ハイブリッドデータベース「アルティベース」
高速なメモリ DB エンジンと大容量なディスク DB エンジンを組合わせたデータベース、それがハイブリッドデータベース「ALTIBASE(アルティベース)」です。
ディスク DB だけでなく、CPU に負担を掛けない高速なメモリ DB も使っているため、CPU 効率がより優れています。
ALTIBASE のメモリ DB エンジンは、シンプルな構造で、軽量・コンパクトに作られているため、システム負荷を削減できます。従来のデータベースに比べ 10 ~ 20 倍も CPU 効率が優れているため、他社データベースと比べソフトウェアのライセンスコストを大幅に削減することができます。
ハイブリッドデータベースのメリットは?
CPU 負荷が少ないので、ソフトウェアライセンスが少なくて済み経済的。
しかも、従来データベースに比べ 10~20 倍も高速で快適です
ハイブリッドデータベースは、急激なデータベースパワーを必要とする場合、メモリ DB エンジンを使うことにより CPU 負荷を少なくして安全に処理することができます。
そのため、同じ処理を他のデータベースで実現する場合と比較して、ソフトウェアのライセンスが少なくて済みます。
しかも、メモリ DB エンジンは他のデータベースと比べ 10 倍~ 20 倍高速なため、大切な利用者に快適なサービスを提供できます。
ALTIBASE のハイブリッドデータベースのメリットは?
ALTIBASE のハイブリッドデータベースは、とてもシンプル。
だから、他のデータベースからの移行もスムーズに行うことができます。
AlTIBASE のハイブリッドデータベースは、メモリデータベースとディスクデータベースを論理的に 1 つのデータベースとして扱います。だから、アプリケーションは物理データベースを意識する必要はありません。システム動作中でもデータをメモリーデータベースとディスクデータベース間で移動することも可能です。メモリデータベースを使用すると、他のデータベースをチューニングするのに比べて、とても簡単にパフォーマンスを向上できます。
また、SQL92、ODBC / JDBC などの標準的なインタフェースやユーティリティ、移行ツールがサポートされているので、他データベースからの移行もスムーズに行うことが出来ます。
なぜソフトウェアライセンス数を減らせるの?
CPU の利用効率が高いので、同じ処理を少ないリソースで処理できます。
その結果、必要なソフトウェアライセンス数を減らせます。
ハイブリッドデータベースは、急激なデータベースパワーを必要とする場合、メモリ DB エンジンを使うことにより CPU 負荷を少なくして安全に処理することができます。
そのため、同じ処理を他のデータベースで実現する場合と比較して、ソフトウェアのライセンスが少なくて済みます。
しかも、メモリ DB エンジンは他のデータベースと比べ 10 倍~ 20 倍高速なため、大切な利用者に快適なサービスを提供できます。
なぜコストが抑えられるの?
ALTIBASE はオプション機能の購入が不要なオールインワン。
すべて本体価格に含まれます。
- 高速データアクセス: メモリデータベース機能
- 大規模 DWH 対応: データパーティショニング機能
- システム多重化: レプリケーション機能
災害対策システムが低コストで構築できるの?
ALTIBASE は Standard Edition でシステムの 2 重化が可能。
低コストで災害対策システムの構築が行えます。
| 他社 DBMS | ALTIBASE | |
|---|---|---|
| プロダクト | Enterprise Edition | ALTIBASE Hybrid RDBMS Server Enterprise Edition |
| ライセンス費用 | 5,163,000円 × 2CPU × 4Node = 41,304,000円 |
5,000,000円 × 1CPU × 2Node = 10,000,000 円 |
| サービス費用 (5年間) |
( 41,304,000 円 × 22%)× 5 年 = 45,434,400 円 |
(10,000,000 円 × 20% )× 5 年 = 10,000,000 円 |
| 費用合計 | 86,738,400 円 | 20,000,000 円 |
ライセンス+ 5 年間のサービス費用で 約 433 %、6,673 万円 を削減





