SDTサービスマネージャー

製品概要

はじめに

「SDTサービスマネージャー」は単体でも、Hinemosとの連携においても利用可能な運用管理支援のソフトウェアです。以下の特徴があります。

(1) 2,3名のスモールスタートからの導入が可能
(2) 柔軟なカスタマイズが可能(機能、GUI、各種アプリケーションとの連動)
(3) セキュリティ、内部統制への配慮を実装済み

また、弊社はITIL支援サービスによる運用改善のサポートを行っておりますので、SuperOffice製品とサポートの両方のご提案が可能となります

SDTサービスマネージャー導入目的

<運用品質の改善>
1.障害情報・環境情報といった運用ドキュメントの一元管理
2.SDTサービス・マネージャーによる管理や報告作業の標準化
3.データ収集と分析によるプロアクティブな障害予防

<運用コストの抑制>
4.タイムリーな対応で、障害対応・報告対応時の工数削減
5.無駄な作業、煩雑な作業の削減による作業のスピードアップ
(文書作成、報告、分析、履歴の閲覧・検索・調査)

<顧客サービスレベルの向上>
6.FAQ情報の蓄積と提供
7.お客様に喜ばれるタイムリーで定期的なレポートの実現

製品詳細

ITIL支援サービスの全体像

ITIL支援サービスの全体像

Hinemosとの連携

Hinemosには非常に優れたリポジトリ情報管理機能、監視管理機能、性能管理機能、ジョブ管理機能 、一括制御機能 があります。 一方、ITIL準拠したSDTサービスマネージャーには、強力なインシデント管理、問題管理、構成管理履歴管理があります。 HinemosとSDTサービスマネージャーを組み合わせる事で、1+1に止まらないパフォーマンスをお客様にご提供します。 柔軟なアプリケーションインターフェイスと世界が認めたユーザーインターフェイスを是非ご活用ください。

Hinemosとの連携

インシデントマネージャースクリーンショット

  1. インシデントの登録
  2. インシデントに対する履歴の確認
  3. インシデントの割当とステータス確認
  4. 割り当てられたインシデントの確認

構成管理スクリーンショット

  1. データ文書リンク
  2. 構成管理DB
  3. 変更承認申請
  4. 外部アプリ連携

動作環境

SDTサービス・マネージャー サーバー最小システム要件
CPU Intel Xeon 3GHz (Dual または Quad Core プロセッサー)
メモリ 最小で2GB (4GB以上を推奨)
OS Windows 2003 Server 以降
Webサーバー Internet Information server 6.0 以降
ネットワーク 10M bit TCP/IPネットワーク 10ms以下のレスポンスタイム
その他 Microsoft .NET 2.0以降 インストール時にローカルアドミンの権限が必要です。
IMAPサーバー Webサーバーとメールサーバー間でポート143が開いている必要があります
SMTPサーバー Webサーバーとメールサーバー間でポート25が開いている必要があります

データベースサーバー最小システム要件
CPU Intel Xeon 3GHz
メモリ 最小で2GB (3GBまたは4GBを推奨)
OS Windows 2003 Server 以降
Webサーバー Internet Information server 6.0 以降
ネットワーク 10M bit TCP/IPネットワーク 10ms以下のレスポンスタイム
データベース Microsoft SQL Server 2005以降 Oracle 9i, 10g以降