>パートナー企業の販促活動を支援するWEBショールームプラットフォームを構築</strong></h2>



<p>ガス給湯器を中心に住宅設備関連機器を開発・製造するパーパス様では、エネルギー事業者向けクラウドサービスも提供しています。近年のコロナ禍で、地域でのショールームをはじめ対面での営業機会が減少したエネルギー事業者の営業活動を支援するため、同社はWEBショールームの提供を検討されていました。当社SMSデータテック（以下SDT）は、世界で6割超のシェアを誇るCMS（※）「WordPress（ワードプレス）を用いて、短納期かつ必要最低限のコストでのWEBショールームプラットフォームを構築。エネルギー事業者各社はもちろん、同社自身での活用も含め、販促活動の高度化・多様化に貢献しています。<br>※CMS（コンテンツ・マネジメント・システム）：プログラミング言語などの専門知識がなくともWebサイトの制作・構築が可能なシステム</p>



<table style="height: 200px;" width="1040">
<thead>
<tr>
<th style="width: 50%;">導入目的</th>
<th style="width: 50%;">課題</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>コロナ禍で減少したエネルギー事業者の営業機会をサポートしたい</td>
<td>対面でのショールームに代わる営業機会としてWEBショールームのプラットフォームを構築・提供</td>
</tr>
<tr>
<td>短納期かつ必要最低限の費用でシステムを構築したい</td>
<td>スクラッチ開発でなく、オープンソースCMS「WordPress（ワードプレス）を用いて構築</td>
</tr>
<tr>
<td>WEBショールームサービスを実現するためのアプリ・インフラ知識が不足している</td>
<td>SMSデータテック社との打合せ・質疑応答により不足スキルと高品質なアプリ開発手法が補完できた</td>
</tr>
</tbody>
</table>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の背景・課題</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>コロナ禍で営業機会が減少したパートナーを支援すべく<br>WEBショールームの開催を提案</strong></h3>



<p>静岡県富士市を基盤に、ガス給湯器やガス暖房機、風呂釜などの住宅設備関連機器を開発・製造されるパーパス様。近年では「未来をパッとステキに」をテーマに、暮らしの中にエコと笑顔が両立する未来を目指し、快適な生活空間の創造に寄与する製品開発に注力されています。</p>



<p>同社の強みの1つに、メインユーザでありパートナーでもある地域のガス事業者との強固なパートナーシップがあります。パートナー企業の経営基盤を支えるべく、同社は革新的な製品に加え、基幹システムやLPG管理システムなどICTソリューションも提供しており、パートナー企業にとって欠かせない存在となっています。そんなパートナー企業が近年、大きな課題としているのが、コロナ禍による対面営業機会の減少でした。</p>



<p>今回のプロジェクトで取りまとめ役を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザインチームリーダーの野中様は、その背景を次のように説明します。</p>



<p>「地場のガス事業者（エネルギー事業者様）にとって、地域の消費者向けに定期的に開催するショールームは重要な営業機会であり、近年、感染症対策として開催中止が続いたことで、業績にも深刻な影響を与えていました。当社としても、エネルギー事業者に対面でのショールームに代わる営業機会を提供できないかと考えていたところ、社内からWEBショールームというアイデアが浮上したのです。」</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ソリューション内容</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>短納期かつ最低限の費用で実現できるよう<br>オープンソースのCMS「WordPress」による構築</strong></h3>



<p>「当社はパートナー様にICTシステムを提供しているだけに、社内にもシステム開発部門を有していますが、WEBショールームの構築は経験がないことから、まずは外部の開発パートナーに相談しました。そこで紹介いただいたITベンダー様の中に、SMSデータテック社も含まれていたのです」と振り返るのは、本プロジェクトの技術面を担った佐藤様です。</p>



<p>SDTを含めた数社に提案を依頼するに当たり、同社ではRFP（提案依頼書）を作成。そこで重視したのが、「①老若男女を問わず、あらゆる消費者が扱いやすいユーザーインターフェース」と「②WEBショールームに訪れた消費者を、いかに実際の購入へと結びつけるかというビジネスロジック」、加えて「③それらをいかに短納期かつ必要最小限のコストで実現するか」という3点でした。</p>



<p>「実際に提案いただいたところ、ほとんどのベンダーが前2点を実現するにはフルスクラッチ開発が不可欠と判断され、結果として納期も費用も当社の想定以上となっていました。そうしたなか、SMSデータテック社だけがオープンソースのCMSであるWordPressで実現できると、短納期かつリーズナブルな価格をご提示いただけました。」（佐藤様）</p>



<p>「提案内容ももちろんですが、プレゼン時の対応も信頼できるものでした。ICTの知見に乏しい営業担当者の質問にも、こちらの知りたいポイントをしっかり理解した上でご回答くださり、これなら安心してお任せできると感じました」と野中様も語るように、満場一致でSDTへの発注が決定したのが2021年9月のことでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の経緯</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>WEBショールームへの期待の高まりを受け、<br>当初計画から大幅に拡大する要求にも柔軟に対応</strong></h3>



<p>開発に先立ち、各部署やパートナー企業にWEBショールーム企画への要望をヒアリングしたところ、予想以上に大きな反響があったと言います。「RFPでは、当社内に用意したWEBショールームシステムを利用して、エネルギー事業者様に期間限定でイベントを開催いただく想定でした。ところが、せっかくなら常設のショールームをインターネット上に展開し、まるで実店舗に足を運んでいるようなバーチャル体験ができ、期間限定のイベントやキャンペーンも運用できるような仕組みにしたいとの要望が出て、プランを大きく変更することになりました」と語るのは、インフラ構築を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課インフラ・クラウド担当の川野様です。</p>



<p>「SMSデータテック社には、こうした大幅な仕様変更にも柔軟かつタイムリーにご対応いただき、当初は2021年中に構築予定だったスケジュールを、2カ月延長しただけで実現できました。また、実際のショールームをWEBショールーム上に再現したい、消費者の質問に答えるチャットボットを搭載したいなど、開発中にも新たな課題や要望が次々と浮上したため、以降もサポート契約という形で引き続きご対応いただいています。」（川野様）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の成果と今後の方針</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>営業機会の拡大にとどまらず、<br>データドリブンな企業経営に役立てたい</strong></h3>



<p>こうして完成したWEBショールームプラットフォ―ムは、現在も改良を続けながら、エネルギー事業者各社に導入いただけるよう提案中です。<br>「誰もが直感的に操作でき、楽しくガス器具に親しめる空間が実現できており、これなら年配の方でも活用いただけると好評で、エネルギー事業者よりも先に、社内の営業活動に活用したいという声があがっているほどです。多くのエネルギー事業者様にとって初めての経験なだけに、戸惑いもあるようですが、対面営業に加えて、WEBショールームという新たな営業機会を持つことがビジネスチャンスの拡大につながるとご提案しています。」（佐藤様）</p>



<p>同社はWEBショールームに大きな期待を寄せており、単に営業機会の拡大にとどまらず、データドリブンな企業経営に役立てたいとのビジョンを描いておられるとのこと。「将来的にはCRM（顧客管理システム）や基幹システムとシームレスに連動させ、WEBショールームに訪れる消費者一人ひとりの閲覧データを収集・解析できれば、製品開発や営業戦略など様々な方面で活用できるでしょう。また、来客数や問合せ数など各種のKPIを表示できるような仕組みがあれば、パートナー様にとっても貴重な顧客ビッグデータになると思います。」（佐藤様）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>SMSデータテックへの評価</strong></strong></h2>



<p>「今回のプロジェクトは、当社にとって初となる経験が多く、様々な面で戸惑いがありましたが、SMSデータテック様には常に丁寧なフォローをしていただき、大変感謝しています。Wordpressに関する知識がないだけに、どうしても曖昧な要望が多くなりましたが、その都度、こちらの想いを汲み取って、上手く形にしていただきました。」と野中様は振り返ります。</p>



<p>デザインの実務を担ったソフト開発部DX・プラットフォーム課デザイン担当の小島様からも、次のようなお言葉をいただきました。「展示会のデザインは当社で作成したのですが、WordPressやPHPの開発経験がなかったため、どのように進めていけばいいのかわかりませんでした。その際、QA集でやり取りをする中で画像付きで回答してくださるなど、丁寧に説明していただきました。また、今後の開発に生かせる知識も教えていただき、非常に勉強になりました。」</p>



<p>また、川野様からも技術的なサポートについて高い評価をいただいています。「このWEBショールームシステムはパブリッククラウド環境で提供されますが、その仕組みを構築するにあたっては、パブリッククラウドの基礎からセキュリティまで懇切丁寧に教えていただき、今後の業務に役立つ貴重な経験を積むことができました。」</p>



<p>最後に、今回のプロジェクトの責任者であるソフト開発部DX・プラットフォーム課 課長の山北様に、SDTへの評価を伺いました。<br>「チームメンバーが言うように、我々にとって初めてで分からないことばかりだったので、要望が曖昧だったり、後から要求が追加されたり変わったりと、SDTさんは大変だったと思います。我々もソフト開発をしている立場なので、こんなクライアントは正直嫌だろうな、なんて思っていました。そんな曖昧な要求を形にしてくれて、また柔軟に対応していただき、想像していたよりスムーズに立ち上げることができて感謝感謝です。技術力もそうですが、クライアント目線で対応いただけたことが一番ありがたかったです。」</p>



<p>お客様より頂戴したお言葉を励みに、SMSデータテックは今後もお客様の競争力や付加価値の向上につながる提案に努めてまいります。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-1024x768.png" alt="" class="wp-image-10083" style="width:622px;height:467px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-1024x768.png 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-300x225.png 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154-768x576.png 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-171154.png 1076w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>インタビューにご協力いただいたお客様</strong></h1>



<ul class="wp-block-list">
<li>（責任者）ソフト開発部DX・プラットフォーム課　課長　<strong>山北　恒平</strong> 様</li>



<li>（デザイン担当）ソフト開発部DX・プラットフォーム課　班長　<strong>野中　宏美</strong> 様</li>



<li>ソフト開発部DX・プラットフォーム課　<strong>小島　奈々</strong> 様</li>



<li>（システム担当）ソフト開発部　主幹　<strong>佐藤　淳</strong> 様</li>



<li>ソフト開発部DX・プラットフォーム課　<strong>川野　僚介</strong> 様</li>
</ul>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>会社概要</strong></h1>



<table style="height: 200px;" width="1040">
<tbody>
<tr>
<td>会社名</td>
<td>パーパス株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td>住所</td>
<td>〒417-8505 静岡県富士市西柏原新田201</td>
</tr>
<tr>
<td>創業</td>
<td>1946年（昭和21年）4月1日</td>
</tr>
<tr>
<td>設立</td>
<td>1952年（昭和27年）3月25日</td>
</tr>
<tr>
<td>従業員数</td>
<td>920名（2022年4月現在）</td>
</tr>
<tr>
<td>資本金</td>
<td>9,800万円</td>
</tr>
<tr>
<td>事業内容</td>
<td>住宅設備関連機器（ガス給湯器など）の製造・販売
<br>電子制御機器（産業用機械制御装置など）の製造・販売
<br>情報ソフトウェア（LPG総合管理システムなど）の製造・販売
<br>産業用ロボット・省力機械・環境機器（生ゴミ処理機）の製造・販売
<br>ウォーターサーバーの製造・販売</td>
</tr>
<tr>
<td>代表者</td>
<td>代表取締役社長　髙木 裕三</td>
</tr>
<tr>
<td>ホームページ</td>
<td>https://www.purpose.co.jp/</td>
</tr>
</tbody>
</table>


<div class="block-block-22">
	<div class="Editor-wrap">
					<div class="Editor-wrap__titleMsg">まずはお気軽にご相談ください</div>
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			</div>
</div>


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			</item>
		<item>
		<title>アドラーソーラーワークス株式会社様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jan 2023 01:10:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[自動化ソリューション]]></category>
		<category><![CDATA[自動化]]></category>
		<category><![CDATA[運用自動化]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>導発電所ごとに異なる監視ソフトに対応し、太陽光発電所の監視業務を自動化 日本の再生エネルギーインフラを次世代に」を経営理念に掲げ、太陽光発電所のO&#38;M（オペレーション＆メンテナンス）およびTDD（テクニカルデューデリジェンス）を展開するアドラーソーラーワークス様。近年、太陽光発電所の監視ニーズが拡大するなか、同社は人による監視からの脱却を図っていましたが、発電所ごとに異なる監視ソフトが導入されていることから自動化は困難との課題を抱えていました。当社SMSデータテック（以下SDT）は、詳細なヒアリングを通じて太陽光発電所監視の業務フローを理解し、独自の監視システム構築による自動化をお手伝いさせていただきました。 導入目的・課題 解決策 太陽光発電所の監視業務を自動化したい → 運用自動化ソリューション「SDT×Kompira」（※）と統合運用管理ツール「One Cockpit」による自動監視システムの構築 発電所ごとに異なる監視ソフトに対応したい → 監視業務フローを詳細に理解することで、ソフトごとに異なるコンソールからでも必要なデータを自動取得 業務の自動化が初めてのため、きめ細かなサポートが必要 → 監視の自動化にとどまらず、その後の業務も含めたきめ細かな自動化運用設計 ※「SDT×Kompira」は、株式会社フィックスポイントが開発した連携処理基盤ソフトウェア「Kompira」と、SMSデータテックの豊富なIT運用ノウハウを融合し生まれた運用自動化ソリューションです。 導入の背景・課題 太陽光発電所の監視ニーズが高まるなか、目視に頼っていた監視業務を自動化したい アドラーソーラーワークス様は、2015年に日本とドイツの合弁会社として設立され、IEC（国際電気標準会議）スタンダードに準拠した太陽光発電所のO&#38;M事業者として、日本で最も経験と規模を備えた企業と評されています。 同社が監視業務の自動化を検討された経緯について、技術管理部の部長を務める渡邉様に伺いました。 「近年、世界的な脱炭素化の流れを踏まえ、再生可能エネルギーである太陽光発電への期待が高まっています。国内でも、2012年のFIT制度（固定価格買取制度）導入を機に、全国各地に太陽光発電所の建設が広がり、日常的な監視や障害対応などを担うO&#38;Mへのニーズが急激に増加しつつあります。当社は従来、監視業務を目視で実施していましたが、今後の需要拡大に対応するキャパシティを確保するため、また要員による監視精度のバラツキを改善するためにも、ICTによる監視業務自動化を検討すべきと考えたのです」 ソリューション内容 発電所ごとに異なる監視装置に対応できるよう独自の自動監視ツールを開発 「太陽光発電所の監視業務では、発電所内に設置されている監視装置から、インターネットを介して各種の情報を取得し、異常の有無を検知します。当初はRPAで情報を自動取得できないか、APIで監視ソフトとデータ連携できないか、など様々な手法を検討していましたが、社内にシステム開発のノウハウがないことから、まずは相談できる専門ベンダーを探そうと、自動監視をテーマとした展示会に出向いたのが2020年秋のことでした」と振り返るのは、渡邉様とともに今回のプロジェクトを担った技術部の深町様。 しかし、展示会場で相談した各社からは、あまり良い反応は得られなかったのだとか。「ネックになったのは、各発電所に採用されている監視装置・ソフトが統一されていないこと。監視ソフトは国内のメジャーなものだけでも複数あり、海外製や個別案件向けにカスタムされたものを含めると、かなりの種類になります。ソフトごとにコンソール画面のフォーマットやデータの表示方法などがバラバラなので、どの業者も自動化は難しいと難色を示したのです。」（深町様） そんな時、たまたま目に止まったSDTブースを訪れたことで、自動化への道が開けます。「デモに惹かれて相談してみたところ、自動監視の手法や進め方について、専門知識のない私たちにもわかりやすい説明をしてもらえました。当社の課題にも真摯に耳を傾け、『独自の自動監視システムを構築すれば対応可能』とご提案くださり、希望が見えた瞬間でした」（深町様） 導入までの道のり 詳細な業務理解を通じて、異なるコンソールからでも必要なデータを自動で読み取る監視システムを構築 複数社によるコンペを経て、SDTへの発注を決めたのは翌2021年2月のこと。業者選定のプロセスについて、深町様は次のように振り返ります。 「展示会での会話からも感じたことですが、SMSデータテック社の魅力は説明の分かりやすさ。常に使う側の目線から説明してもらえるので、決裁者も含めて納得できる提案をいただきました。提案内容についても、当面のニーズである監視業務の自動化にとどまらず、発電診断やレポート作成の自動化など、その先を見据えたプラスアルファのご提案があり、この会社なら安心してお任せできると思いました」 自動監視システムの開発にあたっては、SDTの運用自動化ソリューション「SDT×Kompira」と統合運用管理ツール「One Cockpit」を投入。これらを駆使して開発を進めるにあたり、SDTがまず取り組んだのが徹底した業務理解でした。ソフトごとに異なるコンソールから、必要なデータを自動で読み取るには、日頃の業務でどんなデータをチェックし、どのような判断を下しているかを詳細に理解する必要があったからです。 「そこで、監視するデータ1つひとつについて、その用語や単位、データ間の関連性などを説明しました。SMSデータテック社にとっては馴染みのない専門用語にもかかわらずスピーディーにご理解いただき、さすがだなと感じました。また、当社にとっても業務の棚卸をすることができ、自動化以前の問題として業務のムダや非効率に気づくことができ、業務改善に向けたよい機会となりました」（渡邉様） 導入の成果と今後の方針 詳細な業務理自動化によって約4割の工程削減を実現、さらなる業務効率と付加価値の向上を目指して次なるステップへ システム構築から約半年を経た現在、自動監視システムはまだテスト運用中ですが、同社は「目視による監視」から「ツールによる自動監視」への切り替えに大きな手ごたえを感じておられます。 「業務効率や監視精度の向上はもちろん、人手による作業だからこその制限がなくなったことで、早朝や夕方など勤務時間外の対応も容易となり、単なる自動化だけでなく業務フロー全体の見直しにもつながっています。先述した業務の棚卸の効果もあって、約4割の工数削減という成果が出ています」（深町様） このように、自動監視システムの構築は大きな成果をもたらしましたが、同社はすでに次のステップを見据えています。「SMSデータテック社からのご提案を踏まえ、監視業務の自動化を手始めに、取得した各種データの分析や、お客様に提出するレポート作成なども自動化し、お客様とのコミュニケーション向上や付加価値の強化につなげていきたいと思っています。一方で、例えばユーザービリティの改善など、テスト運用を通じて得られた課題もあり、引き続きSMSデータテック社のサポートを得て、より良い環境づくりへの挑戦を続けていきます」（渡邉様） SMSデータテックへの評価 今回のプロジェクトを通してのSDTへの評価について、深町様からは「非常に満足している」とのお言葉をいただきました。 「提案から構築、その後のサポートを通じ、一貫して感じられたのが、こちらの悩みに寄り添おうとする姿勢でした。私たちはシステム開発については素人ですので、何ができて、何ができないのか、どこから手を付ければよいのか、といった基本的なところから躓きがちですが、SMSデータテック社は、そんな私たちの悩みに耳を傾け、考え方や進め方を丁寧にご説明くださったので、安心してプロジェクトを進めることができました」 渡邉様からは「SMSデータテック社に出会えてよかったと思っています」とのご評価をいただきました。 「11月の展示会でお会いし、12月より提案を受け、6月末に発注して年末納品という駆け足のスケジュール、しかもコロナ禍のためほとんどがWeb会議という制約もあるなかで、太陽光発電所の監視という専門性の高い業務をしっかりと理解いただき、短期間で実用性の高いシステムを構築できました。引き続きのご提案にも期待しています」 お客様よりいただいたお言葉を励みとして、私たちSMSデータテックは今後もお客様の課題や要望に寄り添い、きめ細かなサポートを提供してまいります。 インタビューにご協力いただいたお客様 技術企画部　部長　渡邉 敬浩 様 技術部　課長　深町 緑 様 会社概要 会社名 アドラーソーラーワークス株式会社 住所 〒222-0033 横浜市港北区新横浜二丁目17番地2号フォンターナ新横浜ビル9階 設立 2015年5月15日 資本金 3001万円 事業内容 太陽光発電所のO&#38;Mサービス太陽光発電所のTDDおよびコンサルティングサービス太陽光発電所の設計、設計評価、発電量調査、モジュール検査、竣工検査太陽光発電所認証サービス中古太陽光発電所の評価およびリパワリング（最適化）サービス 代表者 代表取締役　平野 規紀 ホームページ https://www.tm-nets.com/</p>
<p>The post <a href="https://www.sms-datatech.co.jp/column/aut_adlersolarworks-2/">アドラーソーラーワークス株式会社様</a> first appeared on <a href="https://www.sms-datatech.co.jp">SMS DataTech</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-100055-1024x732.png" alt="" class="wp-image-10071" width="619" height="442" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-100055-1024x732.png 1024w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-100055-300x215.png 300w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-100055-768x549.png 768w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/コメント-2022-11-21-100055.png 1106w" sizes="(max-width: 619px) 100vw, 619px" /></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導発電所ごとに異なる監視ソフトに対応し、太陽光発電所の監視業務を自動化</strong></h2>



<p>日本の再生エネルギーインフラを次世代に」を経営理念に掲げ、太陽光発電所のO&amp;M（オペレーション＆メンテナンス）およびTDD（テクニカルデューデリジェンス）を展開するアドラーソーラーワークス様。近年、太陽光発電所の監視ニーズが拡大するなか、同社は人による監視からの脱却を図っていましたが、発電所ごとに異なる監視ソフトが導入されていることから自動化は困難との課題を抱えていました。当社SMSデータテック（以下SDT）は、詳細なヒアリングを通じて太陽光発電所監視の業務フローを理解し、独自の監視システム構築による自動化をお手伝いさせていただきました。</p>



<figure class="wp-block-table aligncenter"><table><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>導入目的・課題</strong></td><td></td><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong>解決策</strong></td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">太陽光発電所の監視業務を自動化したい</td><td>→</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">運用自動化ソリューション「SDT×Kompira」（※）と統合運用管理ツール「One Cockpit」による自動監視システムの構築</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">発電所ごとに異なる監視ソフトに対応したい</td><td>→</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">監視業務フローを詳細に理解することで、ソフトごとに異なるコンソールからでも必要なデータを自動取得</td></tr><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center">業務の自動化が初めてのため、きめ細かなサポートが必要</td><td>→</td><td class="has-text-align-center" data-align="center">監視の自動化にとどまらず、その後の業務も含めたきめ細かな自動化運用設計</td></tr></tbody></table></figure>



<p>※「SDT×Kompira」は、株式会社フィックスポイントが開発した連携処理基盤ソフトウェア「Kompira」と、SMSデータテックの豊富なIT運用ノウハウを融合し生まれた運用自動化ソリューションです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の背景・課題</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>太陽光発電所の監視ニーズが高まるなか、目視に頼っていた監視業務を自動化したい</strong></h3>



<p>アドラーソーラーワークス様は、2015年に日本とドイツの合弁会社として設立され、IEC（国際電気標準会議）スタンダードに準拠した太陽光発電所のO&amp;M事業者として、日本で最も経験と規模を備えた企業と評されています。</p>



<p>同社が監視業務の自動化を検討された経緯について、技術管理部の部長を務める渡邉様に伺いました。</p>



<p>「近年、世界的な脱炭素化の流れを踏まえ、再生可能エネルギーである太陽光発電への期待が高まっています。国内でも、2012年のFIT制度（固定価格買取制度）導入を機に、全国各地に太陽光発電所の建設が広がり、日常的な監視や障害対応などを担うO&amp;Mへのニーズが急激に増加しつつあります。当社は従来、監視業務を目視で実施していましたが、今後の需要拡大に対応するキャパシティを確保するため、また要員による監視精度のバラツキを改善するためにも、ICTによる監視業務自動化を検討すべきと考えたのです」</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ソリューション内容</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>発電所ごとに異なる監視装置に対応できるよう独自の自動監視ツールを開発</strong></h3>



<p>「太陽光発電所の監視業務では、発電所内に設置されている監視装置から、インターネットを介して各種の情報を取得し、異常の有無を検知します。当初はRPAで情報を自動取得できないか、APIで監視ソフトとデータ連携できないか、など様々な手法を検討していましたが、社内にシステム開発のノウハウがないことから、まずは相談できる専門ベンダーを探そうと、自動監視をテーマとした展示会に出向いたのが2020年秋のことでした」と振り返るのは、渡邉様とともに今回のプロジェクトを担った技術部の深町様。</p>



<p>しかし、展示会場で相談した各社からは、あまり良い反応は得られなかったのだとか。「ネックになったのは、各発電所に採用されている監視装置・ソフトが統一されていないこと。監視ソフトは国内のメジャーなものだけでも複数あり、海外製や個別案件向けにカスタムされたものを含めると、かなりの種類になります。ソフトごとにコンソール画面のフォーマットやデータの表示方法などがバラバラなので、どの業者も自動化は難しいと難色を示したのです。」（深町様）</p>



<p>そんな時、たまたま目に止まったSDTブースを訪れたことで、自動化への道が開けます。「デモに惹かれて相談してみたところ、自動監視の手法や進め方について、専門知識のない私たちにもわかりやすい説明をしてもらえました。当社の課題にも真摯に耳を傾け、『独自の自動監視システムを構築すれば対応可能』とご提案くださり、希望が見えた瞬間でした」（深町様）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入までの道のり</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>詳細な業務理解を通じて、異なるコンソールからでも必要なデータを自動で読み取る監視システムを構築</strong></h3>



<p>複数社によるコンペを経て、SDTへの発注を決めたのは翌2021年2月のこと。業者選定のプロセスについて、深町様は次のように振り返ります。</p>



<p>「展示会での会話からも感じたことですが、SMSデータテック社の魅力は説明の分かりやすさ。常に使う側の目線から説明してもらえるので、決裁者も含めて納得できる提案をいただきました。提案内容についても、当面のニーズである監視業務の自動化にとどまらず、発電診断やレポート作成の自動化など、その先を見据えたプラスアルファのご提案があり、この会社なら安心してお任せできると思いました」</p>



<p>自動監視システムの開発にあたっては、SDTの運用自動化ソリューション「SDT×Kompira」と統合運用管理ツール「One Cockpit」を投入。これらを駆使して開発を進めるにあたり、SDTがまず取り組んだのが徹底した業務理解でした。ソフトごとに異なるコンソールから、必要なデータを自動で読み取るには、日頃の業務でどんなデータをチェックし、どのような判断を下しているかを詳細に理解する必要があったからです。</p>



<p>「そこで、監視するデータ1つひとつについて、その用語や単位、データ間の関連性などを説明しました。SMSデータテック社にとっては馴染みのない専門用語にもかかわらずスピーディーにご理解いただき、さすがだなと感じました。また、当社にとっても業務の棚卸をすることができ、自動化以前の問題として業務のムダや非効率に気づくことができ、業務改善に向けたよい機会となりました」（渡邉様）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の成果と今後の方針</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>詳細な業務理自動化によって約4割の工程削減を実現、さらなる業務効率と付加価値の向上を目指して次なるステップへ</strong></h3>



<p>システム構築から約半年を経た現在、自動監視システムはまだテスト運用中ですが、同社は「目視による監視」から「ツールによる自動監視」への切り替えに大きな手ごたえを感じておられます。</p>



<p>「業務効率や監視精度の向上はもちろん、人手による作業だからこその制限がなくなったことで、早朝や夕方など勤務時間外の対応も容易となり、単なる自動化だけでなく業務フロー全体の見直しにもつながっています。先述した業務の棚卸の効果もあって、約4割の工数削減という成果が出ています」（深町様）</p>



<p>このように、自動監視システムの構築は大きな成果をもたらしましたが、同社はすでに次のステップを見据えています。「SMSデータテック社からのご提案を踏まえ、監視業務の自動化を手始めに、取得した各種データの分析や、お客様に提出するレポート作成なども自動化し、お客様とのコミュニケーション向上や付加価値の強化につなげていきたいと思っています。一方で、例えばユーザービリティの改善など、テスト運用を通じて得られた課題もあり、引き続きSMSデータテック社のサポートを得て、より良い環境づくりへの挑戦を続けていきます」（渡邉様）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>SMSデータテックへの評価</strong></strong></h2>



<p>今回のプロジェクトを通してのSDTへの評価について、深町様からは「非常に満足している」とのお言葉をいただきました。</p>



<p>「提案から構築、その後のサポートを通じ、一貫して感じられたのが、こちらの悩みに寄り添おうとする姿勢でした。私たちはシステム開発については素人ですので、何ができて、何ができないのか、どこから手を付ければよいのか、といった基本的なところから躓きがちですが、SMSデータテック社は、そんな私たちの悩みに耳を傾け、考え方や進め方を丁寧にご説明くださったので、安心してプロジェクトを進めることができました」</p>



<p>渡邉様からは「SMSデータテック社に出会えてよかったと思っています」とのご評価をいただきました。</p>



<p>「11月の展示会でお会いし、12月より提案を受け、6月末に発注して年末納品という駆け足のスケジュール、しかもコロナ禍のためほとんどがWeb会議という制約もあるなかで、太陽光発電所の監視という専門性の高い業務をしっかりと理解いただき、短期間で実用性の高いシステムを構築できました。引き続きのご提案にも期待しています」</p>



<p>お客様よりいただいたお言葉を励みとして、私たちSMSデータテックは今後もお客様の課題や要望に寄り添い、きめ細かなサポートを提供してまいります。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/ファイル_013-4-1024x768.jpeg" alt="" class="wp-image-10211" width="618" height="450"/></figure></div>



<h1 class="has-text-align-center wp-block-heading">インタビューにご協力いただいたお客様</h1>



<ul class="wp-block-list"><li>技術企画部　部長　<strong>渡邉 敬浩</strong> 様</li><li>技術部　課長　<strong>深町 緑</strong> 様</li></ul>



<h1 class="has-text-align-center wp-block-heading">会社概要</h1>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td><strong>会社名</strong></td><td>アドラーソーラーワークス株式会社</td></tr><tr><td><strong>住所</strong></td><td>〒222-0033 横浜市港北区新横浜二丁目17番地2号<br>フォンターナ新横浜ビル9階</td></tr><tr><td><strong>設立</strong></td><td>2015年5月15日</td></tr><tr><td><strong>資本金</strong></td><td>3001万円</td></tr><tr><td><strong>事業内容</strong></td><td>太陽光発電所のO&amp;Mサービス<br>太陽光発電所のTDDおよびコンサルティングサービス<br>太陽光発電所の設計、設計評価、発電量調査、モジュール検査、竣工検査<br>太陽光発電所認証サービス<br>中古太陽光発電所の評価およびリパワリング（最適化）サービス<br></td></tr><tr><td><strong>代表者</strong></td><td>代表取締役　平野 規紀</td></tr><tr><td><strong>ホームページ</strong></td><td><a href="https://adlersolarworks.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://www.tm-nets.com/</a></td></tr></tbody></table></figure>



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			</item>
		<item>
		<title>エム・アイ・エス テクノロジー株式会社様</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SMSデータテック]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2022 05:11:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事例]]></category>
		<category><![CDATA[自動化ソリューション]]></category>
		<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[業務効率化]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エム・アイ・エス テクノロジー株式会社様（以下MIST社）は、水晶デバイスや半導体デバイス、センサーなどの出荷前テストを行う際に使うソケットを専門に開発・製造・販売するメーカーです。MIST社は創業から20年分の帳票が“紙”で保管され、改善を図るにはWebデータベース化が必須となっておりました。この課題を当社SMSデータテック（以下、SDT）が、ローコード開発プラットフォーム「Pleasanter（プリザンター）」をカスタマイズ導入し、帳票やデータの一元管理が実現。営業のステイタス確認も可能になり、取引先対応の円滑化を進めることができました。 導入の背景・課題 顧客データ管理の属人化、紙ベースの帳票管理で過去データ確認は非効率的に MIST社は、国内外で営業活動をされています。そうした中で課題だったのは、顧客情報や注文書、請求書、納品書など帳票類のデータが担当者ごと複数のパソコンで別々に作成・管理されていたことと、それら帳票類が最終的に印刷され、紙として保管されていたことでした。営業事務を担う岡部奈保美氏はこう話します。「複数のパソコンに書類が点在しているため、転記のために同じデータを何度も入力することがあり、二度手間やミスが発生しておりました。私が休むと必要な情報を探し出すことができず、業務が止まることもありました。最も困っていたことは、紙で保管されている大量の帳票から過去のものを探しだすことです。数年前の注文単価や条件を確認するのに、かなりの時間を費やしていました。」 同社の注文処理は月平均で約50件。創業以来20年分が紙の帳票として保管され、その中から過去の資料を探すのは大きな負荷であり、非効率です。月末になると注文が増え、出荷を優先するため、入力作業は後回しになっているという課題もありました。「後回しになった入力作業を、一気に対応するとミスが発生し、それを修正するという悪循環になっていました」（岡部氏） 検討から導入まで イレギュラーな処理をシステムで対応できるのかが課題 「弊社（MIST社）は取引先の要望に応じて様々な個別処理を行っています。海外との取引も多く、 為替やコミッション率の調整、インボイス（貨物明細書）の発行なども対応しているため、イレギュラーな処理も含めて本当にシステム化できるのかというのは、正直心配でした」（岡部氏）&#160; 例えば、一度注文量が決まった後に数量が変更になることや、数量が多い場合、分納で納期を決めること、あるいは、一つの注文に対して仕入れ先が何社にもまたがる場合、元の注文に紐づけて処理するなど、独自のやり方が存在していました。中小・中堅企業では、こうした独自の商習慣や取引先のやり方に合わせて業務が複雑になるケースも多く、それをシステム側で吸収するには多くの開発コストを要するため、プロジェクト自体が頓挫するケースも多くあります。 そうした中、SDTが選んだのは、ローコード開発プラットフォーム「Pleasanter（プリザンター）」です。SDTプロジェクトメンバーは、選定理由をこう話します。「プリザンターはパソコン操作が苦手な方でも使いやすく、汎用性の高さから、標準で様々な業務へ対応できることが強み。さらに、コストを抑えながらお客様の業務に合わせて、カスタマイズしやすい柔軟性を持っていることがポイントでした。プリザンターであれば、MIST社様の複雑な業務も、スクリプトによる機能拡張で実装できると考え、自信をもってご提案させていただきました。」 導入の成果 スクリプトを駆使することによって複雑な業務のシステム化に成功 プリザンターの採用が決まり、いよいよデータベースを構築するプロジェクトがスタート。SDTでは、複雑な処理に対応するため、業務内容を丁寧にヒアリングし、ひとつひとつをシステムに落とし込んでいきました。今までアナログで行っていた複雑な業務を、プリザンターの標準機能とスクリプトを駆使することによって、次々とプリザンターへ置き換えられていきました。「毎週ミーティングを重ね、出来上がった途中段階のシステムを見ながら、修正や追加の要望を伝えました。それら全て実装できたのは、プリザンターのポテンシャルとSDTの技術力があったからこそと考えています」（岡部氏） プロジェクトがカットオーバーしプリザンターが稼働を始めると、データや帳票が一括管理出来るようになり、MIST社の業務は大幅に改善されました。まず効果を実感したのは、システム上で帳票が一元管理され、必要な情報が即時に見つけ出せるようになった点です。「従来、見積書は複数の営業社員がそれぞれ紙で持っていたため、営業事務を行う私のところに注文が入った場合、どの見積書の注文なのかをすぐに判別する手段がありませんでした。見積書を探すのは最も大変でしたが、今ではプリザンターにデータが蓄積されているため、瞬時に確認できるようになりました」（岡部氏） 「注文書や請求書もプリザンター上に保管することができるようになり、更なるカスタマイズによって、ボタン一つで印刷可能、製品出荷時に同梱することもできるようになりました。また、個々の営業社員がプリザンターを活用することで、自身の注文案件が、どのステイタスなのか、外出先からいつでも確認できるようになったことも大きなメリットです。 以前は、取引先から問い合わせを受けた営業社員が、私に連絡し、私が生産管理部に聞いて返答するという時間も手間も掛かる状況でした。それが今では、注文が『生産中』なのか、『納期がいつ』なのか、プリザンターをチェックすれば一目瞭然。取引先への対応スピードも速くなり、非常に業務効率が上がっていることを実感しています」（岡部氏） 今後の展望 生産管理や製品開発へも導入し、社内全体のシステムに広げたい 「今後、プリザンターを運用していくことで、データが続々と蓄積されていきます。次に検討しているのは、蓄積されたデータを市場分析や営業分析等に利用することでのマーケティング活用です。今、どのような製品が売れ筋なのか、どんな機能が求められているのかなど、注文推移を分析することで把握出来るようになります。そのトレンドに合わせて、営業戦略を立て、生産量の調整や新規開発へのフィードバックも視野に入れています。」（岡部氏） 「プリザンターを使った、日々の業務効率化も想定しています。毎週の営業会議に向けて、報告資料を作るのに膨大な時間を費やしておりましたが、今後はプリザンターからCSV形式で出力したものを資料として活用することで、大幅な作業時間の削減を見込んでいます。」（小杉氏） 「中長期の計画としては、営業部門にとどまらず、生産部門や設計部門にもプリザンターを導入し、社内全体のシステムとして活用していくことも検討しています。他部門への横展開で、さらなる業務改善効果が期待できそうです。」（岡部氏） インタビューにご協力いただいたお客様 会社概要 会社名 エム・アイ・エス テクノロジー株式会社 住所 神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-30さがみはら産業創造センター306号 設立 2000年（平成12年）4月13日 資本金 7,500万円 事業内容 自動車やスマートフォンに使われる電子部品、水晶デバイス、MEMSのセンサー類用のテストソケット専門メーカー。ソケットはバーンインと呼ば れる出荷前の稼働試験で使われる。特に、水晶デバイス用ソケットでは、1,100種類以上と世界一の規模を誇り、ほぼすべての水晶パッケージ用の ソケットを提供している。</p>
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<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="512" height="384" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/unnamed-7.jpg" alt="" class="wp-image-10108" style="width:589px;height:442px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/unnamed-7.jpg 512w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/unnamed-7-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure>
</div>


<p>エム・アイ・エス テクノロジー株式会社様（以下MIST社）は、水晶デバイスや半導体デバイス、センサーなどの出荷前テストを行う際に使うソケットを専門に開発・製造・販売するメーカーです。MIST社は創業から20年分の帳票が“紙”で保管され、改善を図るにはWebデータベース化が必須となっておりました。この課題を当社SMSデータテック（以下、SDT）が、ローコード開発プラットフォーム「Pleasanter（プリザンター）」をカスタマイズ導入し、帳票やデータの一元管理が実現。営業のステイタス確認も可能になり、取引先対応の円滑化を進めることができました。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-width wp-block-button__width-25 aligncenter"><a class="wp-block-button__link has-orange-background-color has-background wp-element-button" href="https://www.sms-datatech.co.jp/download-file/download-file-13555/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ローコード開発ツール「Pleasanter」の資料をダウンロードする</a></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の背景・課題</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>顧客データ管理の属人化、紙ベースの帳票管理で過去データ確認は非効率的</strong>に</h3>



<p>MIST社は、国内外で営業活動をされています。そうした中で課題だったのは、顧客情報や注文書、請求書、納品書など帳票類のデータが担当者ごと複数のパソコンで別々に作成・管理されていたことと、それら帳票類が最終的に印刷され、紙として保管されていたことでした。営業事務を担う岡部奈保美氏はこう話します。<br>「複数のパソコンに書類が点在しているため、転記のために同じデータを何度も入力することがあり、二度手間やミスが発生しておりました。私が休むと必要な情報を探し出すことができず、業務が止まることもありました。最も困っていたことは、紙で保管されている大量の帳票から過去のものを探しだすことです。数年前の注文単価や条件を確認するのに、かなりの時間を費やしていました。」</p>



<p>同社の注文処理は月平均で約50件。創業以来20年分が紙の帳票として保管され、その中から過去の資料を探すのは大きな負荷であり、非効率です。月末になると注文が増え、出荷を優先するため、入力作業は後回しになっているという課題もありました。「後回しになった入力作業を、一気に対応するとミスが発生し、それを修正するという悪循環になっていました」（岡部氏）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>検討から導入まで</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>イレギュラーな処理をシステムで対応できるのかが課題</strong></h3>



<p>「弊社（MIST社）は取引先の要望に応じて様々な個別処理を行っています。海外との取引も多く、 為替やコミッション率の調整、インボイス（貨物明細書）の発行なども対応しているため、イレギュラーな処理も含めて本当にシステム化できるのかというのは、正直心配でした」（岡部氏）&nbsp;</p>



<p>例えば、一度注文量が決まった後に数量が変更になることや、数量が多い場合、分納で納期を決めること、あるいは、一つの注文に対して仕入れ先が何社にもまたがる場合、元の注文に紐づけて処理するなど、独自のやり方が存在していました。中小・中堅企業では、こうした独自の商習慣や取引先のやり方に合わせて業務が複雑になるケースも多く、それをシステム側で吸収するには多くの開発コストを要するため、プロジェクト自体が頓挫するケースも多くあります。</p>



<p>そうした中、SDTが選んだのは、ローコード開発プラットフォーム「Pleasanter（プリザンター）」です。SDTプロジェクトメンバーは、選定理由をこう話します。<br>「プリザンターはパソコン操作が苦手な方でも使いやすく、汎用性の高さから、標準で様々な業務へ対応できることが強み。さらに、コストを抑えながらお客様の業務に合わせて、カスタマイズしやすい柔軟性を持っていることがポイントでした。プリザンターであれば、MIST社様の複雑な業務も、スクリプトによる機能拡張で実装できると考え、自信をもってご提案させていただきました。」</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入の成果</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>スクリプトを駆使することによって複雑な業務のシステム化に成功</strong></h3>



<p>プリザンターの採用が決まり、いよいよデータベースを構築するプロジェクトがスタート。SDTでは、複雑な処理に対応するため、業務内容を丁寧にヒアリングし、ひとつひとつをシステムに落とし込んでいきました。今までアナログで行っていた複雑な業務を、プリザンターの標準機能とスクリプトを駆使することによって、次々とプリザンターへ置き換えられていきました。「毎週ミーティングを重ね、出来上がった途中段階のシステムを見ながら、修正や追加の要望を伝えました。それら全て実装できたのは、プリザンターのポテンシャルとSDTの技術力があったからこそと考えています」（岡部氏）</p>



<p>プロジェクトがカットオーバーしプリザンターが稼働を始めると、データや帳票が一括管理出来るようになり、MIST社の業務は大幅に改善されました。まず効果を実感したのは、システム上で帳票が一元管理され、必要な情報が即時に見つけ出せるようになった点です。「従来、見積書は複数の営業社員がそれぞれ紙で持っていたため、営業事務を行う私のところに注文が入った場合、どの見積書の注文なのかをすぐに判別する手段がありませんでした。見積書を探すのは最も大変でしたが、今ではプリザンターにデータが蓄積されているため、瞬時に確認できるようになりました」（岡部氏）</p>



<p>「注文書や請求書もプリザンター上に保管することができるようになり、更なるカスタマイズによって、ボタン一つで印刷可能、製品出荷時に同梱することもできるようになりました。また、個々の営業社員がプリザンターを活用することで、自身の注文案件が、どのステイタスなのか、外出先からいつでも確認できるようになったことも大きなメリットです。</p>



<p>以前は、取引先から問い合わせを受けた営業社員が、私に連絡し、私が生産管理部に聞いて返答するという時間も手間も掛かる状況でした。それが今では、注文が『生産中』なのか、『納期がいつ』なのか、プリザンターをチェックすれば一目瞭然。取引先への対応スピードも速くなり、非常に業務効率が上がっていることを実感しています」（岡部氏）</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>今後の展望</strong></strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong><strong> 生産管理や製品開発へも導入し、社内全体のシステムに広げたい</strong></strong></h3>



<p>「今後、プリザンターを運用していくことで、データが続々と蓄積されていきます。次に検討しているのは、蓄積されたデータを市場分析や営業分析等に利用することでのマーケティング活用です。今、どのような製品が売れ筋なのか、どんな機能が求められているのかなど、注文推移を分析することで把握出来るようになります。そのトレンドに合わせて、営業戦略を立て、生産量の調整や新規開発へのフィードバックも視野に入れています。」（岡部氏）</p>



<p>「プリザンターを使った、日々の業務効率化も想定しています。毎週の営業会議に向けて、報告資料を作るのに膨大な時間を費やしておりましたが、今後はプリザンターからCSV形式で出力したものを資料として活用することで、大幅な作業時間の削減を見込んでいます。」（小杉氏）</p>



<p>「中長期の計画としては、営業部門にとどまらず、生産部門や設計部門にもプリザンターを導入し、社内全体のシステムとして活用していくことも検討しています。他部門への横展開で、さらなる業務改善効果が期待できそうです。」（岡部氏）</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="512" height="384" src="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/unnamed-6.jpg" alt="" class="wp-image-10109" style="width:566px;height:425px" srcset="https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/unnamed-6.jpg 512w, https://www.sms-datatech.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/unnamed-6-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure>
</div>


<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>インタビューにご協力いただいたお客様</strong></h1>



<ul class="wp-block-list">
<li>営業担当　マネージャー　<strong>小杉　宜央</strong> 様</li>



<li>営業担当　　<strong>岡部　奈保美</strong> 様</li>



<li>技術担当　<strong>尾川　智美</strong> 様</li>
</ul>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h1 class="wp-block-heading has-text-align-center"><strong>会社概要</strong></h1>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>会社名</td><td>エム・アイ・エス テクノロジー株式会社</td></tr><tr><td>住所</td><td>神奈川県相模原市緑区西橋本5-4-30さがみはら産業創造センター306号</td></tr><tr><td>設立</td><td>2000年（平成12年）4月13日</td></tr><tr><td>資本金</td><td>7,500万円<br></td></tr><tr><td>事業内容</td><td>自動車やスマートフォンに使われる電子部品、水晶デバイス、MEMSのセンサー類用のテストソケット専門メーカー。ソケットはバーンインと呼ば れる出荷前の稼働試験で使われる。特に、水晶デバイス用ソケットでは、1,100種類以上と世界一の規模を誇り、ほぼすべての水晶パッケージ用の ソケットを提供している。</td></tr></tbody></table></figure>


<div class="block-block-22">
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